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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1969/04/08

61参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 さっき指導したというのでしょう、局長は。指導したという場所は主管課長会議ですね。その中にたとえばこういう議論がされているはずです。一つだけ御披露申し上げましょう。時間の長短によってこの争議行為の処分というものはしんしゃくされてはいけないのであって、問題は学校の正常な運営を阻害した、それによってやるのだから時間は短くても処分するのだというような指導の方法、そういうことまでやっているのじゃないですか。そういうことを聞きたかったの…

日本社会党1969/04/08

61参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 いまの付属の問題ですが、入学試験の問題も一つあるんだが、もう一つの問題、いませっかく御努力なさっていらっしゃいますから、ちょっと調べていただきたい。それは私どもが聞いておると、いまPTAの会費がものすごく高い。それから入園に際しての寄付ではないが、PTAの入会金という形でいろんな財政的な負担がかかっておる。それがプールになったり、いろんな設備になったり、そういう例があるようなんです。そうすると、せっかく入学試験のほうでいろい…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 この前に、法案についての直接的な点につきましてはだいぶ伺いましたので、きょうはこの前に漏らしておりましたといいますか、大臣がいらっしゃらなかったので、残しておいたその点だけについて伺いたいと思います。 国民体育大会について伺いたいのです。国民体育大会というものは、やはり国民の体育大会でありますが、ただ単に体育大会ということではなくて、いわゆる日本国民がほんとうに体育を生活の中に取り入れるきわめて重要な役割りを果たしておると思…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 いまの大臣のおっしゃったことは、実は私もそういう気持ちでいま御質問申し上げているわけでありますが、ただ何といいますか、私は最近の国体をやっている主催県のほうをいろいろ聞いてみたり、あるいは苦心談を聞いたり、行ってみたりしますと、いろいろな弊害がある。確かにいま大臣がおっしゃいましたように、勝つために手段を選ばずにジプシー選手をどうこうしたとか、これはもう私は論外だと思いますし、この点については体育団体側のほうでも、だいぶこれ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私が伺いたいのは、いろいろそういう面もあると思いますが、この前の委員会でも局長さんに伺って、どうしても私は納得できなかったことが一つある。それば、やはり国体の主催者は、文部省とそれから主催県と、それから体育協会ですか、三者の主催になっていると思うのですが、この出場選手の資格からいいまして、どうも国民体育大会という、その精神なり名前なりにふさわしくないような問題があるんじゃないか、それはつまりどういうことかといいますと、私の記…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 登録をすることがアマチュアであるという判定になるというお答えなんですけれどもね。私はこれにほんとうは疑義を持っているのです。これはたぶん体育協会の、いまのアマチュア規定の中にあると思うのですけれども、体育協会が主催する大会に出るのは、これはけっこうなんですが、その体育協会が認めない競技会なり大会なりに出場した者はアマチュアの資格を失うということが、体育協会のアマチュア規定に、そういう趣旨のことがあると記憶しているのです。そう…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 いや、局長さんにはこの前聞くだけ聞いたから、きょうは大臣にお伺いしたい。そうでないと、時間が——大臣のを残しておるというので、きょう私の質問をさせていただいているんです。同じことなんですよ、局長さんは。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 現在こうなっているのですからやむを得ませんというなら、私は質問の意味がないのですよ。大臣の御答弁でも国民のものにしたいという御答弁があり、われわれも国民のものにしたいという意図のもとに、将来あり方を変える意思がなかろうかというつもりで聞いているのに、いまこうなっていますという御答弁では答弁じゃない。いまこうなっていますということは、私が知っているから聞いているのです。だからそういう御答弁は、私はどうもいただいても納得できない…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 もう、私はそのことはわかって申し上げているのですよ。いまのところは、登録をすれば登録は拒否しないのだから、それでいいのだと、こういうことでしょう。しかし、日本国民は、体育を愛する国民は、民間団体であるある団体に加入しなければ、体育を愛する国民といえないということになりますか。たとえば、私なら私がどうもある体育団体に加入する気にはならない。しかし、国民であり、体育を愛し、ある一つの能力を持っておって国体に行ってみたい。おまえは…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 そこで、出場の資格なんですよ、私の言うのは。たとえば一つの例をとれば、卓球協会なら卓球協会でもいいです。卓球協会の運営なんかにどうも私は自分の気持ちがぴったりこない。だからあの卓球協会には入りたくないのだ、自分は。しかし、国体でやられておる卓球に自分が出たいのだ。そのときに、卓球協会に登録をしないと出れないのでしょう。そういうことがいまの規定ではあり得るわけです。登録をしなくともアマチュアであるという判定ができるなら、国民と…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私は国でなければいけないとか、県でなければいけないとかという場所を言っているのではないのです。局長が言うように、県に登録をすることになっているのですと、それなら私はわかるのです、県が登録を受けつけるのですとね。ところが、県が受けつけるのじゃないのです。県の体育協会に登録をさせるということを、これを県に持っていったらどうかということを私は言っているのですよ。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 審議官にちょっと伺いますが、岩手県に登録して国民体育大会に出た場合に、体育協会に登録をしなければどこの選手だかわからぬということがありますか。いま岩手県ということを言われたから岩手県を言いますよ。県に登録して、全国の大会に岩手県という何かここにつけて出る者がそれはどこの選手わからぬので、岩手県の体育協会に登録をした者は岩手県の選手だということはわかる。それはどういう意味なんです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それは県に登録したんじゃなしに、県の体育団体に登録したんでしょう。それでそういうことが起こったわけだ。県に登録したわけがないんだから。県に登録したらわけがわからなくなったという例はどこかにあるんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私は事実上さっきも言いましたように、ほんとうにそういう体育を競うくらいの選手であれば大体は体育団体に所属してやっているのが実情だろうということはさきに申し上げているとおりです。しかし、国民体育ということをほんとうに国民のものに植えつける場合に、体育団体に登録をして体育団体に一切のその権利を与えたようなことで、それを固執していることで、これが国民体育なんですよというところにどうも疑義があると、こういうことなんです。だから体育団…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 手続的に知事は体育団体の何々とそういうものを委嘱されているかもしれませんよ、しかし県民はそういう形に国体というものを考えていない。国体準備委員会とか国体実行委員会とかそういう会を組織して、そうして県のいろいろな機関を総動員してやっている。それを文部省の局長は、知事は知事の資格でやっているのじゃないからいいのだ、それから教育長は教育長の資格でなくてやっているからいいのだ。そういうものの考え方でいまやられている国体というものがほ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 行政が、この国民体育大会にあまり出ないほうがよろしい。それはそれで私もその気持ちはわかるのです。国民体育大会の主催者というのはどこなんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 文部省と県は行政機関ですか、民間のそういう団体なんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 だから私が言うんですよ。行政当局である県が主催者なんだ。そうして文部省が主催者なんですよ。行政が国民体育大会にあまり口を出していい、悪いとかというそのあり方の問題については、いろいろの意見もありますから、私らもそうだと思う。しかし、県は主催者なんですよ、そうでしょう。だから県民は、たとえばさっき岩手県の話が出たから岩手県を例にとれば、岩手県民が主催しているのだから、文部省が主催しているのだから、これはほんとうに国の体育行事な…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 私がそういうことを申し上げますのは、私個人は国体が各府県を回るということについては賛成する側に立っているのですよ。いまいろいろな意見があるように伺っているのですが、一切、地方回りをやめてしまってそして中央大会にしたらどうかという意見も相当強いようにも伺っているのですけれども、ほんとうに国民体育としてもっていくためには、やっぱり私はある程度地方を回るということも一つの意義があるのじゃないかという、そんな気持ちでものを考えている…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 くどいことは申し上げませんけれども、どうも伺いますと、印象ではやはりマンネリだと、さっきどなたかおっしゃったように聞いているのですけれども、何かいままでやってきたことが絶対に正しくて、それからこういろいろな批判が出るものをばんそうこうを張るみたいに直していって、何とかなるのじゃないかという苦労をされておるような、どうもそういう印象を受けてならないのです。しかし、もうこれから各府県を回って体育というものを各県ごとに一年に一ぺん…