鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 帰国子女の数でございますが、五十六年度で申しますと、小学校で五千七百十六人、中学校で千八百七十四人、高等学校で八百七十三人、合計八千四百六十三人になっております。 これに対しまして、帰国子女に対応する研究協力校でございますけれども、これは公立につきましては小学校三十校、中学校十九校、高等学校七校、合計五十六校、これは五十七年度の数字でございます。 私立が小学校二校、中学校九校、高等学校十八校、合計二十九校でございま…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 幼稚園の環境等につきましては、幼稚園設置基準におきまして一般的に指示しているわけでございますが、いまお挙げになりましたような具体的なものにつきましては、それだけではちょっとわからないのでございますけれども、やはり全体の幼稚園の位置でございますとか、地域におきます幼稚園の状況でございますとか、そういうものがないと一概には判断できないとは思いますけれども、それだけ、お挙げになりました事例だけでは、幼児の、たとえばバス通…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 一般的に、やはりある程度の一学級の幼児数がまとまっていませんと、集団的な教育を行う場合にいろいろ問題がありまして、四十人以下というふうに設置基準は定めているわけでございますが、四十人以下でどれだけが適正かということにつきましては、幼稚園におきます指導の方針とかいろいろな問題によって変わってくるかと思いますけれども、二十五人の方がよりきめ細かい指導ができるという意味では、四十人よりは好ましいかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 いま先生、学級の収容定員という点からだけおっしゃったわけですが、やはり守口市の計画を考えますと、それによりまして二年保育をするというふうな計画もございますし、あるいは距離につきましても遠いところはバスを用意するというふうなこともございますから、そういうもの全体を比較して考えませんと、いまお挙げになりましたようなものを切り離してそれだけで論じられてもどうかという気がいたします。守口市におきましても、幼稚園教育を将来ど…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 幼稚園の廃園を含めましてその設置認可、変更につきましては府の教育委員会が判断をしております。府の教育委員会を私どもの方へ呼びましていろいろ事情を聴取いたしましたが、府といたしましても守口市の全体の計画を了としてこれを認可をしたということでございまして、その中には、お挙げになりましたように、一部によりましてはあるいはそういう観点から見て問題があるという点があるかと存じますけれども、全体として幼児数減少の中で、二年保育…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 大阪府の認可と申しましたのは、私の間違いでございまして訂正させていただきますが、これは承認でございます。 いま建物に補助をいたしました場合の扱いでございますが、これは補助金を受けて取得いたしました財産につきまして、その処分については一定の制限を設けておりまして、幼稚園の施設につきましては、その制限の期間を減価償却資産の耐用年数等に関する省令の例によりまして運用いたしております。補助金によりまして建築をした幼稚園で、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 守口市の件につきましては、守口市当局あるいは大阪府教育委員会等の担当者に事情を十分聞いておりますので、いま申し上げたようなお答えをしたわけでございます。 なお、幼稚園の振興計画につきましては、第二次の振興計画が一応終わったわけでございますが、現下の財政事情等もございまして、また幼児の減少傾向等もございまして、どのような振興計画を今後樹立していくかということにつきましては、もう少し時間を置いて検討させていただきたいと…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 研究指定校というのはいろいろな種類がございますけれども、一般に文部省が教育課程でございますとかあるいは新しい生徒指導の方向を考えている場合に、そのような施策に合った研究を各都道府県の学校等に依頼いたしまして研究をしてもらう、またその成果を今後の政策に反映する、そのためのものでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 一般に教員の負担につきましては、たとえば四十人学級の推進でございますとか、あるいは主任手当の制度の創設でございますとか、いろいろな意味で負担が軽減できるような措置を講じているわけでございますし、また教育内容につきましても、新しい指導要領の趣旨は、できるだけ知的な教育の詰め込みに終わらないで、体育とか道徳とかあるいは特別活動とか、そういうものを十分に調和のある学校運営によって全人格、人間形成に役立つような教育をすると…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 負担というのが何をもって負担というのか、その定義の仕方によるかと思いますけれども、教員が研究活動についていろいろと研究をして、それによって自分の知識、能力を高めていくということは、やはり教員としては研修を重ねているということもございまして……(辻(第)分科員「私は一般的に言っているのですよ」と呼ぶ)そういうものも含めておっしゃっているのではないかと思いましたので、その点につきまして、そういうものもふえているかもしれ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 もちろん、日常の実践活動の中でそういう自主的にその能力を高めるような活動をなさることは推奨さるべきであろうと思いますし、またその一面におきましては課題を与えてやっていくということも、やはり両方必要なのではないかというふうに私は思います。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 教育課程研究指定校は、文部省が教育課程なり学習指導なりの方法につきまして、将来の教育課程改善の資料といたしますために非常に重要なテーマを提供いたしまして研究をしていただいているものでございますので、その意味で負担も多うございます。そういう観点から教員の加配を行っているものでございますが、その他の協力校等につきましても、どちらかといいますと教育課程全般というょりは特定の教育内容の分野と申しますか、そういうものを中心と…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 文部省が研究を委嘱いたします場合には、各部道府県の教育委員会に推薦をお願いしております。推薦に当たりまして、恐らく教育委員会におきましては、全県的な視野からその地域とか学校の体制でありますとか、いろいろなものを考えてやっておると思いますので、当然学校内におきます研究協力体制のようなものはその判断の中に入っているものだというふうに考えています。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 集団というのはちょっとどうかと思いますが、学校の研究の組織でございますとか、平生の体制でございますとか、意欲でございますとか、そういうものが十分に備わっておりまして、校長も教頭もこの学校でやっていけるという判断をし、教育委員会が客観的に見て、県内におきましてはこれが適当であると認めたときに恐らく推薦がある、私どもはそういうものだと思っておりますので、校長と教員との間にそごがあるとかそういうふうには考えていないわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 積算の基礎としてはいろいろあるわけでございますが、研究指定校の目的に従いましてその規模なり実際の活動、研究状況もいろいろございますので、その趣旨が達成されるように、また、教員の方々も余りにもオーバーワークになって平常の教育活動に支障が生ずるというようなことではなくて、余裕を持って研究が行われる、成果がまとまるというようなことを私どもは期待しておりますし、連絡協議会の席上等におきましてもそういう指導は一応しているわけ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 教育課程研究指定校とかあるいは研究開発校とかいろいろございまして、一概に単価がこれが多い、少ないということは言えないかと思いますが、いろいろな指定校の目的に従いまして額に多寡があるわけでございます。また、都道府県等の要望と申しますか、大体四十七ぐらい対象で、一つの県に一校というふうなことでございまして、希望も多いというようなこともございまして、このような積算単価におきまして要望にこたえているということでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 町田のケースは私どももテレビで拝見したわけですが、事件が起こってからどうこうするということではなくて、日常の生徒指導の体制の中で不断に努力をするということが肝心でございまして、その中の一つの変形としてそういうことでもあれば効果を持つかと思いますけれども、事件が起こりました一つの解決策、対応としてああいうことだけで事態が解決する、それほど楽観的な問題ではないと思いますし、町田の例を見ますと、学校内におきます平生の生徒…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 学校教育法二十六条には、性行不良で他の児童生徒の教育に妨げのある場合には、市町村の教育委員会が出席停止を命ずることができるという旨の規定がございまして、これは義務教育を円滑に行うという見地から市町村の教育委員会が義務教育の履行の事務をとっているわけでございますけれども、それに対応いたしまして、義務教育につきましては停学とかそういう懲戒処分ができないわけでございますから、義務教育を円滑に行うという観点から、校長にござ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 道徳教育につきましては、昭和三十三年に道徳を教育課程の中の一つの領域として位置づけまして、一週間に一時間はこの時間に充てるという制度をとりまして、またこれは、教科書はございませんが、文部省におきましても道徳の指導資料、読み物などを作成いたしまして、教材として無料で教師に配付をいたしまして、制度的には道徳教育の時間におきまして基本的な生活習慣態度、人生態度につきましても指導できるようなたてまえにはなっているわけでござ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 制度の運用と実態につきましては、ただいま申し上げたとおりでございまして、そういうふうな世論調査にもございますように、多くの父母は、やはり学校において教科の授業だけではなくて、しっかりした基本的な生活態度、様式をしつけてもらいたいというような希望を持っていると思います。 道徳教育の内容につきましては、種々工夫すべき点があろうと思いますけれども、学校におきましてもこのような要望にこたえなければならないというふうに思いま…