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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 前の前の委員会でありますが、小林委員の質問のところの関連で、国立教育研究所の所長さんが、ある地方紙でありますけれども、全面PR版に、ある社の雑誌の宣伝の役割りを果たしておったこと、もう一つは、国立教育会館の館長さんが、これは読売新聞でありますけれども、例の大学の学生の地位の中間報告にからんでの談話で、学生の処分について「排除することは処罰ではない。大学として、学生にどういう方向を選ぶべきかをアドバイスする。どうしてもきかない…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 まあそういうことだと思うんですけれども、実は先にお願い申し上げておきたいんですが、私はたとえば平塚先生にしても高坂先生にしても、学者としての御本人については私どもも尊敬している先生でありますから、このことによってどうも個人をどうこうというような、あまりそういう角度でものを言うことは自分としても気持ちもすっきりしないんです。ですから、個人の問題ではなしに、まあどなたでもけっこうだが、その立場にある者はこういう行為はどうなんだと…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それで、俗にいう内局とか外局とかいう分け方ではどっちに入るんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 まあ所轄機関であるということで、それでもいいと思います。それで、そういう地位にいる方、そういう場所にいる方が、いまの義務教育ということをどういうふうにお考えになっていただいておるのかということが、これが実は私が問題にしたいことなんですね。おれは学者だから雑誌がいい悪いということを言ったということであって、そのことが教育にどういう影響を及ぼすかという配慮を全然しない、そういうことでそういう場所がつとまるのかどうか。それからもう…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私は大臣に、もう少しこういう点について御要望申し上げておきたいと思うのです。あまり具体的にだれとかどこの何とかということを言いたくないのですけれども、私の申し上げる気持ちはおわかりいただけると思うのです。行政の筋で何か最近法律的に支障がなければいいんだという言い方が非常に盛んになり過ぎているような気が私はするのです。これは言えば議論になると思いますけれども、私は、学校の校長なんかについても管理職管理職といって行政面のことばか…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私は、いまのこの高坂先生の場合は言動に注意すれば済むというふうには考えないのです。さっきの平塚先生の場合はそれはおそらく、こういうふうに使いますから、こことこことこれはだれをやって宣伝に使いますからというようなこともなしに、いわゆる対談という形になったのだろうと思いますから、そういう点を注意いただければ私はそれで済むことだと思っているのです。ところがこの高坂先生の場合は、要するに自分の思っていることを不用意に言ってしまったの…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私は中教審を、さっきも申し上げましたけれども、いわゆるほんとうに中教審のある趣旨からいえば、もう少し国民に信頼をされる中教審でなければいけないと思うのです。あまり時間もございませんからそうふろしきは広げませんし、またの機会にも一つと詳しく伺いたいと思うのですけれども、少なくともいまの中教審の任命についても、この前に小林委員からも指摘があったとおり、文部省の直轄機関の長が中教審に入っている、あるいはかつての文部省の大臣をやった…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 もう一ぺん申し上げます。 一つは、文部省は直轄機関の人をはじめ、かつて文部省でそれぞれの役職をやられたような方が審議会のメンバーに相当数いつでもいるということ、どの審議会にもいるということですね。それから諮問される側なんですけれども、たとえば私立大学とか私立何々審議会ならばその担当局長が審議委員になっている、そういう形です。これは文部省直轄でやっていこうというそういう機関だとどうしても見える。 それからもう一つは、特定の方は…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 いろいろ、その方の適任か不適任かということを一人ずつ言いますと、これは全部ポストに適任だということになるだろうと思うのです。これはだれだってやはり、長いこと学者なんかやられた方に、あなたは不適任だと、名ざしで不適任だと言う元気は私もありません。ただ全体からいって、それならば私のような者は、あるいは誤解とおっしゃるかもしれないし、おまえはひがんでいるとおっしゃるかもしれないけれども、しかし、そういう国民が相当多数いるということ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 ちょっと三十秒くらい関連して……。これは大事なことですが、いま官房長のお答えの、教育公務員特例法十条の適用ですけれども、学長代行は学長じゃないから、直ちにこれは適用しない、まあ慣例としてはやりますけれども、というふうなかっこうに聞いたのですけれども、法律の解釈はそうなんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 わかりましたが、職務命令という場合には、この特例法の何条によってやるのですか。どこがやるのですか。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 最初に大臣に伺いますが、この法律の出し方なんですけれども、どうも私はしろうとでよくわからないんですが、この法案を読んでみますと、改正になるのは住宅公団の業務の改正が法案の改正だと思うんです。そうして札幌オリンピックの組織委員会のほうはその住宅公団の住宅を借りることができるという法律、そうすると普通法律のしろうとが考えますと、貸す側の者ができるということを法律できめて借りるというのは、どうもちょっと私にはよくわからぬですけれど…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 その趣旨はわかるんですけれども、たとえばこの委員会でこの法案を審議する場合に、これを修正することがありますでしょう。委員会が審議権を持って審議するんですからね。その場合に、住宅公団の業務の遂行に支障のない範囲内で賃貸することができるとあるから、これをこの場合には無償とすると修正した場合には、住宅公団はどういうことになるんです。困るんですか、困らないんですか。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 私の聞いているのは、そういう趣旨を聞いているんじゃないんですよ。法律の扱い方を聞いているわけですよ。こういう法律というのが適当なのかどうかということです。私は、提案するほうは住宅公団と話し合いの上に、支障のない範囲内で賃貸をする、その期間だけ借りることになっておりますと、提案者はそれはそれでいいだろうと思うんですよ。しかし、われわれが審議する立場から、組織委員会というのは非常にいま金に苦労しておる、寄付金等でいろいろやってお…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 ぼくはそれはわかっている、読んでみればわかりますよ、それくらいのことは。そうじゃなくて、法律の体系的に、今後も一体こういう法体系で、それぞれの委員会がてまえの都合のいいようなことは、てまえのほうで他を拘束するような法律をどんどん改正されていっていいのかということです、私がいま聞きたいのは。いいですか、今度は逆の立場に立って、今度は建設省なら建設省が住宅公団の関係の法案を出して、札幌オリンピックで使った施設は全部今度は可能な限…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 まあ蒸し返してもあまり意味がないと思うのですけれども、しかし、私はやはり法律の体系的にいいますと、どうも疑問に思っておるのです。いまの御答弁では私はどうも納得ができないのです。これは住宅公団が主体にする住宅公団のそちらのほうの法律を改正をしていくのがほんとうじゃないかと感ずるのです。いまの御説明では、私のその感じは消えない。それはしかし、このことをやっていくために、それだからどうということにするつもりでものを聞いているのじゃ…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 これは選手になりますと、何といいますか、食事の提供とか、そういう特別の設備が必要になると思うのです。公団住宅は、これはそこに入っている人たちが、それなりの自分の世帯の炊事をやっておればいいわけです。そういう生活になるのだと思うのですけれども、選手村になると、そういうわけにはいかない。そういたしますと、それらの施設設備といいますか、あるいはその食事を提供する諸費用とか、それからいま総長さんが説明されましたように、特別に外国人が…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 そこで、いまの計画によってやりますと、選手一人当たり一日どのくらいの費用に当たりますか。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 これは、私はこの法案の審議の判断の重要な資料だと思って、いまそれを伺うのであります。つまりこれから施設をつくりまして、公団住宅の目的の設計でつくっていって、それを特殊の目的に設計を切りかえていって、またもとに戻して、それから特別な食堂をつくってと、そういう形でやって、食料をどっちから取るとか取らないとかいうことを一応抜きにいたしました場合に、一人当たりのコストがどれだけ出るかという計算は、これはぼくは一番先にやるべきじゃない…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○鈴木力君 それはいますぐできるということでもないと思いますけれども、御検討をお願いしたいと思うのです。つまり、いま説明を伺いましたように、たとえばコックも何人お集めになる計画なのか、これもお伺いしたいのですけれども、そういう形で特別にある期間を炊事なら炊事をやる人、料理なら料理をやる人、そういう人を特別に集めてある期間やるというようなことやらそういう点を考えますと、しかし、かわるものがなければこれはしようがないということになるわけであ…