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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 私はこういうことはあとで考えればいろいろいい知恵が出てまいっても、どこに責任があるから責任論でどうというような立場ではきょうはものを言うつもりはございません。ですからその辺はひとつ御理解の上にお答えをいただきたいのです。 そこで国有林も被害者の一人であることはよくわかるのでありますが、国としての災害対策という立場でこの人たちのことをやはり考えなければいけないわけです。そうすると、先ほども、もう長官もお話しになりましたけれども…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 いまの救助法適用でなければいけない、これは一番先に申し上げました災害対策としては今後新たな観点から検討しなければならないことなんです。これは規定の上で戸数が足りないから、人口数が足りないからということだけでは対処ができない課題であります。これは新たな研究課題だと思う。それですから厚生省の基準で許されている範囲内で、あるいはその他の方法というのもいろいろ考えられる、こう思うのであります。これはいまは具体的にこの点は木材を無償に…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 その点はいまおっしゃったような方向でぜひひとつ、機械的にどこをどうというそんなわけにはまいらぬわけでありますから、いま長官がおっしゃったような方向で、十分に住民の意思にこたえるような方法をひとつ講じてもらいたい、こう思います。 その次に同じ被災者の問題なんですけれども、農林省の大臣がいらっしゃいませんから参事官にお伺いいたしますが、九戸郡大野村のほうはさっきも申し上げましたように、ほとんど開拓地なんです。やっと開拓部落をつく…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そこで開拓者という問題は、これは重要な問題にいまなっていると思うんですね。これは私の言うより農林省のほうがよく知っているだろうと思う。もう開拓自体が農業が成立をしないで、それでつぶれてしまうというような状態になっているときに、歯を食いしばってどうやら成功しそうだ、こうした人たちをやっぱりこういう不可抗力な災害、われわれ天災と言いたいくらいでありますけれども、災害にあったような場合に、これを援助するという方法は、これはなければ…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 それでは大野の場合はいまおっしゃったような方向なり、新たな検討なりを加えまして、あそこはどうやら立ち上がれるというところまできておった開拓の人たちです。いろいろの点から援助して立ち上がらせるような方途を講じていただきたい、こう思うんです。 なお、あと災害対策本部の総理府がいらっしゃらないし、時間もありませんから省略いたしますが、少なくとも今回の火災を見ますと、いま言ったような非常に零細な人たち、いまの法律や規定だけではなかな…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 これはやっぱり総理府の総務長官がお帰りになったのでぐあいが悪いんです。災害対策という問題をだから、私は真剣に検討する時期がきたと、こういうことを言っておるんです。都市集中的な災害対策をずっと今日までやってきているわけです。ですから都市の場合には防災建築街区造成法なんという法律もあるでしょう、あるいは防火建築の指定をされたところには防火建築をやらして、融資なり助成なり、組合をつくらせてやる道もあるわけです。こういうような問題は…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 もう一つだけ、消防体制なんです。これは消防庁の長官にむしろ伺いたいのですけれども、今度の報告でもありますように、ヘリコプターで空からの消火が相当効果を得た。これは一回でありますから、科学的にどういう結論になるかはまた別といたしまして、いずれやはりこの山林消防という問題は、どうしても早急に具体的にこれを配置しなければいけない時期がきた。これを今度の火災の経験にかんがみてやってもらいたい。しかし、これは自治体にやれといっても非常…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 最後に一言だけ申し上げますが、私の申し上げた趣旨は、いままでの災害対策という考え方では当てはまらない新たなケース、ほとんど全部新たなケースだと思います。そういう観点でいろいろな個人の要望などにつきましても、現行上はできませんということではなしに、これらの要求をいれるためにはどうするかという、そういう角度であらためて災害対策の御検討を当局に早急にぜひお願いを申し上げたい。そういうことをつけ加えてこの質疑を終わります。

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 ちょっと関連。いまの大臣の御答弁の中身は私は触れません、関連ですから。結局は、最小限度かどうかは別として、立法措置をやるということなんですか。

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 これから検討するということなのか、いまのところは立法措置が必要だという結論に達しておるのか、どっちかをお伺いしたいのです。

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 もう一言だけ。ちょっと速記をとめてもらったほうがいいと思うんですが。

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 ただいまの答えは、先ほどの文部省の初中局長のお答えに対する意見もあわせるとちょうど答えになると、こう思います。 個人に手渡すことがいろいろ問題がある、御批判があるということは承知をしておるのですが、問題はこの教員の研修はどういう形の研修が大事かということが基本だと思うのです。で、私が提案申し上げました場合には、提案理由でも御説明申し上げましたように、教師の主体的な研修を行政側が助長してやるということが一番大事なことなんであり…

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 いまの御質問に入る前に、先ほどの私の申し上げました趣旨について若干もう少し説明をさしていただきたいのであります。 私どもでこういう例を知っているのであります。これは行政側が主催する研修会でありますけれども、授業を例にとってやる研修会、これは北海道に現実にあった問題です。僻地教育の研究会を教育委員会が主催をしてやる。ある学校のある教師がその研修会で研究をする授業をおやりになったわけなんです。ところがその授業の計画と教授案が指導…

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 理案提由の御説明のときにも申し上げましたように、この僻地の市町村の財政力というのがきわめて貧弱である。昭和四十一年度の調査でありますけれども、僻地をかかえておる市町村数が千五百九十八市町村、そのうち財政力指数の二〇%未満が四百一団体もある。それから二〇%から四〇%未満というのが七百八十六団体ある。まあ七四%以上の市町村が、この財政力指数からいいますと四〇%以下になっておる。でありますから、この僻地教育の振興という側面から特に…

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 これも御説明申し上げましたように、いまの給与体系ですと若い職員がどうしてもこの僻地の勤務を、まあ魅力を持たないというのは大部分かもしれませんが、逃げるというような、落ちついて教育をしないというような空気が非常にあります。そこで私どもは、いまの給与をずっと検討いたしまして、少なくとも、二等級で言いますと、大学を出てから五年経験の職員がちょうど三万五千五百円にいまなるわけであります。それから三等級でいきますと、これは中間値であり…

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 こういう考え方であります。従来僻地の条件が固定されておる。そういたしますと、社会の進歩に伴って、たとえばバスの回数でありますというと、僻地の指定基準の中で何級地になったと、そう指定をされて十年ほどたちますと、バスがずっとふえてまいりますれば、指定基準が下がる。絶対的にその地域だけを見ますと、僻地性というのがだんだん解消されたという形になると思うのであります。しかし実際から言いますというと、やはりそういう社会的な文化的な進歩の…

日本社会党1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 これもさっき申し上げましたとおり財政力を指定基準の一つの基準にする、要素にするということを申し上げたのですけれども、そういう実情から、いまの二分の一では、補助金が二分の一でありますというと、市町村それ自体がこの僻地教育振興の事務をやっていく能力がないと言わなければいけない。そういう意味から、少なくともこの十分の八全部補助という法律はあまり例がないわけでありますから、補助とすれば相当高い率というところで十分の八という数字を出し…

日本社会党1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 ただいま議題となりました国立及び公立の学校の教員に対する研修手当の支給に関する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 一般的にいって、教育においては、教える人の問題がまことに重要であり、教育の発展が、個々の教員の人格及び教育的・技術的資質に依存するものであることは、申し上げるまでもありません。そして、これらの資質を向上させるためには、教員の研修が、欠くべからざるものであることもまた多言を要しないところで…

日本社会党1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 ただいま議題となりましたへき地教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 わが国には、山間地、離島その他の地域にあって、交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない、いわゆる僻地が散在しております。 この僻地に、昭和四十二年五月の調査によりますと五千七百十校の小学校及び二千八十五校の中学校があり、全国の公立小中学校のうち、僻地小学校は約二三%、僻地中学校は約一八%の割合…

日本社会党1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 この前御質問申し上げたうちで、私にとっては未解決の問題がありましたので、それを先にお伺いいたしたいと思うのですが、その一つは、給与支払い事務の御見解であります。私はこの前に申し上げましたように、給与の支払いの事務は、現在の法制の立場からいたしますとどう見ても公務にはならない、そういう見解で御質問申し上げたのでありますが、文部省のほうから公務である、そういう御見解の答弁があったわけであります。私はこれにはどうしても承服ができな…