鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 第二臨時行政調査会におきましては、第一次答申におきまして、「廃止等を含め検討する。」と、教科書無償制度につきましてはそのような答申があったわけでございまして、これが答申をいただきましてから、その年の五十六年の十一月に、文部省におきましては、この時代の変化に対応する初等中等教育の教育内容の基本的なあり方と関連いたしまして、教科書の制度、教科書のあり方についても中教審に検討をお願いしたわけでございますが、その中にこの…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 教育関係団体はもとよりでございますけれども、日本PTA全国協議会でございますとか、あるいは県議会、市議会あるいは市長会のような地方議会や団体等から、無償制度の存続を求める陳情が数多く寄せられている状況でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) いわゆる夜間中学と申しますのは中学校の夜間学級ということでございますが、これは義務教育を終わっていない学齢超過者と申しますか、そういう者に対して教育を施すという意味では意義のあるものでございますけれども、いま御指摘の対象となっております者は日本語の習得を主たる目的とする成人の引揚者でございますから、これは中学校の性格上、教育課程とかいろんな点で問題がありますので、仮にその江東区にそういう引き揚げの方が多いからとい…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) おっしゃるように子供の方が成人よりも日本語の習得の状況は速いというふうに聞いております。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 児童生徒でございますので、小中学校のそれぞれの相当の学年に受け入れをいたしまして、日本語の集中的な指導でございますとか、あるいは教育上の適切な配慮をいたしまして、できるだけ早く日本の学校に溶け込んで、日本の子供たちと同じように学習ができるようなそういうような配慮をしているわけでございますが、たとえばこの引き揚げの児童生徒が多いような学校を引揚者子女教育研究協力校と指定いたしまして、現在全国七校ほどございますけれど…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 確かに中国から引き揚げてまいりました児童生徒、向こうで九年間の学校教育を受けておりますと、学校教育法上は高校の入学の資格が認められておりますので問題ないわけでございますけれども、やはり日本語が非常に不自由だという点がございますから、そういう点の問題はあろうと存じます。で、先ほど申し上げました帰国子女教育研究協力校等におきまして、帰国子女の学習指導それから生活指導の調査の問題でございますとか、そういう帰国子女を受け…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 有償化されました場合の問題点五つお挙げになったわけですが、保護者の負担につきましては、これはいま小西先生お挙げになりましたように、現在の費用、小学校について申しますと一人当たり平均が二千百三十三円、中学校が三千二百四十一円でございますから、これはそのまま父兄負担になるわけでございます。そのほか現行の教科書の発行制度なり供給制度が無償制度を基礎としてつくられておりまして、それが変更されますために、いろいろな製造過程…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 戦後わが国が学校制度の改革をいたしまして、義務教育の九年という大方針を立てまして、新制の中学校三年を上乗せをしたわけでございますが、それはアメリカの教育使節団の勧告もございますけれども、戦前から教育制度の進展に伴いまして包蔵していた線に沿って教育改革を行ってきたというふうに理解しておるわけでございます。 したがって、それによってその上に新制の高等学校三年を積み重ねまして、義務教育の九年と後期中等教育三年というふう…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは中教審の四十六年六月の答申の中に、学校体系に関します提言が、一つのこれがよろしいということではございませんで、いろんな考え方がある、それを先導的な試行という形で着手をしたらどうかという提案でございます。中教審といたしましても、いろいろな学問的な研究なり過去の経験なりを重ねまして研究をしたわけでございますけれども、いま直ちに日本の社会におきましてこの学校の制度がいいというところまでは踏み切らないで、結局いろん…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 御指摘がございまして、福岡県の教育委員会に調査をお願いしたわけでございますが、福岡県立福島高校の定時制課程を受験いたしました同県立筑紫養護学校中学卒業の中園和子さんの件でございますが、これが重度の肢体不自由の方でございまして、高等学校側におきましては、入学者選抜試験を行いました結果、総合的に判断をしてと、こう言っておりますが、総合的に判断をした結果、不合格としたというふうな報告を受けております。 福岡県の一般的な…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 学校の指定に絡みまして、非常にシリアスになった場合にそういう形になるということは大変不幸なことだと私も思います。しかし、せっかく障害の程度に応じまして養護学校を整備いたしまして、着護学校の義務制を五十四年から発足をした、そこにできるだけ丁寧な教育が、手厚い教育ができるような配慮をしてそういう施設に迎え入れているということもございますし、やはり判定には慎重な配慮が必要でございますので、判定の際に保護者の気持ちを十分…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは長崎市と諫早市の保護者による不服申し立てと訴えの提起でございまして、調べましたところ、五十七年一月の下旬に、長崎の県の教育委員会が、梅野さんというお子さんに聾学校への就学通知を出した。それから峯友さんというお子さんに、県の教育委員会が肢体不自由養護学校に、これは県立でございますけれども、就学通知を出した。その後、保護者の委託を受けました弁護士から、口頭によりまして不服申し立てについての教示を求めるあれが長崎…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 判定いたしまして就学の通知をいたしまして、その後いろいろな話し合いがあったということは聞いております。その間に御希望もお聞きいたしましたり、障害の程度とかいろいろなことを基礎にいたしまして話し合いが行われたというふうに聞いておりますが、やはりこのケースのように、どうしても判定に不服だという場合にはこういう形になってしまう。 これはいまの制度のたてまえから申しまして、やはり就学指導委員会がいろいろと調査をいたしまし…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) いまの就学通知の問題は、これはもともとそういうふうに不服申し立てとか、そういう不利益を課するような処分とは考えられないわけですから、普通の場合にはそういうようなことをしないと思います。ただ、長崎の場合には、そのような問題が起きましていろいろ御指摘があったんだと思いますので、ことしからそういうふうにしたというふうに聞いておりまして、全国の都道府県がそういう形のことをするかどうかということは、やはり一律な指導は私ども…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 経緯がありますので、私から……
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 経緯のあることでございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思いますが、この件につきましては、昨年の八月二十六日の官房長官談話におきまして、第二項において「政府の責任において是正する。」ということになっておりますが、これは現行の教科書検定制度の枠内で近隣のアジア諸国との友好親善を進める上で、(佐藤(誼)委員「長々と答弁するな」と呼ぶ)教科書の記述をより適切なものにするため政府の責任において(佐藤(誼)委員「…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 大臣の申し上げましたところを補足をいたしますが、これはいろいろと経緯がありまして、この点については官房長官談話の発表されました直後の当文教委員会におきましてるる質疑がありまして、小川文部大臣は、この点について間違っていたとか誤りがあったとかということではなくて、それぞれ理由があって検定を行ったものであり、ただその批判を受けてみますと、近隣諸国の国民感情に対する配慮という点において足らざる点があったに違いないというよ…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 校内暴力を中心といたします非行の問題につきましては、特に最近中学生等に対教師暴力がふえているということについて文部大臣も大変心配されまして、その原因の究明等を私どもに指示をされておるわけでございます。私どもがいろいろな形でこれまでの事例から知り得るところでは、いろいろな原因、背景がございまして、一概に受験競争でございますとか学歴偏重とか――そういう風潮も確かにございますし、深いところではつながっている面もあろうかと…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 家庭の背景でございますが、かつては確かに御指摘のように片親とかあるいは離婚したとか、欠損的な家庭が大部分であったというふうなことから、現在の家庭状況は、むしろ形式的には両親がそろって経済的にも豊かであるけれども、しかしその家庭の中における葛藤と申しますか親子関係、夫婦関係というふうなものは必ずしも円満にいっていないというような家庭が見られる。そういう家庭から最近の校内暴力等の青少年が出ているというふうなことも、ある…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 教科書調査官、現在四十五名おりますが、そのうち博士課程の修了者が十一人でございます。博士号の取得者が十一人でございます。両方、博士課程を修了し、号を持っているのも十一人ということでございます。