鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 まあ、これはああだこうだと言うよりも、もう少しお互いに調べてみまして、あとでこれははっきりしたほうがいいと思います。私の理解では、いままでいろいろな人たちともつき合っているし、県の職員なんかに入っているのが相当いるのです。単なる教育委員会の職員であって、そうしてこれが委任をされておる出納吏員とは違う、これはちゃんと県の金庫に入っているのは全部やっているのですなあ。これはどっちでもたいしたことはないわけです。 そこで、私が伺い…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 私が申し上げたいのはそこなんですよ。いま学校が事務的にですよ、皆さんが調査をなさる場合には、それが抜けているけれども、事務的に非常に錯綜しておるのはそういうことだ、出納員というのは少なくとも学校長の任務でもなく、学校の職員の任務でもないでしょう。それは校長さんが出納前渡官吏ですか、何か金を渡してそれを分けるそれの委任をされておる。校長さんが委任をされれば全部の職員がそれに義務がある事務が学校に入り込むというこのシステムを法律…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 そうすると、こういうことですか。学校長が引き受けたものはどこからきたものでも全部学校のものになる、こういうことですか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 給与の支払いというのは、学校の管理運営とは関係がないんです。給与法に——あなたおっしゃったでしょう、給与はきまった日に現金で手渡さなければならないとある、先生たちに。学校業務じゃないんです。出納局なんです。出納局が学校に来て現金を渡すのがほんとうなんです、法律的には。しかし、それができないから便宜的に出納員というのを与えているわけです。そういう手続をとっている。そういうものを引き受けた場合には全部これが学校業務となるというこ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 それはどこに書いてある。何の法律の何条に書いてある。学校が運営で職員に給与を払うというのはどこに書いてあるんです。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 それじゃこの点については私は、もう少し文部省ね、県がどういう形で、どういう解釈で、どういう理由で給与を支払っているのか、もう少し調べてもらいたい。あなた方が文部省的な解釈でこれができるなんて、私がいま聞くとずいぶん乱暴な解釈ですよ。これは私が教員をしておったときだって、県当局との解釈ではわれわれは一致してちゃんとやっている実例というのは幾らもある。いいですか。これは委員長にお願いしたいのですけれども、この次に、もう少し文部省…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 と申しますのは、法律的に学校業務なら、特に校長に委任の手続をとる必要がないわけなんですよ。学校業務でないものをやってもらいたいから委任の手続をとっておるわけです。そこだけでも、もうはっきりしておるのですよ。しかし、これはこの次に伺います。 私がこの点を申し上げたのは、給与事務だけを現状をどうしろということで申し上げたわけじゃないのです。いまのような文部省の解釈がだんだんだんだんに下に来て、いまの学校の事務というのは無限にふく…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 なければやむを得ませんが、傾向として、学校統合によってでき上がった学校ですね、統合によってでき上がった学校は、どうも私どもが見るというと、十八学級をこえている学校のほうが非常に数が多いのじゃないかという感じがするのですが、それはお調べになっていただきませんと……。なければ、いま数字がどうだと申し上げても意味のないことで、御無理ですからそれは申し上げませんけれども、この過大学級になってまいりますと、これは学級という編成とこの過…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 まあこのことをどうこうというつもりもありませんですけれども、私はやっぱり二万五千校のうち四千校あると、しかし二万五千校のうちには過小規模学校が相当数あるわけですからね。これはまあ過小規模学校というのは、その地域のほんとうに特別な事情があってそうなっていることですから、これはなかなか機械的に、この辺がいいからこうというわけにいかない事情がありますから、やむを得ないと思いますけれども、せっかく指導によって学校統合なんかなされる場…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 だから極端じゃないと思うんですよ、事実。説明をすればいろいろの事情——いろいろの事情とは何ぞやということを聞かなくても、いまの局長さんの御答弁でもほぼ推察できるわけですから、財政事情もあったろうし、持っていくねらいがなかなかそうは一ぺんにいかないから、まずこっちは見送って、こっちだけでもやろう、こう思った、そういう御意図なら私もそのとおりわかる。それでまあそうだろうと思いますから、そうするとこの四十五人学級というのは、やはり…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 私は、複式を解消していくことにはそれは賛成なんです。それに反対でものを言っているわけじゃないのです。ただし、やはり解消していくという方針があったにしても、なかなか解消されない部分があるわけです。それはここでも二つの学年の児童で編制する学級は二十二人、これはいままでは二十五人ですから三人少なくなったわけで、その点に関する限りはここは前進だと思うのですね。それから三つの学年の児童で編制する学級が十五人になった。これも前と比べると…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 もしことばじりをとらえたと言われればあやまりますけれども、私はいまの課長さんの答弁を伺ってもきわめて愛情がなさすぎると思うんですよ。体操なら組み合わせてやれと言うんでしょう。大体幼稚園も入らない就学前の教育を受けない一年生と四年生、さっき私がとった例で言うならば、そういう一年生と四年生、あるいは六年生と組にして体操というのはできると思っておるんですか。これがたとえばオリンピックとか体育関係の法案の場合には、体育は小学校時代か…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 文部省はいまおまえたちは貧乏しておるんだから、少しよくなったからいいじゃないか、こういう思想で学校に向かってものを言っておる。私が一番さきに、この法律を読んでみると昔のまま母物語を思い出すと言ったのはこのことなんです。それはいままでは教育が行なわれていなかった、実際は。そういうむちゃな組み合わせをやらしておったから授業はしておったけれども、いま言ったような非常に困った組み合わせ部分については教育効果というのはあがっていなかっ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 いまの局長さんの御答弁で、文部省というか、原案をつくった立場からですと、そういうふうにおっしゃるだろうと思いますし、立場からすればそうだと思うのです。まあついでですから、これはいま質問というわけじゃないけれども、そうおっしゃっていただくなら、これは大臣にもお願いしておきたい。あとからもいまと同じようなことを若干お伺いしたいんですけれども、五カ年計画五カ年計画とおっしゃらずに、もう来年からでもこれをまた改定をするという意欲を持…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 そうすると、かりに五学級の学校を例にとりますと、五学級の小学校の場合ですと、先生が何人になるんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 そこで、いま校長を置く場合がある、一人校長を置きますね、そうすると、さっきから言われておるこの担任外の教員というのが一人しか残りませんね。そこで私がお伺いいたしたいのは、さっき課長が言われたように、担任外を置いておるから学校運営ができると、そういう見方でおっしゃっておるけれども、はたして五学級以下の学校でもこういう形で運営ができるだろうかどうかということですよ、私が心配するのは。と申しますのは、私はいままで少し時間をかけたん…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 長野県の校長さんたちの校長会が調べたやつが一つあるんです。そういうのを見ますと、一々どこの学校が何人とは言わないけれども、学校外の業務を校長がやるというのはものすごく多いんですね。特にこれはこういう小規模学校になると、これを長野県の校長会で調べてみただけでも、要するに、学級担任外が少ないから、外回りの仕事はほとんど校長に集まってきている。分担のあれができないんですね。そういう状態なんでして、その学校長を一としてはどうしても学…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 私は、この五学級までのところのこの条項を、これでいいのかということで、それがぜひなければ、つまり「六学級以上の小学校の数に一を乗じて得た数」というのは、校長さんをさすんしょう、何といったって、これはすなおに読めば。それで、校長のいない学校なんてないから、校長を置くことができる。そうすると、五学級で七人のうち一人が校長になる。一方からいうと、小規模学校の授業というのは、複式もかみ合ってきて、なかなかむずかしくなってきている。運…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 小学校については、さっき五学級以下の校長の問題は、あとで調べていただくことになりましたが、それが実は他の学級の構成の学校にも関係がありますので、その際、小学校の問題については質問さしていただくことにいたしまして、中学校の問題について少し伺いたいと思います。 まず、中学校の教員定数をこういうふうにきめられたんですけれども、学校教育法施行規則の五十二条と、この法律との関係はどういう関係を持っておるのか聞きたい。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○鈴木力君 一致しないことがわかっているから聞いているのであって、一致していませんという答弁は要らないわけです。国・公・私立の学校に適用するために、との施行規則に一学級当たり二人とすると、こう書いてある。法律のほうは、公立学校であるから食い違ってもいいと、いまの課長さんの御答弁はそういうふうに聞こえる。国・公・私立合わせた場合には一個学級に二人いるのが基準になるわけだね。中学校の教育に、公立を切り離した場合には二人にならなくてもいい。そ…