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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 そうすると、ちょうど満十年はほうっておいたということですね、それが一つ。これは確認できますね。 それからもう一つは、四十二年の五月一日にこの調査をしてこれが出てきたとするなら、四十二年の五月一日以降、この調査の指導の結果、人数がふえたのかどうかこれと変化があるんですか、ないんですか。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 学校薬剤師の勤務の状況について私がさっきお伺いしたのは、どう見ても勤務日数が少ないと思う、私は。それを調査し、気がつかれたのはいつかと聞いたら、昭和四十三年五月の一日の調査でこれを把握したと、こうおっしゃる。その前のことについては、まあやらなかったことについてはほめるわけにはいかないけれども、それは過ぎ去ったことだからしようがないわけです。四十二年五月一日以降、あなたは盛んに努力をしたと、指導したと、こう言っておられるが、指…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 私のほうからもう少し申し上げましょう。私はある市の学校薬剤師の実情について調査いたしました。よろしいですか、そうしたら、いまの記録簿を書いておる学校というのはどんなにさがしても数えるぐらいしかない。三十数校も、持っている学校で、いろいろ全部の学校に当たってみたら、やっと執務日誌というものの写しを見せてもらうことができた。だから、これの中身を全部もちろん読みもいたしませんけれども、ある市の相当のところで、ほとんどがこれも日誌も…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 私はいまの大臣の御答弁はきわめて不満なんです。それは、ことばじりをつかんだようで恐縮なんですが、これだけもうなきにひとしいようなことを十何年間も放置しておいて、理想と現実の食い違いはやむを得ませんというような、そういう言い方でこういうことを過ごされておるのでは、いまの学校というのは一体どういうことになるのか、あるいはいまの子供たちが学んでいる学校環境というのは、文部省は放置しておると言わざるを得ないような状態なんです。だから…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 第一の理由は、全体的にいない学校があるという場合に該当すると思われる。ただし、いまのように都市に偏在をしているでしょう。私はこの薬剤師は事実上仕事がなっていないですね。形式的にすぎない。そうして指摘している例は都市部を言っているわけです。私がいま申し上げたのは、これは相当な都市です。薬剤師か偏在しているその地域で行なわれていない例ですから、だから第一の理由は、いない地域については大体わかる。しかし、やはり私は、もう一つの、第…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 月千円でしょう。四十三年度から一万二千円だからね。そうすればとても学校保健法の施行規則と、それから一万二千円の、月千円の手当でこの施行規則の中身の仕事ができるなどということは最初から考えられない。最初から考えられないようなことを皆さんのほうは行政でやっておるわけだ。そうして行政の権威というものはそこにでんと坐っていらっしゃるわけです。そこにいまの学校の定数を検討していかなければならない主要なる事情があると私は思う。まあ繰り返…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 学校の先生たちはいま行き届いた教育ということが合いことばになっているんですね。行き届いた教育というのは子供の一人一人をほんとうに頭からつま先までも先生が目を届かせて一つのあらもないようにというのが先生たちの合いことばだ。私はこの先生たちの行き届いた教育という合いことばにこたえるのは行き届いた行政というものがなければいかぬと思うんですよ。そして文部省にそれを期待したいという気持ちで聞いているんです。ですから気持ちの上ではなんと…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 そういう御答弁ですと、多少時間かかりますよ。必要な時期というのはどれだけのことを考えている。いいですか、いままで私が明らかにしてきたことは、いないところは全然必要な時期はない、あなたのおっしゃる論法をもってすれば。それから平均で一年に十二日、平均というよりも最高ですね、十二日出ている。六日以上が十四件、一年間に二日以下が三件ですよ。それで飲料水の検査の必要な時期というのは年に何回だとあなたは思っているんです。それから、この学…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 私が聞いているのは、だからほかの人がやっているんだという前提で私は質問したでしょう。そうしてほかの人というのはどういう人がやっているのかという質問に対して、あなたはさっきのような答弁をしたんです。聞いたことに対してまともなことを答弁しないと時間がかかる。ほかの人というのはどういう人をさすのか、それを私はさっきから聞いている。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 そうすると、薬剤師のやっている仕事をほかの人がやっている、ほかの人とはだれをさすかと言うと、あなたは用務員だとおっしゃるわけですね、そう聞いていいんでしょう。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 どうもそんなことでほんとうにあなたは担当局長としてこれに答えているつもりなんですか。私がいま聞いているのは、薬剤師のやらなければならない仕事というのは、これがある。ところが現実にいない学校もある。そのいない学校はなぜいないかという理由等も一応伺いました。いい悪いという評価のしかたは別としても、そういう理由があって、いないということは事実なんです。そうでしょう。それから、いる学校の薬剤師の一定の勤務の態様というのは、私はいまま…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 そんな法律のことはわかっているのです。やっていないのです。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 問題は起こり得るのじゃなくて、現に起こっているのですよ。あなたが担当局長として、さっきも私が何べんも言った。この法律を出してからもう十何年になるのです。そのとき入った一年生は、もう卒業生が三回も出ている。それまでの間放置しておったでしょう。現状調査したのは十年たってから、四十二年に調査した。そうしておいて、法律の趣旨はこうでございますなんという話は、もう話済みなんです。そうすると、学校としてはやらなければならないことなんだか…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 すなおにそういうことを、現状として学校がいまどういうことをやっているのかということを、ほんとうにそのままの学校の状態を認識してもらわないと、私はこういう行政に非常に大きな欠陥があると思うのです。 何かやっぱり、言うことは理屈に合っているかもしれないし、法律的に皆さんは違法でさえなければいいという言い方をなさるけれども、学校側からいえば、そういうものじゃないのです。だから、たとえばこれは東京の去年の学校一覧表です。これを見ても…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 もう時間があまりないそうですから、もう一つだけ私は同じような立場から、きょういただきました資料でお伺いしたいのですけれども、この学校給食ですね、これはまあ学校給食はよいことだ、これについては私どもも同感なんです。そうして文部省もずいぶんこの学校給食には力を入れていられる。その効果も着々あがっている、その点についても私はよくわかる。ただしこの中で、今度の法案を審議するためにどうしても私ははっきりしておかなければいけないのは、調…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 そうすると、局長は、いまの御答弁の趣旨は、いないところはこれでいいんだと、こういう趣旨に聞いていいですか。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 聞いたことについて答えてもらいたいですね。あなたの趣旨は、こういういないところもあるけれども、いなくても間に合っていますという趣旨なのか、いないので困るという趣旨なのか、どっちなのかということを聞いている。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 大臣もそういう御見解ですか。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 発見されますればとおっしゃるけれども、こういう面の調査をなさったことがございますか。

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 この法律の趣旨は、義務教育を向上させるというのが趣旨でしょう。もっぱら教育的な見地に立っているわけですね。だから、いまのような木田局長のようなことでいいということになれば、学校の先生は、平均点が上がれば、落ちこぼれていく子供が何人あってもそれはかまわないという趣旨なんですか。どっちなんです。