鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私がいま伺っておりますのは、来年の話はしておりません。来年の話をいましても、これは何とかが笑うというのが世間の通り相場です。去年決定いたしましたときに、来年からは何とか実施するように努力いたしますと、これは公式にこの委員会でも答えているはずです。これは政府側がですよ、どの場でもそう答えておる。おととしもそう答えておるのですよ。それから国会でも法案審議の段階では、来年からは完全に実施するよう努力すべきであるという申し入れをして…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 ちょっと、いまぼくは詳細なことはあとで聞きますから、税のほうは不確定要素として要素に入れないで、決定の条件に入れないで、予備費の災害だけはそれを入れるという、そういうものの説明のしかたは一体何かということを聞いておる。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そういたしますとですね、いまの次長さんのお答えは、どんなことがあっても総合予算主義を貫いて、それでどんなに金が、自然増収が伸びてきて余るほど金があっても、これを補正予算という形にして公務員給与のほうには回さない、そういうことですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 やかましいことを言いましたけれども、次長も省議があるということを私は頭に置きながら聞いておるんですから、あまり要らない説明をしなくてもいい。私が聞いておりますのは、この公務員給与を決定する際に、どんなことがあっても補正予算を組まないという方針で去年あったのかどうかということを聞いておる。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 政務次官に伺いますがね、私はこの前の委員会で、必要ある場合には補正予算も組むことがあり得る、こういう総理大臣の答弁を確認するかと言ったら、政務次官は、そのとおりであると。そうして、しかも公務員給与についてもいろいろやりとりがありて、これは私はきょう速記録を持ってきませんから、どこでどうということはないけれども、ただ、そろばんをはじいてみて絶対に必要だということがあれば補正予算も組むことがあり得るという答弁をされておる。そうす…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 もう少し伺います。その異常な事態がなければ組まないとこういうことですから、そうすると、人事院が五月から実施をせよと勧告をした。それを政府は——法律的には義務が書いてないとかなんとかそんなことを私は言っているわけではないのです。それを政府がそのとおり実施しない。こういう状態は異常な状態ではなくて正常な状態と大蔵省は解釈しているのか、この点をはっきりお聞きしたい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 聞いたことに答えてもらいたい。人事院の勧告を、これは国がきめた制度だが、この制度を政府が実施し得なかったという状態を異常と見るのか正常と見るのかということを聞いているのです。どっちですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私はそれは了解できないのです。何べん説明をされても了解ができないのです。一言でいえば、政府の都合でこうきめたからそれは異常な事態ではない、こういう言い方をされると、私は了解できない。総合予算主義ということをいろいろ言われるけれども、あの予算が決定されるときには大蔵大臣は何と答えたか。これはびた一文もよそのものには出さないのだという答えは全然していないのですよ、大蔵大臣は。しかも、人事院の勧告についてはいまの次長のような説明は…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そういう見通しでこういう予備費を充実したということを言われるけれども、その場合には、見通しが狂った場合にはどうするという考えがあったのですか。見通しが狂った責任はだれが持つのですか、それを聞かしてもらいたい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そこで、私はさっきから聞いておるんですよ。そういう政府の責任で制度を完全に生かすことができなかった場合に、それを異常と考えるのか、正常と考えるのかと。それをもう一ぺんしつこいけれども、その点の考え方をはっきりしておかないと、これからの議論ができないから、もう一ぺんしつこいけれども伺っておきたい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 遺憾な点があっても正常と言い張るというんですから、その点は私は聞きません。だから、私は先ほどからしつっこく聞いておるのです。人事院の勧告というものを一体どう考えておるのかと言えば、尊重しなければならないと考えておると。そうして尊重しない。尊重しないような結果を出せば、他とのバランス、他とのバランス。これを全部詳細に説明をしろと私が言い出したら、きょうの省議にはとても間に合いませんと。だから、私はそれはわざと言わないでおる。そ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 その中身を議論していると時間が長くなると思いますので、できるだけその中身の議論をしないようにと、こう思っておりますけれども、そうすると、八月までには予備費からどれだけ出してあるのか……。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 さっきから言われておるように、十勝沖地震には九十四億ですか、そう見られているのですね。それ以来の八月までのが、そうすると、いままで八月までに起こった災害でどれだけ出す計算になっているか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 一月から八月までの災害は、どれどれの災害をさしておりますか。つまり十勝沖地震は九十四億、これはもう査定済みだから、それ以後八月までの間であと二百何十億か出さなければならない災害というのは、いつのどこの災害をさしているのか聞きたい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 どうも納得ができないのですね。この前の文教委員会のときあたりまでは九十四億だったのですよ。十勝沖地震の災害で、これはもう査定済みだということになっておる。そのあと急に八月までの間に、あの十勝沖地震の何倍かの災害があったという話もどうもわからぬ。しかし、これはまあいままでの数字があるでしょう。それはあとでいただいてもよろしい。しかし、これは必要ですから、資料としてほしい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 じゃ、それはあとでまた伺います。 その次に、さっきその他として二百五十億というのが必要だと、こう説明をされているのですね。このその他二百五十億というものの内訳は何ですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 大体その大蔵省の考え方はわかりました。要するに、まとめて言うとこういうことですな。いまの二百五十億というのがあって、それで給与費がないという説明をずっといままでしてきた。だがしかし、聞いてみると、この二百五十億というものの中には、これが予備費から出すか出さないのかまだ確定していないものがだいぶある。どれだけかという数字はもう一々あれしません。そういう予備費から出さないで公務員給与に回せるような要素のものもここの予備費のところ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 もうその同じことを何べん言ってもらっても、わからぬことはわからぬ。言い回しだけなんですね。それはかりに完全実施するつもりだったとすれば、人事院の勧告がうんと低く出てくることを予想したということにしかならない、予想が違った責任は持たない、一口でいえばこういうことなんだ。そういうことだから、いま私が一番先にお伺いしたように、この責任をどこにどう持っていくかということが、これは一番重要な問題だと思うのですね。 しかも、さっき、まあ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 もう、白々しいことを言ってもらうためにぼくは聞いているんじゃないんです。いまずっと私は数字をあげて、あと不確定な分がありますけれども、その説明の中にも不確定な部分がだいぶあるわけだ。ただ、五月にいくには足りなくて八月にきめたというのは、どうしても納得できないような数字が出ている。そうしておいて、何ですか、忍びがたきを忍んでとか、できないのにやれると思ってそう言うなら、政府はできそうなところまできているものをできないことにして…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 もうこれ以上伺いませんけれども、いまお答えいただきましたように、どう見たってこれでいいということには、どなたもそうお考えになっていないということがわかる。りっぱなんだというのは大蔵省だけです。したがって、私は最後に要望申し上げたいのは、ぎりぎりまでやっぱり努力をしてもらいたい。どう見ても私は金があると見ざるを得ない。特に、いまごろになって総合予算主義だから、よそに金があるけれども、これは使えないんだというようなことを言ってお…