鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 それで、あといまの施設のほかにそれはもう前から計画的に施設、設備の準備に取りかかっておるわけですけれども、現時点で、施設設備の準備といいますか、その進行状況はどうなっておりますか、ちょっと一応御説明いただきたい。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 まあ予定どおり進行しておられるということですから、予定どおりさらにやっていただければそれでいいと思うんです。 もう一つ伺いたいんですけれども、グルノーブルの大会で、特に日本の選手団の活躍についてはいろいろな批判があったり、多少騒ぎがあったりいたしました。私なんかはむしろあんまり選手が勝ったとか負けたということを騒ぐほうが少しおかしい、おかしいというのも変ですけれども、争ういう形であまり選手に負担を重くさせるということは、一体…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 具体的に大体各種目に何人ぐらい出場させる御計画で、そしてこの選手を強化なさっているのか。それから相当長期にわたりますから、したがって、既成の選手と、それから、これからその時期までを目ざして養成されている選手と、いろんなそういうものがあると思うんですけれども、その点のひとつ御説明をお願いしたい。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 まあこの選手の強化、いまやや抽象的でありましたけれども、そういう方向でいかれる。私はやはり選手の強化ということと、それから札幌で冬季オリンピックを開催する、札幌というよりも日本で冬季オリンピックを開催をする、この意義というものと、これと選手の強化というものもありますけれども、それと日本の人たちそれ自体がこういう競技種目に対する何といいますか、理解の度合いを深めていくといいますか、それらが別々に存在しないと思うのです。選手を見…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 私はいまの御答弁伺いまして、それはそのとおりだと思うのです。ただ私は、何かスポーツを、あるオリンピックならオリンピックというものを機会に広めていくというか普及をしていく、いまの御答弁いただいたような趣旨で国民のものにしていくという場合に、あまり限定し過ぎるような気がしてならないのです。たとえば、札幌オリンピックというのを日本でやるぞ、そうすると札幌オリンピックのお祭りになってしまって、これが一つの大きな目標にはなるけれども、…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 それがどうも私にはかからぬのですね。門戸を開放しているから登録ができるのだから、だから登録して出たらいいじゃないかと、こう言うのでしょう。それなら国民体育大会という名前をやめたらどうです。各種体育団体競技という名前をつけたらどうです。陸上競技に出るものは陸上競技連盟に登録し所属したものでなければ出られない。国民であっても出られないのですよ。それから水泳に出たいものは水上競技連盟ですか、それの連盟員でなければ出られない。それら…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 あのね、局長。私聞いたことに答えてもらいたいのですよ。何もその早く走れるものが選手になるのはけしからぬとか、そう言ってはいない。ある特定の団体に所属したものでなければ出場資格がないと、これはどういうことなんだということを言っているわけですよ。もう少し率直に言いますと、失礼にあたるかもしれませんけれども、けさの新聞でも体協のことをいろいろ書いているでしょう。私はそれが事実かどうか触れるつもりはありませんよ。たとえば私なら私が、…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 これはどうも、私はいまの御説明でもなるほどとは思えぬのです。アマチュアであるという判定を日本にあるある体育団体だけが判定権を持っておるということ、それはもちろん体育協会がつくったアマチュア規定には、自分のところの体育協会に所属してないやつはアマチュアでないという、こういう規定がある。これは体育協会の中では通用する規定として私はいいと思うのです。しかし国民体育大会にそれをもって拘束をされるということはどうも私は納得できない。こ…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 いまのそこまでは私は譲ってもいいです。アマチュアであるという判定をしなければいけないと、そのアマチュアという資格要件がある競技団体に所属していようがいまいがアマチュアであるという判定をすることができる。そのアマチュアであるという判定をある権威のある競技団体に依頼をすると、国体の実施委員会なり実行委員会なりが、そこまでは私は、他にも問題があるかもしらぬけれどもまあいいとただし、そうじゃなくして、その競技団体は自分の団体に登録し…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 そうすると、登録していなくともアマチュアという判定があれば出場できる、そういう解釈でいいわけですね。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 同じことを繰り返しては時間がたつので困るのですよ。アマチュアであるという判定を各競技団体の判定のしかたにまかせるというところに、また事実上は自分の競技団体に所属していないものをアマチュアと認めないという規定を持っているアマチュアの団体がある、それならさっき私が言ったことと同じことになるのです。そうじゃなくて、そういう規定はその団体内ではそういう規定を持っておってもいいけれども、国体に出場するものとしてはこれはその団体が判定し…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 いまそうやっていること私は知っておるからそれを直す意図がないかということを言っておるのです。国民体育大会にならぬでしょう、そういうことだったら。どうなんですか、それは。それならば国民ということばをやめてその体育団体の競技会にしなさいと私は言っておるのです。そんなに体育団体が何でも全部きめてしまうのだ、そういうことになったら国民体育大会のいままでのイメージというものは全然なくなってしまう、その考え方を固執しているから選手強化を…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 だからね、何べん言っても局長さんは、どうも私の聞こうとすることわかっておるのかわからないのか私はわからぬけれども、さっき言ったのは、あなたはこう言ったわけだ。たとえば陸上競技連盟なら陸上競技連盟は自分のところに所属していないものはアマチュアでないと、そういうことまではこだわらないとあなたは言っておられた。したがって、アマチュアであるという判断を陸上競技選手については陸上競技連盟に頼むんだと、それはいいと私は言うのです、それは…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 そういうことであるならば、私はこの国民体育大会という名のもとに行なわれるものに公的機関が協力するということには疑義を持っているんです。民間団体が登録する道を開いているからそれでいいのだと、それはなるほどそうですよ。その団体は道を開いているから、少なくともその競技をやる者は自分の団体に加盟してもらいたい気持ちがあることはわかっている。しかも、さっき私はさらっと——こういう話はしたくないんだけれども、そう言われるとせざるを得ない…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 私の言うのは、その中心になってやる団体の功績というものを認めないといっておるのじゃない。そんなことわかっているでしょう。私がいままで言っておることは、だから判定をその団体にまかせるところまではよろしい、しかし、所属していないものが国民でないという言い方はどういうことなんだということなんです。やや体育団体横暴ですよ、そうなれば。それを文部省があと押ししてやっておるのでは、その横暴が直るわけがない。主催者になっておってその世話を…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 大体いまのような考え方でいつでもいっていると思うのですが、しかし度が過ぎていると私は思う。それはなぜかといいますと、私は、地元の一生懸命やっている人たちは善意なるがゆえにやっているので、これをけしからぬというのもどうも、私は気持ちの上から言いますと、なかなか言いにくいですよ。言いにくいけれども、たとえば私の郷里の岩手県で集団演技の準備をしている。ちょっとその計画を聞いてみますと、一週間に一時間、あるいは金曜日の六校時日には体…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 あなたは私の言うことをまともに聞いていないですね。私は、学童が大体行事に参加することがいけないとは私は言わないということを最初に言っているでしょう。それにいまの答弁はどういうことなんですか。まるで私が学童は出ないほうがいいと言ったことに対する答弁じゃないですか。まともに聞いておって、まともに聞いたことに対して答弁をしてください。私が言うのは、少なくとも岩手県を例にとれば——岩手県で体育大会が行なわれるのは来年ですよ。それにい…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 念のために申し上げておきますが、岩手県の実施計画によると、いままでもやっておるのですよ。実は去年からやっておる。去年からいろいろやってみて成案ができた。いよいよできたその成案によると、校内における学年合同練習の時間として毎週一時間七校時を増設する、期間は四月から十月までとする、こういう方針がちゃんと学校にできている。中学校は合同練習の時間として毎週七校時を増設する、そのほかに体育の時間に一時間やれ、こういうことになっておる。…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 事、学校教育計画は四月から入るわけです。早急にやっぱり文部省として指導すべきだと思います。特に勘案して検討しますということで、例によってだらだらやっておって、また学校がその善意の間違いをおかしているんだから、それはもう是正させるということが、国体をむしろ国民のものにするためには早く手を打つべきです。あなたもさっき度が過ぎておるということを認められておるんだから、そういう点では善処すべきです。それから、ついでにいまの国体問題で…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 委員長に伺いますけれども、大臣は何時ごろ来られますか。