鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 いま小林委員が質問されました教育会館の館長が責任者になっているこのことの是非、その館長という立場と、いまの中教審の責任者というこの関係も非常に問題があるんです。私はいま聞いても御答弁がいただけないと思うから、調べていただきたい。 というのは、これは三月八日の読売新聞ですが、例の学生の地位を発表したときの新聞記者との対談の中に、こういう文章があるんですね。学生を追放することが処罰かどうかという質問に対して、そのとおり読みますと…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 地方新聞に、国立教育研究所長という肩書きで、ある会社の義務教育学校の参考書の宣伝をやっているわけですね。少なくとも義務教育ということは教科書以外の参考書は買わなくてもやれるシステムになっていると思うんです。ところが全面広告で地方紙に相当数あると思うんです。それで国立教育研究所長が、この参考書を読めば成績も上がっていくんだという趣旨の、対談形式です。これは対談形式で、そうしてそのわきにはその県の教育長の推薦文、それから小学校、…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 時間がありませんから簡単にお伺いいたしますが、九月十六日に青森県の、たぶん上北郡だと思います。百石町の百石中学校の生徒が仮装行列をやった。このことが一つ警察の問題になった。それからもう一つは同じ青森県の上北町、町立の上北中学校、これは六月のことなんですけれども、この六月にある教諭が偏向教育をおかしているということで、やはり警察の問題になった、その二つのことがあったのでありますが、この二事件といいますか、二つの事柄について警察…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 きょうは時間がありませんから、中身の解釈とか判断については、あまりきょうは聞きませんが、ついでに文部省に伺いますが、文部省が警察からいまのような報告を受けて、この二つの事件の処理はどういうことになったのですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 いま文部省からお伺いしましたように、現地ではもうこれは何にもなかったということで解決をしていることですから、いまから現地をどうこうしろという意味で私が聞いているのじゃありませんから、その辺はあらかじめはっきりしておいていただきたい。 私が伺いたいのは、こういう事実に対して、警察がいまのような情報でそれぞれのところに連絡をした事実はそのとおりでありますから、それで私はどうこうは言わないのです。それでこの種の問題に対して警察がタ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 そういたしますと、警察としますと、こういう問題については特に情報を聞いたら連絡すべきであるとか、そういうような方針は出していないと、こうおっしゃるわけですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 それでね、私の伺いたいのはそこなんですよ。将来何らかの役に立つものは蓄積して資料を集めたい、いまの、この百石中学校の子供たちが、お祭りに出て、しかも、私が聞いたところでは、そのお祭りをやるほうの主催者側から、学校に要請があって、お祭りに参加をしてくれ、仮装行列等も出してくれ、これは、例年、それを年中行事でやっているということですね。その中にたまたま全学連という全学連ごっこがあれば、これが将来の蓄積になるから警察情報でそれぞれ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 いまのそれはこの警察官職務執行法のどこによって、それをやっているのですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 そういたしますと、たとえばいまのこの上北中学校の生徒の授業が「個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の……」第二条ですね、「個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、」——このうちのどれに入るのですか、この授業は。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 まあこの中身の議論はしないと言いましたけれども、私はいまの参事官のお答えで非常に危険なものを感ずるのですね。たとえばいまの百石の事件でも、文部省の局長の答弁がありましたように、文部省筋から教育委員会を通じて調べておる。これは何にも問題がない、中学校の生徒のちゃめっけだという結論が出ておる。しかも、どこからの情報かわかりませんけれども、NHKやその他の報道関係も行って調べておる。調べたらば、ばからしいやと、こんなこと記事になら…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 あなた参事官ですから、きょう私のほうもまた時間のないときに警察庁の長官にということを言ったので、これは私のほうが無理な注文をしたのですから、あなたが来たのには私は文句は言いません。したがって、正式な警察庁の見解とか、あるいは国家公安委員会の見解というのは、あなたを相手に議論しても私は議論にならないと思いますから、まあ事実関係と警察側のこの段階での考え方を伺えばいいのですけれども、ただ私はいまの御答弁でも非常に心配なんです。警…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 たとえば、これは公安で扱うことなんだけれども、警備情報というのは、次のことと書いてあるでしょう。刑法、破壊活動防止法、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法第六条及び第七条に規定する犯罪、それから、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法に規定する犯罪、それから公安の二課の扱うことには、極端な国家主義的主張に基づく暴…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 具体的に言いますけれども、文書の写しかどうかわからぬけれども、それらしきものが保守党の県会議員のポケットに入っておって、そうして問題になったという事例があるから私は聞いている。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 私の聞く意味はそうじゃなくて、非常に重要な問題でしょう。重要な問題が軽率にその地域で問題になって、個人を傷つけたり、子供の名誉を傷つけたりするようなそういう情報が軽易に流れておる。この扱いは一体正しいのかどうかということを聞いておる。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 これでもうお伺いいたしませんが、あとはその警察庁を代表するどうこうということになると、これはあなたに気の毒させてもいけないから、それで私はこのことはやめますが、ただ、これでわかって理解したということじゃないわけです。聞けば聞くほどたいへんなことです。金を貸したという情報が、ある刑事事件と教室での先生がどういうことを言ったということを同じ次元でとらえているということについて、私は背筋が寒くなる。 もう一つは、そういうことまでが…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 私は自分の意見を申し上げて質問をやめると言っておったのですが、またよけいなことを答弁されるからここで終わるわけにはいきませんよ。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 私はもう一言言いたいというのは、何かこっちの質問の意図というものをすりかえていろいろ言っておられるからはっきりしておかなくちゃいけないということなんですよ。たとえば教育が偏向かどうかということなんですよ。あるいはいま政治的どうこうと言われたけれども、これはちゃんと政治的中立を守らなければならない法律があるわけです。これを担当しているのは教育行政だ。その行政を乗り越えて、そうして入り込んで、しかもその教育をわからないしろうとの…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 午前に引き続きですが、私が一番先に聞きたいのは、大蔵省がこの人事院の勧告制度にかんがみてのいまの問題をどう考えておるかということを一番先に聞きたい。先ほど小林委員からの質問にもありましたように、どうも大蔵省はまじめに考えていないのじゃないかと思われる。きょうにしてもそうです。私がきわめて不満なのは、いま突然省議があるから退席さしてくれということが一番先だ。いま公務員の人たちはどういう状態になっているのかということを御存じなの…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そうすると、あれですか、私はますます奇怪になってくる。行かなくともいい省議に行くから退席さしてくれとなぜ言ったのです。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 この点については了解いたします。ただし、よそから言われればおつき合いしますというような態度である限り、私はこの給与問題は解決しない。よそから言われずとも、もう少し積極的に取り組むという姿勢が大蔵省当局になければ、こういう問題は解決しないと私は思いますから、これはいまからでもおそくはないと思いますから、この態度は直してもらいたい。 そこで、先ほど来議論になっておりましたけれども、問題の焦点はこういうことだと思うのです。それはも…