鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 もっと聞こえるように言ってください。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 そうするとこういうふうに理解していいんですか。要するに、そのワクというのはあとできまるのだ、要求に即してあなたの主計官のところで個々に点検をして、そうして、たとえばさっきあなたが例にあげられた三個学年以上の複式学級を解消するという要求に対してはワクということは別として、あなたのほうは改善、こういう意見を出す、それでその間のやりとりは私は別に聞く必要はないので、結果的には意見が一致して改善になりました、こういうコースをとるわけ…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 それではちょっとこの点だけひとつ伺いたいのですけれども、三個学年の複式学級を教育担当の文部省が解消したい、しかし、それはもう解消の必要がなくて、改善でいいんだ、こうあなたがおっしゃった。結果的には文部省とも一致しているから、私は別にあなたの責任を追及するわけじゃないのですよ。責任を追及するわけじゃないが、私に言わせると、これは解消すべきだという考え方に立っているのです。それがその結果解消でなしに、改善になった。それはあなたの…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 十二人というのはどういうことで割り出したのですか。三個学年を一学級にすれば十二人になるという割り出しの根拠は何ですか。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 平均というのは上もあれば下もあるということはわかっていますね。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 私はもう少しあなたの考え方を伺いたいんです。平均でいって十二人だから、これを二つに分けると教育効果がなくなる。あるいは十二人だったらだいじょうぶやれる。そういうようにお考えになる考え方がどうも私にはよくわからないんです。というのは私は教師の経験があるんです。自分が長いこと教師をやると——複式学級を担当した経験もある。ところが二個学級までですと、これは文部省ともだいぶやりとりをしました、私もある程度教育効果をあげるということは…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 あまりしつこくは伺いませんけれども、何となしに話を聞いていると、これは多少私のひがみかもしれないですが、こういう種類の法案で質問するときにはいつでもひがむのは、長年教師をやってきて、いつでも恵まれない条件のもとで、仕事だけを引っぱり出されてやってきたから、いまでも私のひがみ根性が直らない。ひがませたのはだれかということをだんだんに言いたいんですけれども、そういうふうな立場で私がこの法案を見たり、あるいは数字の出してきた経過を…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 小規模学校の学校運営について、私はどうもこの定数ではいろいろな条件があって意図するような学校運営がむずかしいではないかということで、五学級以下の校長の出張日数なんかについてもお調べいただいたんですが、時間がないので簡単に申し上げますが、文部省が調査をされた出張日数を見ましても、ある学校はもう半年で校長が十九日も出張しておる。こういうことが資料としてはっきりしておるわけです。ですから、そのほかにいままでに申し上げました——申し…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 学級ごとの数字なんかは私も計算しておりますから、それはお伺いしなくてもいい。それで、考え方としてはわかるのです。そして、前にも何べんも言いましたように、前と機械的に比べると、その部分においては確かに伸びておる。だが、これは繰り返して申し上げて恐縮なんですけれども、たとえば文部省でお調べいただいた校長の出張回数を見ましても、少ないところで、四月から七月までの三カ月間でもう九日、あるいは延べでいきますというと、十一回の出張という…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 著しく改善の必要があればという御答弁ですけれども、大臣の御決意でやっていただきたいのですが、大体著しく改善の必要があるということを四日もかかって私が申し上げたわけですから、そのことを認めてもらって、ただし、いろんな条件があるわけですから、ここで何年目にどうするなんということを大臣にいま言えといっても無理な話。無理な話ですけれども、五年計画だから、五年間はもう手をつけませんぞという態度ではなしに、できればやっぱりいつでもこれを…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 もう一言申し上げたいんですが、いま何年後にどうするということを、これもまた大臣をいま責めてもあれですから、そういう無理は申し上げるつもりはありません。ただしかし、私がここで大臣に表明していただきたいのは、少なくともきょうから、あるいはあしたからでもよろしいんですけれども、いつまでにどうするということは言えないにしても、必置制ということが、次の機会までには何とかそれをやるために全努力をするというぐらいの気持ちは持ってもらいたい…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 この前、学校給食について伺っておきましたが、これはこの法案の直接のねらいじゃないのですけれども、さきに私が申し上げましたように、定数を考えます場合に、いま改正をされた定数だけ考えて学校が回るかというとどうしても回らない。そういう意味で学校給食のことを伺ったのですけれども、資料としては、やはり文部省もそれぞれの学校給食に対する人員の配置なんかについても、基準を考えられてそれぞれの手配をされておる。だが、やはりこういう手配をされ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 私のほうからお願いしたいのですが、私はいま定数法を審議しておりまして、この定数法がどうであるかということで、もっぱら教育と人間という立場でものを聞いているんですよ、いまの給食実施状況とか、そのことはこの法案の本題じゃないと思うんです。だからそういう点は省略をして、聞いたところを答えてもらいたい。何だか文部省がこの法案の引き延ばしやっているみたいに見えてどうも私はぐあいが悪いです。そうじゃなしに、やっぱり早く審議するように文部…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 時間がどうもあまりあるようでもありませんから私ははしょって申し上げるのですけれども、少なくともこれは文部大臣に聞いていただきたいのです。この前私は学校薬剤師のことを具体的にお伺いをいたしました。これはまあ全体からいいまして、いま学校薬剤師というのがどれだけの領域を占めるかということはいろいろ議論もあるところだと思うが、これは例としてこの前私の考え方も申し上げたのです。少なくともいまの義務教育で学童の保健管理あるいは学童の保健…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 そこで、これはこの辺で切っておきたいと思うのですが、どうしても私はいまこの学校保健管理あるいは保健指導、その面についての力の入れ方が何か教員定数を考える場合に、授業ということを主体にしてその他の重要な部分というのがどうしても忘れられているような感じがしてしようがない。その証拠に、あとで申し上げて詳しくお伺いしたいのですが、いまの養護教諭の考え方なんですね、そこのところにもあらわれていると思うのです。これはあとでもう少しお伺い…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 義務教育諸学校の教員の給与を事務職員が支払うのがほんとうだとおっしゃるのですけれども、その法律的な根拠はどこに置いてあるのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 これは重要なことですから、これは明らかにしておかなくちゃいけません。給与の支払いの責任者は府県で言ったらどこです。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 ほんとうにそうなんですか。これはたいへんなことなんですよ。どこかの県にすぐにでも電話をかけて聞いていただいたらすぐわかる。教育委員会が給与の支払い責任者になっている県というのは日本じゅうにどこどこありますか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 私が伺いたいのはそこなんですよ。出納局が責任なんでしょう、支払い業務の責任はね。だからいま課長が言われたように、特に出納員という、あるいは県によって名前は違うのだけれども、出納局から委任をされておるのでしょう、給与の支払い事務をやる人は。その委任をされた業務は学校業務じゃないのです。教育委員会の業務じゃないのです。そうでしょう。ですからある県によって、私は、りっぱな県で一番よくいっている県だと思うが、その県は、出納局から委任…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 そこでもう少しはっきりおわかりいただけるような説明を申し上げますと、これはぐあい悪い、私が言うのはなまいきですけれども、高等学校の場合にはこうなっている。高等学校の事務職員というのは学校職員ではないでしょう。学校職員ではなくて身分は県の職員になっている。そうしてもう出納吏員をちゃんとつけているわけです。義務教育学校はそうじゃない。そこの違いがなぜ違っているのかということは、これは考えなければいけないですよ。もし私が言ったとこ…