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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 財政措置法であることはわかっておるのですがね、そうするとあれですか、規則で言っておることは望ましい姿を言っておる。そうするとこの法律は望ましくないということだけは認めますね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 望ましくないということを御確認をされるなら、これは私は大臣にお伺いいたしたいのです。この施行規則ができたのは昭和二十二年なんです。昭和二十二年に六・三制を発足しましたときに、中学校には一個学級当たり教諭が二人いることを望ましい基準とするということですから、基準ということばは、文部省では、使い方によってはいろいろな使い方があるでしょう。たとえば教育課程なんかのときの文部省の規則の基準というのはばかにやかましいわけだ、そうでしょ…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 どうも話がわからないんですよ、私はね。一応の基準と、こういうことなんですけれども、文部省は一体法律解釈——この規則の解釈で、規則の場合の基準というのはすべてそういうように、都合が悪ければ守らなくてもいいという意味に「基準」ということばを使ってるんですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 私は、これが形式的に違っているだけで実質的に違っていないというなら、そんなにしつこいこと私は言うつもりありませんよ。ただ、この定数法と直接関係がないけれども、基準ということの言い方にどうも一々、自分のほうが何か責任があるときの基準のときには非常に甘くて、他のほうに対しては基準というのは非常に辛い、こういうことでは、どうもわれわれは文部省の法律や規則を読んでみても理解できないのですよ。学校の先生たちだって理解できない。だから基…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 大体そう私も推察をしておる。ですからいまの御答弁でもうよくわかる。ただし、まだ私わからぬところがある。それならば、文部省が予算要求の場合に、財政的にこうならざるを得なかったという事情は私も理解せざるを得ないわけですが、どういう原案で予算要求をなさったのですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 十八学級以上一名増ということで要求をしたが、それがどう変わったんですって。いまちょっと私わからなかった。もう一度説明してください。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 そうすると、これは九学級以上を要求したけれども、結局は大蔵省の査定でけられたと、こういうことですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 それではやむを得ない。この点についてこの次の機会に大蔵省を呼んでいただきたいと思います。私のほうからお願いしておきます。 それで、もう一つ中学校の定数のところでお伺いいたしたいのは、実は私は予算の概算要求のときに、この点について御質問申し上げて、当時の初中局長から御答弁をいただいていることがあるのです。それは、小規模学校の中学校にいまの定数の配置ではどうしても免許状を持たない教科を授業させられている事実がある。これを解消する…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 そこで免許状を持たない科目を二教科は持たない教師が授業しなければいけないのだ、それでいいと思っているのかということですよ。これは新しい問題じゃない。私は概算要求の段階のときにこの問題を指摘しているはずです。それなのに、大蔵省から切られたと言うけれども、いま伺いますと、九学級以上については要求なさっている。それはあとで大蔵省にまた伺いたいと思うのですけれども、いまの過疎地域、過疎地域と提案理由で何べんも言っておられる、そこの深…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 そうすると、私が予算要求の段階で指摘申し上げた免許外の教科の担任というのは、これでいいのだと、そういう御見解なんですね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 やむを得ないというのはどういう意味なんですか、計算上は二教科一人で、二教科免許状を持っている教師もいますから、そうするとなるほどそれは勘定の上からいえば合う、合うところもある。ところが事実合っていないのですね。免許状を持っていない教師が相当の教科を担任させられている。これはこの前のぼくの質問のときに文部省の当局もそれは認められた。だがそこのところの改善を加えない、やむを得ないで済ませるものかどうか、私は免許法というのはそんな…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 私が聞いているのは、その手続は知っているのだ、臨免を与えて法律的に逃げ場所をつくっていることは知っている、そういうことを私は聞いておるのではない。教員以外の、免許状が必要な職種であって、免許状を持たなくても従事してもよろしいと、臨免なり何かの手続はあってもよろしいです、そういう職種が他にあるならば教えてもらいたい、こういうことです。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 そうだろうと思うのです。あるはずがない。そうでなければ免許状の意味がないのです。教師だけが免許状がなくてもその教育ができるという基本的な文部省の考え方ですね。たとえば私なら私が、私は教師じゃない、だれかAならAという教師が、聞いていてくださいよ、聞かないことを答弁するから、聞いたとおりにきちっとそれに答えてもらいたい。AならAという教師が国語と社会という免許状を持っている。ところが、教師がどうしても足りないから、音楽の授業を…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 この点は私は少ししつこく伺いたいんですよ。趣旨はそのとおりみなわかっていらっしゃる。趣旨はわかっているし、六・三制が発足してから今日までに相当の時間もたっている。しかも、私がさっきも言ったように、この点は相当重要な教育的には問題のある点であるから、予算要求の段階で指摘申し上げました。文部省はそれについては、この点については何とか改善をしたいという意味の答弁がある。もちろん全部一ぺんに解消するとか、それはまた財政上の理由とか、…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 いまのような御答弁では、私自身はどうもそうですかと理解がいかない。たとえば、この前にも私は申し上げた記憶があるけれども、学校統合でスクールバスをつくる。あるいは給食の場合に給食を運ぶ車を入れたが、免許状がないから、おまえは多少運転ができそうだから、おまえに臨時免許状をやるからこの車を運転してくれとは言わないでしょう、それは形の上でもう事故を起こしたり何かするということが目に見えているから。私は、文部省だけじゃないが、政府は教…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 どうもこの辺も私にはよくわからぬですね。文部省の把握と私どもの把握ではこんなにも違うのかと思うのです。実態がなぜ時間数が多いのかということなんです。これが今度の指導要領で教育課程が変わってふえていきますと、当然実態に伴ってこれはふえてくることは間違いない。いまの実態どおりに教育課程はもう時間数ふえないのだと、ほんとうにそう思っていらっしゃるなら、これはもう前のやつだって最低なんだから、やればいいと思うことはいまやっておるのだ…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 それじゃこれはまたあとで別の機会に、教育課程というものが問題になることがあると思いますから、譲りますけれども、確認をしておきますことは、よろしいですか、今度指導要領が変わった、教育課程が改正になるのだ、しかし、いま現行でやっている時間数よりもふえなくてもよろしいのだ、授業時間数は。これは確認だけしておきたいのです。それでよろしいのですね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 たいへんなことを伺うのですけれどもね。私はこの指導要領については、これだけでも非常に時間がかかると思いますから言いません。はっきりしたことだけ伺いたいのです。あの指導要領の改正の意図は、この教育課程を改定するわけですね。現行よりも授業時間数がふえることを期待しているのか期待していないのか。そうして私がさっき言ったように、確認をしたいと言ったのは、いまよりもふえなくていいということか。はっきりしているならそれを確認をしておきた…

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 そうすると、実際はふえているんだから、中身はね。しかし、学校は現行よりはふやさなくてもいいんだと、ふやさないでやれるんだと、あとそれ以上ふえたのは学校の責任だと。そうすると、教育指導関係の大筋で、時間数がふえるんですというような指導はもうないと、そういうふうに把握していいんですね。どっちかと言ってもらえばいい。

日本社会党1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 ここにおいてもいろいろなケースというのは、これはありますよ。しかし、これは定数法という法律と、それから指導要領の改定なり教育課程というのがあって、それとの関係は、定数については授業時間に関する限りは配慮の要なし、それがいまの、一言でいえば、局長の答弁ですわね。そこを確認をしておきたい。実際はふえない、学校がかってにふえたとか、そのことは別のことです。