鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 事柄の重要性につきましては種々の観点があろうかと思いますけれども、文部広報におきましてはいろいろな文部行政におきます重要事項につきましてその都度、その紙面の広狭等がございますけれども、大臣談話を出すというふうなそういう異例な措置等も含めまして、いろいろな形でこの文部広報を使いましてそのような趣旨の徹底はしているところでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 ただいま御指摘になりました点は第二項の後段にある文章でございますが、「このため」ということでございまして、このために第三項におきましては、今後新たに検定を行う教科書につきましては、教科用図書検定調査審議会におきまして検定の基準の問題等についての御検討をいただきまして、前記の趣旨が反映されるように措置をするということでございますので、何をということは、いまの手続を含めましてこの第三項に書いておる事柄かと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 そういうことではございませんで、その第三項の手続を経ていろいろな、侵略ばかりではございませんけれども、韓国、中国等から指摘されているような記述についてのより適切な改善が行われる、そういう仕組みにつきまして、それを通して改善がなされるということを述べているものではないかと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 検定のあり方ということではございませんで、指摘されました記述等に関連いたしまして、それが教科書の中でどのように記述されるべきかということについて検定基準等、その記述に関連する基準を改善することによりまして対応できるようにすべきである、そういう趣旨かと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 いわゆる教科用図書検定基準だけではなくて、検定に当たって考えられる一般的な方針なり物差しなり、あるいはそのあり方について検定の指針となるようなものについてそれを検定基準というふうに表現しているものかと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 それは違わないと思いますが、ただいまお読みになりましたのは、三項の「すでに検定の行われたものについては、今後すみやかに同様の趣旨が実現されるよう措置するが、」というところの説明といたしまして、五十八年度より使用される教科書につきましては検定を一年繰り上げて行うということを申し上げたものかと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 一条におきましては、文部大臣の諮問に応じて、検定申請の教科用図書を調査し、「及び教科用図書に関する重要事項を調査審議し、」と書いてございまして、検定申請の教科用図書を調査する中には、単に個々の教科書を調査するのみならず、調査するに当たっての一般的な方針なり指針なり、あるいは検定基準と申しますか、そういうものまで入っているというふうに考えられます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 これは従来から述べられておりますように、このような精神が学校教育なり教科書の検定に当たって当然に尊重されるべきであるということを、そのたてまえを申し述べているものであろうと思いまして、尊重されなかったかどうかということではないかと思います。たてまえを述べているものかと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 これは先ほど御答弁申し上げましたように、教科用図書検定基準そのもののほかに、検定の指針でございますとか、あるいは検定、の一般方針でございますとか、あるいは個々の記述に関する方針でございますとか、そういうようなものを含めまして検定調査審議会に御検討をお願いするという趣旨でございまして、告示でございます教科用図書検定基準のみを指しているものとは考えておりませんで、御検討をお願いする範囲としてはそのようなものを考えてまいっている…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 これは学術国際局の企画連絡課が窓口になっておりまして、公館との連絡等には当たっておりますし、また外務省との窓口にもなっておるわけでございます。内容につきましては詳細には……。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 問題になっている事柄が教科書の具体的な記述でございますから、それをどのようにするかということは、いまお挙げになりました侵略、進出の問題だけではなくて、かなり広く中国、韓国から指摘をされているものがございますので、いまシンボルとなっておりますようなそういう字句だけを取り上げましてどうこうするということではなくて、全体の趣旨を体して教科用図書検定調査審議会におきましてそのような今後の教科書検定に反映すべき一般的指針を検討すると…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 中西先生お挙げになりました新聞報道との関連で、一言申し上げさしていただきたいと思います。 現在、大臣が申し上げましたように、このことの重要性にかんがみまして外務省とも鋭意検討しているわけでございますが、それはあくまでも現行検定制度を堅持しつつということでございまして、その枠の中でいかなる対応が可能かということで検討を続けているわけでございます。報道にございましたように、たとえば改訂検定を一年繰り上げるかどうかという…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 教科書検定制度の仕組みでございますが、これは御承知のように、民間において著作編集された図書につきまして、申請に基づいて文部大臣が教科書として適切かどうかということを審査をして検定を行うのでございまして、したがって、すでに検定を経た教科書について改訂を行うかどうか、どのような改訂を行うかどうかということについては、あくまでも著作者の発意に基づきましてその自主的な方針によって判断された上で文部省に申請されるものでござい…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 修正意見でございませんで、改善意見によって著者が直したものでございますが、これを再びもとに戻すということは、教科用図書検定調査審議会の議を経て指示をしたことでございますし、さらに簡便な形の正誤訂正の手続はそれを経ないでやるわけでございますから、趣旨に照らしましてなじまないということでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 十六条を適用するかどうか判断するまでもなく、その趣旨になじまないということを申し上げたわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 これは御質問者が表現されたことでございますけれども、そのままもとに戻すという表現につきましては、一たん改善意見を入れて直したものでございますから、もとにそのまま戻すということは改善にはならないということを私は申し上げました。しからば、その記述を書きかえるあるいは付加するというふうなことで申請をした場合にはどうかということでございますので、その内容が、もとにそのまま戻すということでなくて違った意味の内容でございまして…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 私が申し上げましたのは、「侵略」を「進出」にして、それをさらに「侵略」に戻す、そういう具体的なことでございますれば、これは改善にならないので検定の趣旨に合わない。どういう表現になりますかわかりませんが、そのほかのことでありますれば、具体的な著述の内容によりまして対応するということだろうと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 具体的な記述につきまして、それをそのままもとのものに戻すということにつきましては、現行の制度の趣旨に照らしまして認められないということでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(勲)政府委員 昨年四月に教科書協会が、五十四年度の検定を経た中学校公民の教科書について、三年後の五十七年度の検定の際には改訂検定のみならず新規検定を受け付けてほしいということを要望したものでございまして、これはあくまでも発行者の自主的な判断によって行われたものでございまして、検定制度の趣旨には沿っているわけでございます。 もともと三年ごとの検定周期のもとでは、使用され始めた年から教科書会社におきまして改訂の方針などを検討し始め、…