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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
860
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
文部省初等中等教育局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(勲)政府委員 青少年の非行につきましては、ただいま第三のピークということが言われておりまして久しいわけでございまして、最近におきましてはその非行の年齢が低年齢層に及ぶということでございますとか、かなり強いと申しますか重度の障害を与えるような、そういうような非行が出てまいりましたとか、あるいは校内暴力の中で特に中学校等におきましては教師に対する暴力がふえているというふうな傾向がございまして、大臣もこの間臨時省議を開かれまして、これ…

文部省初等中等教育局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(勲)政府委員 先生と生徒の信頼関係が教育の基本だと思います。同時に、善悪に対するけじめでございますとか、基本的な人間としてのあり方というふうなものもしっかり教えていかなければいけない。そういう意味で、学校教育におきましては道徳の時間がございますし、いろいろな教科の中でそういうものが教えられるようになっておりますし、クラブ活動におきます人間関係のつながりとか、いろいろな場面がございますので、そういう点で教師には私ども信頼はしており…

文部省初等中等教育局長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(勲)政府委員 最近十年間の父兄負担の義務教育費の推移でございますが、五十六年度におきます父兄負担の学校教育費は、児童生徒一人当たりに換算いたしますと、年額小学校で七万六千六百七十四円、中学校で十一万五千六百八十六円でございます。十年前に比較いたしますと、四十七年度の父兄負担の額は小学校三万一千九百八円、中学校四万二千四十二円でございまして、小学校で二・四倍、中学校で二・八倍となっております。 一方、児童生徒一人当たりの公財政の支…

文部省初等中等教育局長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(勲)政府委員 ただいま中教審は第十三期の中教審でございまして、これは一昨年、五十六年十一月に発足いたしまして、十一月に文部大臣から「時代の変化に対応する初等中等教育の教育内容などの基本的な在り方について」という諮問をいただいておりますが、その中に教科書の問題も含めて検討いたしておりまして、無償制度を含めました検討につきましては教科書小委員会というものを設けまして、これまでに十六回にわたりまして検討いたしております。各団体でござい…

文部省初等中等教育局長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(勲)政府委員 教育行政の仕組みは、ただいま文部大臣が申し上げたとおりでございまして、文部省といたしましては、指導方針を先生お挙げになりましたような通達によりまして明示をいたしまして、特に学校の校内体制を整備して、校長を中心とした指導体制をきちっと組んで当たる、これが大事だということはいろいろな会議のたびにるる申し上げているわけでございますし、また、校長、教頭が管理職手当を支給され、主任等が手当を支給されまして、それぞれの職務に精…

文部省初等中等教育局長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(勲)政府委員 お答えいたします。 第二反抗期は、小学校の高学年から中学校の時期にかけてあらわれる、このような心理学上の学説でございますけれども、親からの心理的な独立を図り、自我が確立していく過程におきまして起こるものです。 これは発達過程上は不可欠なものでありますけれども、これが正当に発現されない場合には、人格形成に影響を及ぼしまして、問題行動が発現しやすくなる。このような心理的不安定な時期の指導はきわめて大事だと思います。ただ…

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 教員の研修、採用につきましては、その教育上における重要性にかんがみまして、昨年五月に都道府県教育委員会に対しまして通知を出したわけでございます。本年の教員の採用選考試験の実績を見ますと、都道府県におきましてもかなりの改善が見られまして、たとえば試験におきましては、実技の試験とかあるいは面接、論文等を課するとか、試験の内容が多様化しておりまして、教員としての知識のほかに、人柄なり総合的な力を試すようないろいろな試験が…

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 昨年八月二十六日の「「歴史教科書」についての官房長官談話」が出されまして、その中において「政府の責任において是正する。」ということがあったわけでございます。 その具体的な内容といたしましては、三項におきまして「教科用図書検定調査審議会の議を経て」云々ということがございまして、文部省といたしましてはこの官房長官談話の趣旨を受けまして、検定調査審議会に文部大臣から諮問をいたし、答申をいただいて、高等学校、義務教育学校の…

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 これは内閣及び関連する行政機関でございまして、その具体的な内容は、その三項にございますように、具体的には検定を行う文部大臣の権限がございまして、文部省において所要の手続を進めるというふうに解されるかと思います。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 国語学的な表現で申しますと、悪い点を改める、正すというふうなことであろうかと思いますが、この場合の趣旨は、全体の官房長官談話の趣旨をごらんいただきますと、従来の日中共同声明なり日韓共同コミュニケの精神を引用いたしまして、そういうものが学校教育においても尊重せらるべきであるというようなことから、また、いろいろな批判を受けているということを踏まえましてこのような表現をし、具体的には三項におきまして、文部省において所要の…

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 官房長官がおっしゃっているとおりだと私どもは思います。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 これは先生からお話があったのでございますけれども、突然のことでございますので、私どもの方からお答えさせていただくということでまいっております。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 これは官房長官がそれを書かれまして、その官房長官が解釈をされたわけでございますから、この文書についてのいわゆる政府の責任において是正するという全体の趣旨は、官房長官が談話を発表された責任者として答弁されているところがそのとおりだと私ども思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 これは、宮澤官房長官談話は外交的な決着を図る文書でございまして、その解釈についてだれが正当な解釈者であるかといえば、やはり談話を発表いたしました官房長官のお答えになっているところが私は正しいと思う。単に国語の字句ではございませんで、全体の趣旨を外交的な見地からこういうふうにまとめましてそれを説明したわけでございまして、その説明の中で官房長官はおっしゃっているわけでございますから、国語の解釈というよりはこの文書の解釈…

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 これは二項を受けまして、全体を受けまして、「批判に十分に耳を傾け、政府の責任において是正する。」ということを受けているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 そのとおりかと思います。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 三項の「すでに」云々のところのお尋ねかと思いますが、それは、三年ごとに行われておりますものについて、五十六年度検定分についてはそれを一年繰り上げてやるという内容でございます。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 これは、今回のケースにかんがみまして、今後の教科書検定に際しましては検定基準を改めて、趣旨が実現されるようやるわけでございますけれども、五十六年度検定済みのものにつきましてはこれを一年繰り上げて改訂検定を行う。この中には書いてございませんが、そういう趣旨の説明をしておりまして、その間のという意味でございます。

文部省初等中等教育局長1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(勲)政府委員 五十八年四月からこれが使われるわけでございますから、五十八年から六十年までの二年間。