鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 諮問機関の性格といたしまして、文部大臣の諮問に応じて、その諮問内容について専門的な立場から自主的に御検討いただくということでございますから、そういう意味では責任を持って専門的なお立場から御検討いただく機関であるというふうに考えております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 一般的に諮問機関としての要件は、委員の任命とか、また文部大臣の諮問に応じて答申をするというその関係の中にあるのでございまして、委員の任命等につきましては、中立公正な立場からの人選を行っておりますし、またその答申については、文部大臣はそのとおり尊重して行っているという意味でございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 文部大臣が諮問を申し上げようとしておる事柄は、歴史教科書の記述についての検定のあり方でございまして、教育内容そのものとは直接のかかわりはないわけでございますが、この検定調査審議会におかれましては、ただいま大臣が申し上げましたような、これまで外交問題となりました日韓、日中等の関係の歴史教科書に関する記述の決定につきましては、これからこの検定基準の改定等を含めまして、どのような観点から御審議をいただくかという観点をお示…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 正誤訂正は、これは発行者がこの正誤訂正に該当する場合には、訂正しなければならない義務を負っているのでございまして、ただいまのところ、発行者からの申し入れはないわけでございます。 なお、今回問題になっております記述は、教科用図書検定調査審議会の答申に基づきまして、いずれも理由があって検定意見を付し、それに従って記述の改善がなされたものでございまして、正誤訂正によって修正するような事柄ではないというふうに私ども考えてお…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) ただいま文部省が官房長官談話の線に沿いましてとろうとしておりますのは、あくまでも現行検定制度の枠内でなし得る最善の努力をしようというものでございまして、その枠を崩してまでやろうというものではございませんで、正誤訂正につきましては、これは本岡先生御承知のように、検定調査審議会の議を経ることなく、簡弁な手続によって修正するものでございますし、対象となる事柄につきましても、誤りが、客観的にかつ明白な誤記、誤植等の、あるい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 検定基準につきましては、内容の取り扱いとか、あるいは記述の問題とか、いろいろな観点からの見方がございまして、たとえば侵略につきまして意見を付しました改善意見につきましては、表記の統一とか、記述のバランスとか、そういう観点からつけているものでございまして、そういう観点から従来からずうっと同じような見地で意見を付してきたものでございまして、それはそれなりの理由があってやってきたものでございます。したがいまして、そのこと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 社会科の部会に「歴史教科書の記述に関する検定の在り方」につきまして、大臣から諮問を申し上げる予定でございますが、その中には検定の基準、あるいはただいま先生お挙げになりましたような教科用図書検定基準という告示そのもの、あるいは検定におきます歴史教科書の記述に関する検定に際しての一般的な方針、あるいは検定基準細則、いろいろなものがあるわけでございますけれども、そういう検定に際しての基準となるべきものについて、どのような…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) きょう文部大臣が諮問を申し上げる段取りになっておりまして、この場で私がこの諮問事項について、あらかじめ、非常に具体的にその中身を制約するようなことを申し上げることは、今後の検定調査審議会におきます審議に際しまして、いろいろ問題を生ずるおそれがございますので、検定調査審議会におきます今後の自主的な御検討にまつということを申し上げたわけでございまして、これまでの官房長官談話に至ります、またその中に含まれます趣旨を十分に…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 沖繩県議会等からの御要望等は承っておりますが、このたびの教科用図書検定調査審議会に対する諮問につきましては、これは外交問題になりました事柄に関連いたしまして、官房長官談話の趣旨を受けてする措置でございますので、官房長官談話の中には日中、日韓、アジア近隣諸国からの歴史教科書の記述についての批判をいただきまして、それに基づいて所要の改善措置を講ずるということでございまして、沖繩に関する記述の問題には及んでいないわけでご…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 ちょっと補足をいたしますが、今回の官房長官談話にございます対応をどのように行うかということでございますけれども、あそこにございますように改めて教科用図書検定調査審議会におきまして御検討いただくわけでございますから、その対応の結果、教科書に関する家永訴訟にどういう影響があるかということはこれからの問題でございますので、直ちに関係がある、あるいは影響がないということは言い切れないと思いますけれども、今後の対応によって判断すべき…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 教科用図書検定調査審議会の役割りは、個々の教科書の検定につきまして検定申請のありました図書につきまして審議をするというものでございまして、すでに五十六年度検定につきましては終わっておりますので審議会を開くことはないわけでございますが、事柄の進展の状況にかんがみまして検定調査審議会の会長にはある段階で種々状況等を御説明申し上げまして御意見等も伺っているわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 今回の官房長官談話によりまして政府の対応が決まったわけでございますので、検定調査審議会をできるだけ早急にお願いいたしまして、大臣から事柄の経緯について御報告をし御審議を仰ぐという機会をできるだけ早く設けたいと思いますが、いまこの談話が発表されたばかりでございますし、いろいろ状況を整理してさらに諮るということもございますので、若干の準備期間を考えますと九月に入りまして中旬ごろ、できればそのころにというふうな事務的な心づもりを…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 河野先生御指摘の指導要領は、恐らく中学校学習指導要領の社会科の歴史的分野についての御指摘かと思いますが、これは「日華事変を、中国をめぐる国際情勢を背景に扱い、中国の民族運動と我が国の大陸進出に着目させる。」という部分かと思いますけれども、御承知のように学習指導要領は教育課程の大綱的な基準を決めるというものでございまして、これにつきましては教育課程審議会の議を経まして慎重な審議の結果検討をして表記をされているものでございます…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 ただいま大臣が申し上げたとおりでございまして、できるだけ五十八年四月に使用される教科書につきまして、新たな検定の方針が決まりました段階で検定の窓口を開くということは必要でございますけれども、事務的に考えまして、これは一年繰り上げるのが最大限の措置でございますので、そういう措置をとるということにいたしているわけでございます。 なお、ただいま大臣が申し上げました文部広報におきます周知の問題でございますが、これは各学校末端まで参…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 今回の措置は、中国、韓国を初めといたしますアジア近隣諸国の批判にかんがみましてこれらの諸国との友好親善の精神が教科書により適切に反映されるように措置をしようとするものでございまして、これまでの教科書の記述について、これが誤りであったということではないのでございます。したがって、これから検定基準を変えまして、アジア近隣諸国に対する友好親善の精神から見て適切な配慮を加えるべきである、あるいは適切な配慮を加えられているか否かとい…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 いま問題になっております教科書をできるだけ早くこの共同声明なり共同コミュニケの精神に沿いまして、より適切に友好親善の精神が反映されるという見地から必要な措置をとるというものでございますから、その措置のとり方が、検定制度の運用によりまして三年の周期をもってやっている、そこのところをできるだけ早く検定に関する方針を決定いたしまして、これは審議会の御検討を経なければならないわけでございますが、それをできるだけ早く終えて、五十七年…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 指導要領は教育課程の大綱的基準を定めるものでございますし、教科用図書検定基準は教科書の検定に当たっての基準となるべきものでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 大臣の御答弁で尽きていると思いますけれども、補足させていただきますと、学習指導要領の性格と教科書の性格が違うわけでございまして、指導要領と申しますものは、教育課程の大綱的な基準を定めるものでございまして、これは学習においてどのような内容を教えるかということとその指導の方法を明示しているものでございます。したがいまして、非常に簡潔な表現の中で指導の内容事項を提示しているものでございますから、客観的でかつ公正な記述となるように…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 このたびの官房長官談話の趣旨によりまして、これからの教科書の検定に当たりましては日中、日韓の関係、アジア近隣諸国との友好親善の精神がより適切に反映されるという見地から、教科用図書検定調査審議会におきましてその観点からの検討をお願いするわけでございます。これは検定審議会のこれからの御審議にかかわることでございますけれども、仮にさらにそのような配慮が加えられるべきであるというふうなことになりますれば、従来付しておりました、たと…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鈴木説明員 通達は、文部大臣が文部省設置法に与えられた権限に基づきまして所管の都道府県教育委員会等に一般的な指導をするというものでございまして、たとえば学習指導要領の改訂に際しまして、その改訂の趣旨を述べまして徹底を図るというふうな場合が通達でございます。 ただいま先生が御指摘になりましたような、教科書の個々の記述につきましてどうするかという点になりますと、一般的な文部大臣の権限に基づく通達にはなじまないわけでございまして、それよりは…