鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(鈴木勲君) 少年院なり教護院に参ります児童、生徒につきましては、学校教育法上は就学義務の猶予、免除という扱いになっておりまして、それぞれの施設に参りましたときにどのような内容の教育、補導と申しますか、それを行いましてどういう資格を与えるかということは、少年院法なり、児童福祉法に規定されておりますように、それぞれのところの内容によりまして相当する学校の証明書を与えるということになっているわけでございますので、事実上の取り扱いと…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(鈴木勲君) この問題の起こりました学校につきましていろいろな事例を調べましたところ、やはり学校の運営組織と申しますか、生徒指導を中心とした体制と申しますか、あるいは校長のリーダーシップ、あるいは教員の個々に対する指導、あるいは校外との連絡の組織、連絡のあり方等いろいろ問題が出ているわけでございまして、私どもがこの具体的なケースにつきまして都道府県等を通じまして事情を聴取いたす場合にも、各部道府県におきましてはある部分につきま…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(鈴木勲君) 公立学校教員の病気、休職等につきましては、これは文部省が分限処分という形で求めております調査の中に入っておりまして、昭和五十六年度におきましては四千二百七十五人になっております。そのうち精神性疾患に該当する者が八百二十一人となっております。なお、これはただいま申し上げましたように、分限処分によりまして休職とされた者の数でございますので、それ以外の実態はつまびらかにはしていないわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(鈴木勲君) 文部省の関係でございますが、これは高等学校におきます女子に家庭科一般四単位を必修としている点でございますけれども、このような取り扱いが男女に同一の教育課程を確立するよう規定いたしました条約の第十条(b)項との関連で問題がないかどうかということにつきましては、かねがね議論があったところでございます。私どもといたしましては、諸外国の状況、あるいは本条約批准署名後の対応ぶり等も検討いたしまして、外務省と協議をいたしまし…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 文部省におきましては、非行の全体的な数字につきましては警察庁の数字を使わしていただいておりますが、特に校内暴力、対教師暴力等につきましては、都道府県教育委員会等から聴取をいたしまして、これは一つの事例として、私どもがこれを克服いたしましたケースを詳細に分析いたしまして、各都道府県に参考例として流したものでございますけれども、そのための各府県から聴取いたしました数字はそれほど多くはございませんけれども、かなり質のい…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) はい。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 公立の学校の教員の服装につきましては、私ども調査をしたことはございませんけれども、いろいろ機会に学校等を視察いたしますと、トレーニングウエアを着ている教師もございますし、また背広を着ている教師もございますし、学校によりましてかなりの差があると思います。一概に全部乱れているというふうには思いませんが、学校なり地域によりましてはかなりの差がございまして、それぞれやはりそういう服装につきましては都道府県の教育委員会なり…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 日教組がただいまお挙げになりましたようなストライキの参加者、あるいはそれに伴う処分者につきまして、これは当然給与は減額されるわけでございますから、その減額を補てんするために組合費の中から一定の救援資金を設けているということは御指摘のとおりでございまして、私どもよく承知をしております。ただ、これは日教組という一つの団体の内部の取り決めでございまして、私どもとしては、それによりまして個々の、公務員たるところの教員が違…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 二つのお尋ねかと存じますが、一つは、昭和二十年のソ連の満州などへの侵入につきまして、これが日ソ中立条約を破棄して行われたものであり、ヤルタ協定による密約に基づくものであったこと、これにつきましては、この間の歴史的な経緯を理解する上に非常に重要な事実でございますので、歴史教科書の検定におきましては、このことについて適切な記述を行うように求めているところでございます。この結果、中学校の社会科、歴史の教科書におきまして…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) その前に、先ほどお話のございました小学校の記述でございますけれども、これは小学校の課程におきまして北方領土の問題のような時事的な問題をどの程度記述させるかという問題につきましては、これは中学校のように的確にその教科書におきまして記述するというところまでは求めていないのでございまして、発達段階に応じてそれは教えるということになっておりますので、その結果ばらつきがございますけれども、教科書によりましては北方領土の問題…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 事柄が明白に間違っていることがわかるものでございますれば、それは正誤訂正という簡便な手続によりまして直すという方法がございますけれども、一度検定調査審議会の議を経まして文部大臣が検定を行ったというものにつきましては、これはそれが文部大臣が教科書に与えました公認のものでございますから、やはり三年後に著者なり発行者が問題を検討いたしまして、この点についてはこういう見地から改善をするというような改訂の検定の申し入れがあ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) お話の懇談会と申しますのは「最近の学校における問題行動に関する懇談会」でございまして、ただいま先生御指摘の横浜市の中学生によります浮浪者殺傷事件、町田市の中学校におきます先生が生徒を刺傷するというふうな事件等にかんがみまして、急遽学識経験者十六名ほど集まっていただきましていろいろと多面的な角度から御議論をいただいたわけでございますが、その過程におきましてはいろいろな議論がございましたけれども、三回ほどやりまして去…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) お答えいたします。 ただいま大臣が申し上げましたのは、この町田市、横浜市の非常に社会に衝撃を与えましたケースにかんがみまして、この問題がこれまで起こりました校内暴力の一連の線上にある問題であるかどうか、あるいは文明現象といたしまして、今後、非常に深いところから起こった問題であろうかどうかという観点から、そこで、従来文部省といたしましても諸種の施策を講じてまいったわけでございますけれども、改めて従来の施策を反省いた…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 御指摘の、人間に対する尊厳の認識でございますとか人命の尊重とか、そういうことは学校教育におきましても、社会とか道徳とか、いろんな場面でやっておるわけでございます。また、この間の横浜の事件が起こりました際には、横浜市の教育委員会が直ちに市内の全部の中学校長を集めまして、御指摘のような観点からの指導を徹底することを横浜市教育委員会自身が早急にやっているわけでございます。 私どもとしては、直ちにこのケースにつきましてその…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 横浜のケースにつきましてただいまいろいろな情報を聴取をしておりますが、やはりその家庭の問題でございますとか学校における学習の状況とかいろんな原因がございまして、直ちにこれをもって受験競争の結果であるというふうには言えない面があろうかと思います。他のいろいろな校内暴力につきましてもいろいろなことが言われるわけでございますが、背景はいろいろございまして、過度な学歴偏重社会におきますところの受験競争の激化というものが子供…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 御指摘の横浜の日大高校の事件ですが、ただいま新聞を拝見したわけでございますが、学校側にいま事情を調査をしておりますけれども、事実関係はまだ十分わかっておりませんので、後刻また詳細に調査をいたしたいと思います。 いずれにいたしましても、このようなことが事実であるといたしますと、公正な入試に関する父兄の信頼と申しますか、国民全体の信頼を失うという意味でも大変遺憾なことでございますし、また入試が、特に私立学校につきまして…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 学校における憲法教育につきましては、学習指導要領によりまして、主として社会科におきまして、日本国憲法につきましてその基本原則でございますところの基本的人権の尊重、国民主権、平和主義を中心に指導しているわけでございます。たとえば小学校の社会科でございますと、第六学年におきまして、「我が国の民主政治が日本国憲法の基本的な考え方に基づいていることを具体的に理解させるとともに、平和を願う日本人として世界の国々と協調していく…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 教員の勤務条件、勤務負担の軽減等につきましては、先生御指摘のように第五次教職員定数改善計画が十二年計画で一応策定されまして、財政再建期間中は抑制されておりますが、全体計画なりその目標というものは一応進めるということになっておりますし、いろいろな方面で教員定数の充足を図っているわけでございます。これは六十人の学級から比べますと非常に進んだ状況になっているわけでございます。 また、その教育内容につきましては、これは大臣…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 青少年の非行でございますが、最近の傾向は、いわゆる第三のピークと言われる状況になりましてからまだ低落傾向になっていないわけでございます。しかし、最近の東京都内等におきます傾向を見ますと、全体といたしまして非行の数は鈍化をしているという傾向がございますが、その中で、中学校におきます教師に対する暴力の傾向がふえているというデータが出ておりまして、私どもとしては、学校教育におきますこのような教師に対する暴力の増加傾向とい…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 主任手当につきましては、昨年一月沖縄県におきまして実施をされましてから、全国すべての都道府県におきまして完全に実施をされたわけでございます。したがいまして、手当は現在全都道府県において支給されておりまして、支給総額は五十六年度で見ますと約百九億円でございます。 これに対しまして、日教組等の一部の組合の方針といたしまして主任手当を拠出することを運動として展開側しておりまして、それに協力する主任等が全国的に見ますと、日…