鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 客観的に明白かつ軽微というのは、全体の検定規則十六条の趣旨を申し上げたわけでございまして、たとえばこの「大きく、」がどうかという点になりますと、その四号におきます学習上の支障に当たるかどうかという観点から判断いたしまして、その点については軽微な変更と存じますけれども、この表現を極力必要最小限で抑えることによって総合的な学習に支障のないようにするという見地から申し上げますと、「大きく、」ということはこの全体の原子力発…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 湯山先生の御質問は、その取り上げている事柄の重要性と教科書における記述、修正、その内容とを区別して考えますと、原子力発電の問題は確かに大きい問題でございます。しかし、その大きな問題をどのように記述をして、より正確なより総合的な理解を与えるかということにつきましては、その表現において、その軽微な表現等によって、それが総合的な理解を得られ、支障がないようにするということであれば、その点は軽微な表現によって、その正誤訂正…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 子供の進路を決定する際に何を基準として指導するかということで、先生のおっしゃるように、業者の開発した偏差値にのみよって行うということは、やはり学校の教育としては正しくないというふうに思います。学習の評価は、これは教師がみずから指導計画に基づきまして行う学習の評価と同時に、進路を選択する場合におきましてはこの評価にあわせまして、教師がみずから生徒の観察あるいは教育相談等を通じまして、的確にその児童生徒の適性能力を把握…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 その通達を出したからすべて事が終ったとは考えておりませんで、やはり進路指導に当たりましては、平生の学習の評価とか、本人の進路適性というふうなものを十分に考えて指導すべきである、これは学校でも十分わかっていることだと思います。ですから、そのことがわかっているにもかかわらず、偏差値が利用されるということは、やはり過去のいろいろな経験にかんがみて、妥当性なりそういうものがかなり高いということから使われている点があろうと思…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 私も詳しい調査をしておりませんので、適切なお答えにならないと思いますが、かなり高いウエートを占めて用いられているというふうに考えます。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 学校教育の中に、児童同士の年長の者の教育力と申しますか、それを取り入れるべきだという御提言でございますが、そういう面が確かに必要だと思います。大臣がおっしゃいました学校給食等におきましては、これは特に食堂等を有している学校においてはそのような配慮を加えて、高学年の子供と低学年を組み合わせるなどいたしまして、家庭における問題というふうなものを学校において補う、食事のマナーあるいは世話をするというふうな形で、両方教育と…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 いまの三浦先生のお尋ねは、小中学校に在学しておる児童生徒ということでございますか。——その数字は、私はいま持っておりません。 〔船田委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(勲)政府委員 お答えいたします。 最近の少年非行の全般的傾向につきましては警察庁の方からお答えしたとおりでございますけれども、私どもといたしましては、その中で特に教師に対する校内暴力が増加傾向にあるということにつきまして大変憂慮をしているわけでございます。 その背景にはいろいろな考え方があろうと思いますけれども、私どもとしては、やはり学校における生徒指導の体制、教育指導のあり方全般を含めまして、いわゆる落ちこぼれを出さないような…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(勲)政府委員 お答えいたします。 私立学校と公立学校を比べまして、確かに公立の学校におきまして校内暴力等が多いのは御指摘のとおりかと存じます。公立高校なり公立中学におきましては、すべての子供をその地域から収容いたしまして、いろいろと素質の違った子供を教育するわけでございます。私立の方は、その学風なり建学の精神等を慕って集まったある程度志を同じくするような生徒を対象といたしまして教育をしていくということがございまして、それだけが公…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(勲)政府委員 文部省におきましては、先ほど申し上げましたように、この非行問題、特に学校における暴力、とりわけ対教師に対する暴力は、学校教育の基本を損なうものだという認識からこれを絶滅するという気持ちで指導に当たっているわけでございます。都道府県教育委員会を通じましていろいろと指導しているわけでございますけれども、文部省におきましては、何といたしましても、長期的な政策といたしまして、一つは、対症療法という点からだけではなく、たとえ…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(勲)政府委員 確かに先生の御指摘のように、学校におきましては、事件が起こりましてもできるだけ校内で処理をしようという傾向等もございまして、警察等外部機関に連絡を怠るというような傾向があることは御指摘のとおりかと存じます。それは問題を根本的に解決することにはならないと思います。私どもとしては、先ほど五十五年通達のことにも触れましたけれども、学校が第一番に責任を持つことは当然でございますが、この種の問題について、必要があれば直ちに地…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 委員長の御指名でございますので、一言私から……。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 これは文教委員会でいろいろと御議論のあった点でございまして、先ほど私が申し上げようと思いましたのは、是正の趣旨につきましては八月の二十七日の衆議院の文教委員会におきまして……(木島委員「私の質問に対してだけでいいよ」と呼ぶ)そのことが関連いたしますのでちょっと御報告をさせていただきますが、宮澤官房長官は、これにつきましてはよりよいものに改めるという趣旨であるということを明言しておられるわけでございます。したがって、…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 私は関連がございますので申し上げたわけでございますが、そういう経緯から申しまして、よりよきものに改めるということについて教科用図書検定調査審議会が間違っていたということではございませんで、このようないろいろなことが起こりましたことについて、配慮に足りない面があったとすればどのような解決策があるかということで、文部大臣の諮問を受けて検討した結果、新しい検定基準をこれに加える、したがって、この官房長官の談話にあるような…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 ただいまの木島先生のお話は、これは検定済みの教科書が、新たな検定基準を適用することにより改善されるまでのいわゆる経過措置というふうに言われたわけでございますが、そうではございませんで、一年間繰り上げてやりましても、二年間、問題になった教科書の記述がそのままであるということについては、大臣が談話を発表することによりましてこれまでの教科書問題の経緯等を現場に詳しく説明し、その趣旨を文部広報をもって知らせることによりまし…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 「不当な支配」の解釈につきましては、公権力というお話がございましたけれども、国民全体の意思を代表するとは言い得ない社会的な勢力、たとえば特定の政党、労働組合、宗教団体など、その組織または活動その他の影響力を利用して教育の中立性を阻害するような干渉、これを不当な支配と言っているわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 これは韓国、中国の意見にかかわる教科書の具体的な記述、これを正誤訂正によって修正するかどうかということも、文教委員会等におきまして十分御審議あったところでございまして、これは文部大臣が談話によりまして、正誤訂正の手続によって修正するものではないということをはっきりと述べられておるわけでございますが、その趣旨は、この記述につきましては審議会の審議の結果、相当の理由があって検定意見を付したものでございますし、また、これ…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 この検定基準を加えることによりまして、これから発行社が検定申請をするわけでございますが、その際に、問題になりました記述等につきまして発行社がどのようなこの記述の改訂なり、あるいはそのままということもございましょうが、そういう記述をしてまいった場合に、この検定基準を適用してこの発行社の、あるいは著者の自発的な考え方によって記述が改善される道を開こうというものでございまして、これは現在の教科書におきましても、侵略と書い…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○鈴木(勲)政府委員 沖縄の教科書におきます記述につきましては、去る前国会の決算委員会におきまして小川文部大臣が、県民感情等にも配慮をして適切に対応するということを言っておりまして、これから改訂申請等がされる教科書につきまして、その趣旨に沿いまして対応するということを考えておるわけでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 教科用図書検定調査審議会は三つの分科会がございまして、ただいま先生のお挙げになりましたのは教科用図書検定調査分科会でございまして、これは申請に係る教科用図書の検定につきまして調査をするものでございまして、文部大臣の諮問機関として専門的な立場から所掌の仕事を行う機関でございます。