鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 先生のお尋ねが博士号ということもございましたので、十一人でございます。どちらもたまたま十一人でございますが、人がそれぞれ別の場合もございますし、同じの場合もございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 この点につきましては、湯山先生からいろいろと御指摘がありまして、御議論のあったところでございますけれども、教科書調査官の報告によりますと、原子力発電所につきまして「排水」と表記する一方、当該教科書の他の個所では「工場の廃水」という表現をしておりますので、表記の統一を図らなければ学習上支障を生ずるとして正誤訂正の申請が行われたものでございまして、検定規則十六条四号に該当するということで承認したということになっておりま…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 この点につきましても種々御議論がありましたので、私どもの承知しておりますのは、やはりこの「ある。」が「みられる。」になったと同時に、その前に「地元の人々の不安も大きく、」というところ、この「大きく、」という表現が現在の原子力発電に対するいろいろな客観的な評価と申しますか、そういう点において非常に総合的な理解を与えるのに適当でないという観点から、ここのところが「あり、」となりまして、それに伴って、この見本本にございま…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 規則には、第九条に修正意見というのがございます。改善意見は私ども指導としてやっておるわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 検定規則にはございません。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 先生お持ちでございますが、これは二ページの下の方に官房長官談話が出ております。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) ただいま起こっておりますところの校内暴力につきましては、これが第一のピーク、第二のピークと異なりまして、かなり性格の違った少年非行の問題がその背景にあるということが指摘をされているわけでございますが、私どもが各県等で起こりました事例を調べましたところ、いろいろな原因、背景があるわけでございますけれども、一般的にいま先生がお挙げになりましたような、まず一つは学校の問題があろうと思います。校内暴力でございますので、学…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 校内暴力、非行を含めまして基本的な考え方をまず確立いたしまして、それに沿いましてその方針を徹底することを進めると同時に、やはり短期的と申しますか、応急にしなければならない問題もあるわけでございます。 長期的な観点から文部省として掲げておりますものをまず申し上げますが、それは一つは学校における教育と申しますか、授業その他特別活動等を含めまして学校における教育活動が児童生徒に不適応を起こさないようなものでなければなら…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 学校の管理運営につきましては、日ごろからその適切なあり方につきまして都道府県教育委員会を通じまして指導しているわけでございます。 先ほど申し上げましたように、問題の起こりました学校につきまして調査をいたしますと、やはり第一に指摘されますのが学校の生徒指導体制を中心とする学校全体の運営のあり方が問題になっているという点がございますので、まずその点につきましては、これは教育委員会が責任を持って学校を指導するということ…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 文部省と教育委員会との関係は、これは指導、助言、援助という関係でございまして、そのような観点から基本的な対処方針等につきましては指導通達等を出しましたり、あるいはいろんな会議の機会に指導をしているわけでございます。 ところが、市町村の教育委員会は、これは学校を設置いたしまして管理をする機関でございますから、学校の運営全体についての責任は負っているわけでございます。そこで市町村の教育委員会、あるいはそれを指導、援助…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 教育長は、言うまでもございませんが、教育委員会の権限に属するすべての事務を教育委員会の指揮監督のもとに行う重要な職でございますので、行政的手腕でございますとか、あるいは教育的な識見というふうなものにつきまして必要な資質を備えていることが望ましいと考えております。 ただ、やはり地方によりましては必ずしも適材が得られないという面がございまして、あるいはいまおっしゃいましたような例があるかもしれませんけれども、私どもと…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 教頭につきましては、学校教育法の改正によりまして、これは校長を補佐をいたしまして学校の管理に当たる職責が法律上明定されまして、従来と違った重要な役割りを担うわけでございますので、都道府県におきましても、教頭の選考に当たりましてはほとんど選考試験をしているわけでございますが、その際には教育あるいは行政上の知識のみならず、面接によりまして人物をしっかりと評価をするというような方法もとっているわけでございまして、教頭に…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまお挙げになりましたような点につきましては、かねてから教員の採用方法に改善を加えまして、適性を持った教員を確保する必要があるということでございますので、昨年の五月にはそのような趣旨の通知を出したわけでございます。その昨年の教員採用選考試験の実績を見ますと、いまお挙げになりましたような教員としてふさわしい資質、能力を多角的に評価いたしますために、たとえばクラブ活動でございますとか、社会奉仕活動でございますとか…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) やはり教育は教師の人柄なり力なりによって行われるものでございますから、資質の問題が一番大事な問題であることは言うまでもございません。いまお挙げになりましたように、途中からあるいは病気によりましてノイローゼになるとか、いろいろ問題が起こりました教員の扱いにつきましては、都道府県教育委員会等におきましても、たとえば精神科医等を中心といたしまして判定をする委員会等設けましたり、いろいろと苦労しているわけでございます。ま…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 教師のカウンセリングの問題は、実はこれはこれまで生徒のカウンセリングを中心としてやってまいりまして、この点まではなかなか手が届かなかった点でございます。しかし、五十八年度の予算におきましては、教育相談事業の予算が認められまして、お医者さんとかあるいは教育関係者でございますとか、福祉関係の専門家でございますとか、そういう方々がチームを組みまして県内を巡回する、その際に、学校はもとより生徒なりあるいは父母に対しまして…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) たとえば学校と警察との連絡の組織でございます学警連というような組織につきましては、ほとんどの地域におきまして九割近くが組織をされているわけでございまして、この組織の活用が実際校内暴力等の対応といたしましては非常に効果を上げている例がございます。しかし、いまお挙げになりましたようなPTAとか父母とか、一般住民を組織いたしまして、そのような組織を常時教育の問題として関心を持っていただきながらこの運営をしていただくとい…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 道徳教育の重要性につきましては言うまでもないことでございますけれども、現在文部省でやっておりますのは、三十三年に道徳の時間の特設をいたしまして、これを中心といたしまして、全体の学校教育活動の中で道徳教育を充実するということでございます。しかしながら、現状につきましては地域によりまして必ずしも十分効果が上がっていないというような評価も聞かれるわけでございまして、現在校内暴力等少年非行が非常に重要な社会的な問題となっ…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 青少年の非行の問題につきましては、文部省といたしましては、その背景、原因はいろいろ考えられますけれども、教育の専門機関としての学校において起こる校内暴力につきましては、まず学校の授業の内容を十分に不適応を生じないような形で徹底をしていくということでございますとか、あるいは生徒指導の体制を整備をして一致協力をして当たるとか、あるいはPTAなり地域社会における関係機関との連携を図るというふうな基本的な対処方針を決めま…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 特に横浜市と町田市のケースにつきましては、私どもとしても非常に社会的に衝撃を与えた事件と受けとめておりますので、これの背景等を早急にきわめる必要があるということで、関係の有識者による懇談会を開いたわけでございまして、その中で出てまいりましたいろんな御意見等を見ますと、従来の校内暴力の延長線上にあるというような御意見もございますし、またこれは非常に異例のケースであるというふうな御意見もございまして、この二つのケース…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) これは端的に申しますと、文部省がいままでやってまいりました基本的な対処方針でございますとか、あるいは具体的な教員の研修、指導でございますとか、いろいろやってまいりましたものを考えますと、全然別の新しい観点からというようなものではございませんが、しかし、角度を変えて、見方を変えて申しますと、たとえばいま先生がお挙げになりましたような点検については、これは通達によりましてこのような指導はしているわけでございますけれど…