鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木力君 恐縮なんですけれども、そうすると、いまの養殖ワカメをやっておる漁民というのは全国でどれくらいあるんですか。それから養殖ワカメの産額は年間全国でどれくらいになっておりますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木力君 時間がないそうですから。いま養殖ワカメというのは一つの日本の重要産業として私どもは見るべきときにきておると思うんですね。それが新しい産業、若い産業ということで、いまの共済制度がいつまでも確立をしない。そうすると災害は毎年くる。先ほどの副長官のお話にもありましたけれども、台風であるとか、低気圧でありますとか、およそ予測できる被害も相当あるわけです。そのたびに、何年も何年も研究されておるということについて、どうも私はほんとうは納…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木力君 あと災害対策本部の副長官に伺います。 今度の全体の問題につきまして、いま各省から伺いましても、およそ調査中ということになっておる。調査中というけれども、府県からの出てきておる数字はいまもらった資料ではっきりしているわけでありますから、この資料によって、もしこの資料とおりであれば——これは私どもは詳しいことはわからないけれども、どうも激甚災の適用が可能な数字になっておるように思うけれども、それはいま可能かどうかということは伺い…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木力君 最後に一言だけ。これはもうお願い申し上げておきますけれども、先ほどの副長官の状況報告にもありましたように、相当やっぱり被害は広範囲にわたっており、多岐である。したがって、この被害者からいいましても、まあ生活問題が相当かかっておる。そういう状況でありますから、いまの計画で、できるだけやっぱりこれを早めていただいて判定をしてもらいたいということが一つです。と同時に、前にも前例があったことなんでありますが、その気で取り組んでいただ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 ことしの三月二十六日に山形県の教育委員会が小・中校の先生たちの行政処分をいたしました。この行政処分をしたことにつきまして、まずおそらく文部省へ報告があったと思いますから、文部省が把握している範囲でけっこうでございますけれども、この処分の全容について御説明をいただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 それで、この処分を行ないました理由あるいはこの処分を行なった法律的な根拠、それから、行動の量に対してどの程度のものにはどういう処分というような、この処分の基準なんかについて報告があれば御説明していただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 実は私が山形へ参りまして、山形の教育長に会って話を聞いてまいりましたが、どうもいまの局長の御答弁ですと、教育長が文部省に報告したのと、私に話してくれたのとはだいぶ違うみたいなんです。そういうこともあろうかと思って、教育長にはあそこの県会議員の方に立ち会ってもらって、私は文句言ったわけじゃないのです、すなおに聞いてきただけですが、あとで言い直しをしなさんなよということだけはっきり念を押したら、だいじょうぶですと、そう答えておっ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 そこでもう一つはっきりしておきたいことがあるのです。それは三十二条と三十五条違反だと、こういうことですね。したがって山形県の教育長さんは三十七条は使っておりません、これはもうはっきりとそう答えているわけです。それはいま局長の御答弁にあったとおりなんです。ただ三十二条、三十五条違反といってもはっきりしない。つまり三十五条が職務専念ですか、三十二条が上司の命令に従わなければならない、それを適用するために事前に処置をしておった、そ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 私にはこういう説明です。事前に業務命令、職務命令を出しておりまして、その職務命令というのは正常どおり勤務するよう命令を出しておりました、こういう説明だったのですけれども、大体そう思われますか、それは何も報告はありませんか、なければよろしいですが。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 大体この事実については、いま局長さんがおっしゃったことは私が現地へ行って伺ってきたことと全然違いはないと思うのです。そこで、これは山形県の問題というよりも、いまの教育行政全体の問題としてきわめて重要な問題をたくさん含んでおると私は思うので、そういう筋からこれから若干お伺いいたしたい。 まず、この処分について文部省がどういう指導をされたのか伺いたい。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 これはそうだ、そうでないという議論をしても水かけになると思いますから特に議論はいたしませんが、山形県の教育長さんは私にはっきり言ったのです。事前に文部省の指導を受けました、自信を持っております、うしろだてがりっぱだからというつもりで言ったのでしょうが、単なるいつもの例の局長通達というような意味ではなかったのです、私が伺った印象では。ただし、どなたがどういう指導をしたという具体的なことまでは私も聞きません。そこでまず私は、この…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 ざっくばらんに言いますけれども、ことばの言い回しはどういうことになったにしても、正常に勤務しろという職務命令がもし成り立つとすれば、裏を返せば組合がもう統一行動をやる、それに行くなということも職務命令だと、こういうことなんでしょう、どうですか。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 学校のことは言いませんが、文部省は出勤時間きまっているでしょう。そうすると、正常に勤務せよというのは出勤時間までに出てこいということですね。出勤時間までに出てこいということは命令でやるのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 私が聞いているのは、注意をするというのと職務命令というのと同じだとは解していないわけなんです。特に処分書にはちゃんと文書で法律的根拠に基づいて処分をしているのですから。それは注意したということを職務命令だと文部省は解して指導をなさっていらっしゃるのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 だから、ストライキか一斉行動か朝の集会かに結局行くなということになるのでしょう、これは。あるいは行ったら行っても時間までにはやめて帰ってこいということを含まなければ、普通の場合には正常どおり勤務をしろという命令は成り立たないことはきまっておる。異常の場合には職務命令が成り立つというのは、そちらに参加しても勤務時間までには帰ってこいということの命令だと、こういう解釈をとっていると、こういうことなんでしょう。それ以外に説明のしよ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 そうするとあれですか、正常の場合というか、何か組合が行動のない日はおくれてもかまわんわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 だから、くどいことを何べんも繰り返して時間をとらないほうがいいと思うのですよ。あなたのおっしゃることはこういうことですよね。組合の行動があったから、おくれては困るからおくれないように来なさいと、こういう意味ですね、そうでしょう。そうすると、参加したらするなとは言わぬにしても、時間に間に合うまでにそちらをやめて来いと、こういう意味なんです。そうでしょう。組合の行動があるということを予想して、正常どおり出て来いという意味は正常ど…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 問題は、私は局長にほんとうの気持ちを聞きたいのですよ。というのは、先に私の気持ちを申し上げるが、私は同じ山形県で、実は教組じゃなくて、この電通の職員が、一つの傷害事件というのがあった、ことしの三月ですよ。そのときに、当事者と私は、自分の仕事柄、いろんな人と会った。ところが、山形県の検察庁の検事正の方が私にこういうことを言った。労働問題で起こった事件の、われわれの扱いの態度、検事側とすれば、警察側から送られてきたものを不起訴に…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 私は一分、二分で切った、一分と二分の境目を切った量のことを言っているのではない、あとでは言うつもりですけれども、いまはそれは言っていないのです。判断のつかないものを軽々に処分するという、この処分はやろうと思えばできるんだといういまの教育行政側の姿勢について、何ら反省すべきものがないかと、こういうことなんです。たとえば圧倒的に、見れといわれておった校長さんは、私が会った校長さんのうちでは、正確に自信を持ってそのとおりであったと…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 そこで私が申し上げましたように、校長さんたちは実際にはもう何分おくれたなどというのは、これはもう判断がつかなかった、結局は集会に行ったという者が一分あるいは二分というように区分けをして、比較的先に入った者は訓告に、比較的おくれた者は戒告にする、そのときは訓告も戒告も校長さんにはわかっていない、まあストップウォッチを持っているわけでもないから、そういう区分けで報告をしたというのが実態なんです。このことだけはうそじゃないんです。…