鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 この問題につきましては、参議院の予算委員会等におきましても御質問がございまして、文部省といたしましては法律の定める標準に沿いまして、教職員の配置につきまして静岡県に対しましても強く指導してきたわけでございます。 静岡県の説明によりますと、これは養護学校の義務教育化に当たりまして児童生徒の急激な増加に対する措置に追われたこと、あるいは財政事情の緊迫化等によりまして定員増が困難になったこと等をこの原因として挙げているわ…
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 三十八名というふうになっております、訪問学級を除きまして。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 これは県立の特殊教育諸学校のことでございまして、五十七年は未充足が四十九名、五十八年度の見込みといたしましては三十八名というふうに改善がなされているわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 五十七年度の定数と実数の差が四十九名でございますけれども、これを五十八年度は三十八名にするということで、十一名の改善が図られているということを申し上げたわけです。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 数字のとり方がいろいろございますけれども、これは公立学校全体として考える場合と、市町村を含めまして県立だけというふうに考える場合とあるわけでございますが、先ほど申し上げましたのは公立全体でございまして、いま申し上げましたのは県立学校ということでございますので、県立について県としてはこういう計画でいるということでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 これは訪問教師という制度があるわけですが、それを除いた数を私は申し上げたわけでございまして、訪問教師を入れますといまお挙げになりましたような百二名という数になっているわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 静岡県内の県立の特殊教育学校の小中学部の教師につきまして、訪問学級を除いた分の定数の充足状況を五十七年度で見ますと未充足が四十九名、それについて県としては、五十八年度は三十八名に未充足を減らすという計画を申し上げたわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 経緯のあることでございますので、私どもとしては従来から静岡県に強い指導をしておりまして、この二、三年の改善の経過を申し上げたわけですが、県自体といたしまして計画を立てて充足をするということでございますので、その計画を確実に実施するように指導してまいりたいと考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 強く指導いたしました結果、改善の実が上がり、さらに計画を持って実施をしたいということでございますので、その計画も含めましてできるだけ早く充足を達成するように私どもとしても指導してまいりたいと考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 その趣旨も含めて指導したいと思っています。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 去る三月二日でございますが、この問題が起きましてからいろいろと横浜市の関係者を呼んで事情を聞いたわけでございますけれども、やはり学校の実地を調査した方がよろしいということで、担当の調査官が二名で金沢中学校と蒔田中学校を訪問いたしました。 その結果、私が受けました報告によりますと、金沢中学校につきましては、学校内における特別の生徒の問題行動とは見られなかった、しかし、道徳の指導については十分でないところがあるようであ…
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 そこまでの調査の報告は受けておりません。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 学校教育において懲戒が先生に認められている趣旨は、この懲戒によりまして児童生徒の教育的な効果と申しますか、それを高めるという意味でございまして、体罰が法によって禁止をされているゆえんのものは、体罰によってこの懲戒の効果を上げるということは、特に年少の児童生徒に対しましては教育的な面から見て望ましくないという趣旨で禁止をされているわけでございますから、当然こういうようなことは学校教育におきましてあってはならないという…
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 そういうことではございませんで、やはり教育的な懲戒という趣旨から見まして体罰はいけないということでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 体罰が教育的な見地からどうかということにつきましては、いろいろの御議論があるかと思いますけれども、わが国におきましては、学校教育におきましては一貫してこれを禁止しておりますのは、やはり教育は教師と生徒との信頼関係を基礎にして、人格的な影響力なり教師の指導力によって教育効果を高めるという見地から行われるのが望ましいわけでございますから、体罰によりまして教育的な効果を期待するということではなくて、やはり日常の教育なり子…
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 いま栗田先生、懲戒とおっしゃいましたが、二十六条の趣旨は、性行不良で他の児童生徒の教育に妨げとなるような児童に対しまして、教育委員会が出席停止の措置をとるということでございまして、これは学校内におきます全般の児童の教育を受ける権利を保障する、あるいは学校内の秩序を維持するという見地から、就学義務を課している保護者に対しまして非常に重要な措置でございますので、その際には、市町村の教育委員会が権限を行使するという規定で…
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 出席停止にかかわる児童についてどのような措置をとるかという指導方針とかそういうものはまだ十分立っていないわけでございますけれども、教育的な配慮、たとえば自宅におきまして学習の目標を定めてこれを命ずるとか教師が訪問をしてその実情を調べて指導するとかいろいろな方法があると思いますけれども、そういう措置もあわせて行う必要があるというふうに考えます。
第98回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 まず、電話がかかってまいりましたときに省内の担当者が、こういう出席停止があるから法令違反ではないのだというふうなことを言うはずはないと思います。私どもとしては、出席停止という措置が本当に法に定めたとおりに行われているのかどうか、これは重要な要件でございますから、市町村の教育委員会が行使しなければならない、それを、校長が出席停止と全く同じような措置を軽々にとっているということであるとこれは大変問題があるわけでございま…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(鈴木勲君) 忠生中学校は学級数が三十四学級、教員の数が六十四名、生徒数が千四百四十九名でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(鈴木勲君) ただいま田沢先生から、問題が起こりました学校につきましての校長の在任の期間とか、学校規模とか、あるいは生徒指導の問題等につきましてお触れになりましたが、確かに問題を起こしました学校についていろいろと調べてみますと、まず学校内の協力体制と申しますか、校長のリーダーシップのもとに生徒指導体制がしっかりできていて、それを支える全般の学校の管理運営の体制がしっかりと確立されているかどうかということが非常に大きなポイントだ…