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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1970/04/16

63参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 何か日本国民がみんな写真機を持って、みんな写真屋になるからこれは保護期間をきめるきめ手にならないと言われるのですけれども、これがもし逆に言って、日本人がみんな絵をかくようになったらどうなるのか。それは絵もやっぱりそれじゃ死後でなしに公表後五十年ぐらいにしてしまいますか。

日本社会党1970/04/16

63参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 それはやっぱり写真というものの評価の違いですね。写真というのは機械がとるものだし、絵というものは人がかくものだ。もしそういう機械がとるものだという立場に立つならば、むしろ著作権の対象からはずすという議論ならわかるのですよ。生きている間に、五十年間保証するのですから、著作権として認めて。機械は、どこでだれがとるかわからぬようなものを持っておる。六五%も写真機を持っているから、権利の期間を縮めるという理屈がわからぬ。これはやっぱ…

日本社会党1970/04/16

63参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 もしも報道的価値のあるものでしてね、早く国民に開放したいという意図が働いておる、その場合に公表後五十年という期間はしかし権利を持っておるわけでしょう、国民に返さないわけだ。報道写真で、緊急性というか、早くほしいという国民感情からいえば、五十年たったら返すのだと、それからかりに死後五年といたしますと、最高の場合にでもそことそう大きな違いは大部分はないのです、その場合とどれだけ違うのかということになる。むしろ報道写真で早く返した…

日本社会党1970/04/16

63参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 まあ、現行法と比べるとその点はある程度配慮されていると思いますが、ただ、著作者に通知するということ、したがって著作者の意思というものは全然そこにはないわけです。おまえのものを教科書に採用するぞと通知をしますと、それは困ると言う権利はなくなってしまうわけでしょう。だから、それは著作権の制限だと、こうおっしゃるわけで、著作権という権利であれば、それを公表する権利もあれば、あるいは公表しない権利も持つわけですから、そこのところを、…

日本社会党1970/04/16

63参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 あなたのほうからもう少し伺いますが、これはあれなんでしょう、同一性の保持権ということは、一つの作品のねらっているもの、イメージというものを変えない権利だということなんでしょう。だから、私はよく文学はわかりませんので、長官が作家ですから長官からむしろ伺ったほうがいいと思うんですけれども、私どもが聞くところによりますと、「、」一つ文章に入れるのでも、「。」でも、あるいは漢字を使う場合でも、相当にやっぱり苦労をされて使っているとい…

日本社会党1970/04/15

63参議院 災害対策特別委員会 第4号

○鈴木力君 一つだけ伺いますけれども、この事故の場合の消防庁の報告によりますと、避難の啓導ですね、これが十七時三十九分に、「警察官の協力を得て民衆に避難を呼びかけた。」と、こうあるんですけれども、その避難を呼びかけたことはわかるんですが、誘導をしたり、あるいはそのところにおった人たちの避難への具体的な処置はどういう処置をおとりになられたのか、それだけをお伺いしたいのですが。

日本社会党1970/04/15

63参議院 災害対策特別委員会 第4号

○鈴木力君 あとでいずれ内容的に明らかになりましてから、こういう問題もう少し詳細に伺いたいと思うんですけれども、避難を呼びかけたけれども、何となしに避難の呼びかけが実効がなかったように私ども聞いておるわけです。逆に言ったら、避難ではなしに、通行人のほうがやじ馬的に集まってきて被害を受けた罹災者もあった、こういうふうに聞いておるんでして、その間の避難への処置あるいは現場に対する隔離といいますか、そういう処置については、ただ呼びかけたという…

日本社会党1970/04/02

63参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 ちょっと関連して。いまの点についてちょっと関連してお伺いしますがね。これは総理大臣の管轄だからということになるのでありましょうが、政府側としまして、科学学術振興関係についての諮問の状況ですね、ここ十カ年くらい、どこにどういうことを諮問して、どこにどういうことを諮問して、学術会議には十年前には何々を諮問して、最近は何をしたか、しなかったか、その事実を少しお知らせをいただきたい。

日本社会党1970/04/02

63参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 もう一つ。それでは、総理府の方来ていらっしゃいましたら、総理府から学術会議に諮問をした事項を最近十カ年くらい、これは中身は要りません、私は関連ですから時間はあまり食わないようにしますから、件名だけ傾向がわかるように説明してください。——総理府いないそうですから、それでは学術会議の事務局のほうでおわかりだと思いますから、事務局にすれば諮問されたということになりますけれども、その傾向をひとつ御説明いただきたいと思います。中身は時…

日本社会党1970/04/02

63参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 やむを得ないからそうしてください。

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 時間がないそうでありますから簡単に伺いますが、なお、私だけが出席要求しておった文部省と建設省関係には、先に簡単に伺わしていただきたいと思います。 文部省からどなたかお見えになっておりますか。——学校災害については、今度も相当出たようでありますが、この校舎の今度の災害の特徴的なことはどういうことですか。

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 大体状況はわかったのですが、私が伺いたいのは、私は今度見まして、数字上から見ますと、民家のわりに、小破であろうとも学校の校舎の被害が大きいということなんですよ。これは一体どういうことなのかということなんです。 文部省としては、たとえば屋根の小破にいたしましても、そういうものの建築についての、災害ということを想定するか、あるいはまあ堅牢な建築ということから、この面の指導がちょっと足りないのじゃないか。これは確たることを言うわけ…

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 もう一つだけ。これは文部省には、もう要望にとどめますけれども、この災害の面から見ますと、いまのコンクリート校舎に変えていく。そういうこと必要だと思うのですが、もう一つの問題として、老朽校舎の査定がどうも文部省多少機械的に過ぎるのではないかと思われる点があるわけです。市町村あたりでも校舎建築をしたい、永久建築にしたいという希望があっても、現在ある木造の校舎が、しろうとが見れば危険きわまりない校舎であっても、年数とかその他の条件…

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 時間がないので簡単に伺いますけれども、この殉職された職員の方にはまことにお気の毒なんですし、それから決して建設省の怠慢であったとか、手を抜いたとかという角度で見るべきでないと、私はそう思いますけれども、いまの試運転中の事故なんですが、同じ設計の水門というのは、全国にどれだけいま建設省ではやろうとしておるのですか。

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 これはいま原因を探究されているという途中でもありますし、早急にこれらの原因をきわめていただいて、この種の不安を早急に除いてもらいたいと、こう思うのです。 もう一つの問題として、やっぱりこれは住民感情なんでありますけれども、どうしてもやっぱり床上浸水あるいは床下浸水を受けたのは十一口か十二戸あるはずでございますが、さらに道路決壊も十八カ所ぐらいあるでしょう。そして農地の浸水期間というものも相当長期間続いている。住民感情としては…

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 これは総理府の副長官に伺ったほうがいいかもしれませんけれども、「予測し得ざる災害でありまして」という御答弁でありますけれども、私も災害対策委員は今度初めてじゃないわけなんですが、大体予測した災害というのはあまりないわけです。予測しない災害があるので、いまみんな頭を痛めておるわけでありますから、ただし出てしまったあとにいろいろ知恵がわくものでありまして、だからそこに知恵が回らなかったからけしからぬというような言い方は、私はする…

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 この点についてはこれで終わりますが、やはりこの件を見ますと、いま建設省の方がおっしゃったように同じようなものが二十もあって、今日まで何にも事故がなくて運転しておるわけですから、それがたまたま事故が起こったということなんで、これはもうほんとうに予測し得ざる事故だと思うのですけれども、ただその原因は追及してもらわなければいけませんけれども。ただし、被害を受けた住民の方から言いますと、あくまでもこれは人災だという感情があるというこ…

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 あとのほうから伺いますが、ノリの調査のまとまるのはいつごろですか。

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 この資料によりましても、県からの報告だけはあると思いますが、来月の上旬でありますと、来月の上旬に県からの要請があればそれに対して対策を講ずる、こういうことに伺ってよろしゅうございますね。それはそれであとの養殖ワカメなんですけれども、そういうふうにおっしゃらざるを得ない気持ちはよくわかるのです。そういう仕組みになっておることはわかるのです。しかしわれわれがやっぱり対策を講ずる場合には、仕組みを変えていくということを考えないと、…

日本社会党1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 それで伺いたいのは四十三年、四十四年度の研究をやったと、そのあとの研究をした成果を伺いたいわけです。