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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 そういたしますと、この内申権は県教委と違う意見で内申をすることができるのですか、できないのですか。この法律で言っている内申権というのは。

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 私の聞いているのは結果のことを聞いていなのです。違った内申があって両者一致してやるというこの趣旨はよくわかるのです。ただ山形県の場合はいまの局長のおっしゃるような内申の解釈はとっていない。だからこれは山形県の教育委員会のやっていることが適切だと最後まで文部省ががんばるとするとたいへんな問題がある。ここに地教委との申し合わせ事項というものがちゃんとある、これはこういうことです。時間がないから読むのはやめましょう。事前に協議をし…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 それはわかるというんだ、ぼくは。

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 私はね、扱いのことを聞いているのじゃなかったのですよ、局長さんね。扱いは、いろいろの扱い方がありますよ。しかし、法律に言っておる内申権というのは、県のほうの同意を得なければないという意味なのかどうなのかということなんです。ところが、文書を取りかわして、それ以外のものは一切ない。これはもう大臣に伺いますが、教育行政の、地方教育委員会から県の教育委員会から、あれをつくった。しかし、民主的な教育行政ということが考えられて、だいぶ問…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 こういうことなんです、大臣。簡単に言いますと、地方教育委員会の内申を待って実施すると、こうあるわけです、ここにはですよ。ところが山形県の場合には、内申というのを消されているわけです。よろしいですか。前もっての内申ができないということにしてあって、事前に協議がととのった場合においてのみ内申をすることができると、こうなっている、協定によって。私はあとの扱いはいま大臣がおっしゃったような、あるいは局長のおっしゃるような扱いというの…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 それならわかる。

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 そういたしますと、もはや地方教育委員会の内申権というものはないほうがいいと、こういうわけなんでしょう。

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 だから山形県の場合は、内申権というものを原則的に認めて、それからケース・バイ・ケースで協議をするのなら私は何も文句はない。そうじゃなくて原則的にないわけです。教職員の任免その他の進退に関する内申を行なう場合は、あらかじめ市町村教育委員会、教育長あるいは県教育長と協議するものとすると、こうある、あらかじめ協議しなければ内申ということはあり得ない。そうすると市町村教育委員会の独立性というようなものは、完全にここでは消されていると…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 だから行政処分についてもこれは関係ないということじゃないでしょう。それは関係があるでしょう、あの最高裁の判決の文部省の解釈は。関係がないとおっしゃるとすればまたやり直さなければいけない、どうなんですか。

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 だから私が山形県の教育長に聞いたんです。あの判決が出て、文部省もこれはまあ最終的な判決はあおり行為が結びつくという判決にしても、途中の法律の解釈や何かについては行政でも配慮しなければならないということは意見が一致している。ところが山形県の教育長は、その考え方をとらない。一番先に、これは別でございますと、文部省ががんばっておったその当時の考え方をそっくり持っておる。だからもう少し申し上げますと、さっきから局長といろいろやりとり…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 もう一つだけ申し上げます。いまの点で、参加をした人を機械的にやったかどうか。これはもう処分した数と参加した数が一緒になっている。ほとんど数字が合っている。そういうことだけを見てももうほとんどはっきりするわけです。機械的であったということが。 それから、もう一つ、いまの問題、内申の問題については、私が行って教育長に質問してきたのですからね。先生がそうお感じになってきたのならばと言うほど私を信用しなくてもいいですけれども、私はそ…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 私の言うのは、事、教育に携わる職員を処分する場合、それに不当処分という判決が出れば、それはもとに戻されればいいじゃないか。そんなつもりで、他の警察が何か刑事事件で捜査するような、そんな気持ちでぼんぼん処分をやってくるというようなことがあれば、そういうことがあれば、山形のような軽率な処分というのがどんどんやられると、少なくとも人を処分するという場合には、警察だって本人からいろいろなものを聞くわけです。行政処分の場合には、本人に…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 いま私の言っているのは行政責任ということを聞いておるのです。教育に混乱を起こしたというのは、何にもならぬものを手を出して混乱を起こす場合のほうがいま多いような気がするんです。それを軽率に処分処分とやっていって、そうしてそこに何ら行政側が責任を感じないというところに教育行政の問題があるんです。そういう責任は十分に感じさせるという指導がいま大事ではないかということを言っておるのです。

日本社会党1969/06/05

61参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 時間がきわめて少ないので、あまり大きな問題はお伺いしませんが、この国立学校設置法の改正をずっと今日まで続けてまいりました懸案事項について若干伺いたい。時間がないから率直に伺いますが、その一つは、例の電波高等学校ですね、電波高等学校を専門学校にすべきであるということは、商船高等学校を商船高専にしたときに、そのとき以来参議院文教委員会では高専にすべきであるという決議も二回繰り返している。したがいまして、大臣も、当時の大臣はその趣…

日本社会党1969/06/05

61参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 そういたしますと、その専門家の意見を聞いているというのは、昇格といいますか、専門学校をつくる、そういう一つの方向で具体的にどうするかという検討をしているという意味ですね。

日本社会党1969/06/05

61参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 この件はわかりました。 もう一つのことは、これもこの国立学校設置法を審議するために出てまいりましたことで、養護教員養成所の問題、これは今回養護教員養成所が一つだけできるわけですけれども、毎回議論をされておって、これは定数法の議論のときに議論は尽きておると思いますけれども、少なくとも各校に設置しなければいけないということで、これはもう全部認めておる。したがって、それがいまのようにこの養護教員がきわめて少ないので問題が起こってい…

日本社会党1969/06/05

61参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 時間がないから議論はしないんですけれども、いまの局長の答弁のようなことが繰り返されたので附帯決議になっているんです。経過ははっきりしておる。それは何かというと、定数法に見合って需要に間に合いますからけっこうですという意味のことを言っておられた。これが繰り返されたんです。ところが、実際はあの学校教育法を読めばわかるとおり、附則で特例規定をつけておる。あるいはただし書きで、附則だったか何か忘れたけれども、その特例としておるのは何…

日本社会党1969/06/05

61参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 最後に、これは繰り返してもしようがないのですけれども、少なくとも来年までには具体的なものをこの程度で検討しているとか、何か具体的なものを示してもらわないと、これはもう話だけではどうにもがまんができないと思いますから、それは要望しておきます。 時間がなくなったんですけれども、もう一つだけ、これはまあ要望になると思うのですが、この委員会でも何べんか教育事情の視察等もいたしまして、委員会の調査報告等も出ておる。その中に、現在の教育…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 岩手県の火災について若干お伺いをいたしますが、まずその前に、私も一日だけでありましたけれども、現地に参りまして、この関係者といいますか、地元の市町村、県、あるいは消防、特に林野庁の職員なんかがしょうすいし切った姿で必死に防火、消火作業に働いておられた姿を見まして、ほんとうに御苦労だと思ったわけであります。 ただ、そういう姿を拝見するにいたしましても、今度の災害については相当われわれが考えなければならない問題があるのではないか…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 ぼくはいまの長官は先のことを考えて御答弁なさったと思うから、それはあとでもう少し御質問を申し上げるんですが、質問する際にはっきりしておきたいことが一つあるんです。それはあとで具体的にどうするという問題はこれからの問題なんですけれども、私が聞いたのは被災者の人たちは国有林から飛び火がきている。そうすると、少なくとも国の機関ですから、国の機関から飛び火がきて家を焼かれたという場合は、少なくともこれは補償してもらうだけの権利がある…