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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 教師に対しては文部省はそう言うんです。行き届いた教育をやれ、落ちこぼれたものを上げていかなければならない、しかし自分のやっていることはどうかというと、いまの答弁のとおりです。この中で、大方は集計すればこういうことになるから間に合っています、個々のものについては困るものがあるかもしれませんけれども把握しておりませんと。教師にしいておる教育に対する文部省の態度と、自分のやっていることの責任をたなに上げる態度はこれだけ違う。これが…

日本社会党1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○鈴木力君 もう時間だそうですからこれでやめますけれども、この問題は、いまのような御答弁ですと、ここできょうはやめるけれども、この問題これでやめるわけにいかないと私は思うのです。そこで、この次の機会にまたさらに詳しく質問いたしたいのですが、いまの基準についてこの次までに私のところに資料としてお出しいただきたい。あとはこの次にいたします。

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 公立学校の義務教育諸学校の定数法の改正は今度で三回目であります。提案理由でも申されておりますように、相当この初等教育といいますか、義務教育の教育の維持向上のためにということで努力をされていらっしゃる。だが、私が伺いたいのは、三回も改正をした。今度三回目でありますから、まあ六・三教育が始まったときにはいろんな事情があったと思いますので、そのときのことはあまりどうこう言うわけにはいかないと思います。しかし、もうこの教育制度が始ま…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 いまのような数字もいずれ承らなければならないと思っておりましたから、いま伺いましたが、この点につきましてはあとでさらにお伺いするんですが、私が実はお伺いしたがったのは、学校とは何かということ、つまり学校というのはいまどういうことをやっているのか、義務教育学校が。したがって、そのやっている実態、学校の機構といいますか、機能上からどういう人間が配置されているのか、必ずしもそれは教職員だけのことではないわけです。義務教育学校の小学…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 その養護教員につきましても、やはりあとで時間をかけてもう少し私は伺いたいのです。私はこの定数法をつくる前提としてのいままでの法律とか、そういうことにこだわらなくて、文部大臣が、義務教育が行なわれる小・中学校というものはこういうものでなければならないといって考えたものがあるかということを伺ったんですけれども、いろいろいまの御答弁を伺いましたが——それからちょっとよけいな話ですが、私はひがみっぽいと先に言ったんですが、校長、教頭…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 大臣にお伺いしたほうがいいと思うんですが、そうでないといまのような議論を繰り返しても時間がかかるだけで意味がないと思いますから。私が伺っているのは事務的な学校じゃなしに、たとえば局長だってもう少し答えてもらえると思うんですよ。法律にあるのだって、学校医を置かなければならないとあるでしょう。学校歯科医を置かなければならないとあるでしょう。これは理想は何か学校教育法にあるのだけであって、あとは理想でないというふうにおっしゃられる…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 いま負担法の職員かどうかとか、それから市町村費の職員が何かという、それをどうどっちにやるべきだという議論は私は早いと思うのです。それはつまり私が御質問申し上げて御答弁いただきました限りでは、文部省は学校の実情というものの理解の度合いが足りないのじゃないかという感じがどうしても私するのです。法律だからというので、帳面でいじっておって教育を考えてやっているような気がしてならない。職員の区分は一応とっておいて、たとえば変な話になり…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 どうもくどいようで恐縮なんですけれども、この法律を審議するのに三回目ですから一回目、二回目というときには、まあまあいろいろな事情もあるが、ここらあたりで学校というものを本気に考えなければいけないですから伺っているので、しつこくて恐縮ですけれども、もう少し私御質問をさしていただきたい。学校教育法にこうありますというようなことは答えていただかなくても私も読んがいるんです。皆さんのような専門家じゃないから、読み落としはありますけれ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 わかりました。私はやっぱり原案はこういう趣旨だということは、いまの御説明でわかるんですよ。しかし、われわれが審議しているのは、原案にもし欠陥があれば、それを直さなければいけない役割りを持っているわけですね。そういう立場で聞いておるんですから、原案の趣旨はこうです、こうですと何べん言われても、原案は私も拝見しているんです。しかし繰り返しますと時間ばかりかかって恐縮ですが、ちょっといますぐということは無理でしょうけれども、文部省…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 私は、ほんとうはこの法案を検討、改正案をつくるときに、このくらいのことは調査した上で教員が幾ら必要なのか、それが文部省としたら常識だと思ったからお伺いしたのですけれども、その点は欠けておった。私はさっきまま母の話をしましたけれども、如実にまま母ぶりをこれで見せられたような気がしてもどうも困るのであります。しかし、いまはそういうまま母がいないのですから。できないものはやむを得ませんけれども、それからまた、全国全部といっても、こ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 実はこれらの問題の全部状況が出てまいりますと、大臣がいつでもおっしゃる学校の正常な運営という問題がはっきりしてくるだろうと思うのです。どうもいままでやっぱりこの委員会でも、学校の正常な運営ということばを何べんか大臣がおっしゃることを伺ったのですけれども、私にはよく理解ができない。この点につきましては、いま御調査をいただいたらこの次にそういう点についても伺いたいと思います。 その次にお伺いいたしたいのは、いまのそういう職種のこ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 これも私はやっぱり教員定数を考える場合に、ここのところを調べていただかないで、何か教員の定数がこれが適正だとおっしゃる文部省の意図がわからないのですね、私は。と言うのは、前にこの法律案を改正した五年前の時点と今日では、学校のそれぞれの教師がやらされている仕事の態様というのは変わっていると思うのです。変わっている事実を私も知っている。それを指導要領でこうこうこうと、それだけ見ていらっしゃるから、その他のことでどうしてもやらなけ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 わかりました。組合活動というのがあることは私も知っておるし、正常なというか、好ましいことでもあるということで、大臣のおっしゃったことはよくわかりました。さっき私が誤解したとすれば私のほうもいけなかったということです。ただ、校長さんも法律にあるなら別としても、社会教育関係でもずいぶんいろんな役務を持っているでしょう。図書館長でありますとかあるいは社会教育委員、あるいはもっとひどいのになりますと、消防の顧問まではないかもしれませ…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 ちょっと関連。 いまの説明でどうも私はよくわからぬことがあるんですよ。こういうことなんでしょう。留年した学生には貸さないということになっているんでしょう。というか、四年間だけ貸すと。そうすると、進学するかしないかわからない学生にはこれはちょっと待つと、そういう仕組みになっている。そこまでは、まあ私はいい悪いは別として仕組みとしてはわかった。それならね、どこの大学が何人進学するかわからぬからおまえの学校には全部わかるまで貸さな…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 私の聞いているのはね、保留するという方針を出す必要がないんじゃないかということです。進学しなければ貸し付けの申請が出てこないんだからね、育英会はだまっておって従来の方針どおりやっておれば、かりに六月差で進学がなければ出てこないでしょう。育英会の業務には何ら関係がないわけだ。そこのところがはっきりしないからはっきりしない者に貸したという事故は出るはずがないでしょう。それを、東大には六月差では貸しませんというこのきめ方がおかしい…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 あのね、私の言うことをよく聞いてくださいよ。客観的に進学しないかもしれない。それは客観的にそう見ればいいんですよ。そうしたら育英会は東大からはことしは六月までは育英資金の貸し出しの申請はこないんだなと育英会内部で話をしていることはわかるんだ。話をしていることはわかる。しかし東大に対しておまえのところは六月までは貸さないぞと言う必要はないでしょう。中のほうでは六月まではこないのだなという判断をしている、それは自由だ。だれでもそ…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 さっきの話とだんだん変わってきたわけだ。継続するかしないかの判断はできない。その判断は進学という事実があった場合に個々に判断をいたしますから、それはそれでよろしい。それは事務的な手続なんですよ、方針とは違う。だからその中で判断していることはかまわぬということです、中で判断していることは、私はいまの制度というか仕組みの上から言えば。しかしそれが何かさっき聞いていますと、これは事実関係、よくわからぬが、さっきの局長の答弁だと、東…

日本社会党1969/04/10

61参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 文部省としてのことじゃなくて、育英会はそうするとそういう判断をして東大にそういうことを言ったということはないのですか、あるのですか。

日本社会党1969/04/08

61参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 いまの局長の答弁のうちに、指導したということなんですけれども、具体的にどう指導したか、やはり伺いたいのです。そこで、去年の十一月の末に教職員人事主管課長会議を文部省で招集しているでしょう。そこの申し合わせした内容を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1969/04/08

61参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 はっきり言ってもらいたいのですよね。わざわざ文部省が主管課長会議を開いて、申し合わせ事項というのはいまのようなことなんですか。それなら何のために会議を開いた。通達も出ているでしょう。行政当局というものはその通達でわからないので、わざわざ会議を開いていまのような申し合わせをやっているのですか。ごまかしてもらっちゃ困るのですよ。もっと具体的にはっきりやっているはずなんだ。