鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 もう私はこれ以上大蔵省とはやりとりしません。少なくともいまの政務次官の御答弁では、最初から公務員給与という問題を――給与ということよりも、いまの公務員給与の決定をすべき手順と制度については、大蔵省は口先はりっぱであったけれども、最初から誠意を持っていない、こう確認をせざるを得ないと思うんです。ただしかし、いま二木次官が完全に実施しようとする意図があったと。意図があったということはいまもあるということなんですよ。災害が起こって…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私はいまの御答弁にきわめて不満足です。私は将来どうするという問題が起こっているということは聞いていない、いまは。これは私もたいへんにその問題を感じておりますからね、あとの機会にひとつ質問します。 ネックになっている、ネックになっているというひとが出る。それからまた、財政上の問題ということが出る。ところが、いま私が聞きたいのは、そのネックとは一体何なんだということを聞きたいわけだ。少なくとも大蔵省の先ほど以来の御答弁では、あと…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私が聞いているのは、財政のほうは財政当局だから、担当大臣はそこのところには突っ込まずに、八月にきめたということなら、大ごとですよ、これは。閣僚協議会というのはなぜあるのか。そうすると、たてまえとしては大蔵大臣も含めて五月からやるべきだということは全部意見が一致をしておる。それが出し得ないということになれば、文部大臣のことばを借りてみても、財政の壁が厚かったですか、財政の壁を破り得なかった、これは大体わかるのです、その筋は。大…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 もう残念という話は聞かなくてもいいです。何べんか聞かされた。私は残念で逃げようとするその態度が残念だ。もう少しまともに答えてもらいたい。というのは、ほんとうにいろいろと政府の金をはたいて、その中で、なるほどこれしかないのだというときにはがまんしろということもあるわけです。何かありそうになさそうにここに隠しておいて、ないからだめだ、ないからだめだというやり方では、しかも臨時国会がいつ開かれるかわからない。公務員に支給されるのは…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 最後に一言だけ申し上げます。いま私が言ったように、いままでの説明では、明らかにこれは、はっきりいえば公務員の組合もありますね。組合が人事院の勧告で不満だから積み上げろ、それを主にして言っているわけではない。やはり五月からやれと。もちろんこまかいところの手直しという要求もあるけれども、基本的にはそういう制度の上に立ってものを言っているわけです。それに対していまこういう行為に出たということは、それからきょう私どもが質問をしてそれ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 最初に、そろそろ来年度の予算の要求の時期になっているわけでありますが、予算という形ではなしに、来年度予算を通じまして、来年度の文教行政の上に重点をどういうところに置いておるのか。概算要求の骨子がまとまったのかと聞くのが一番すなおな聞き方かもしれませんが、最初にその方針を伺いたいと思います。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 それでは、概算要求は大体いつごろまとまる予定ですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 それでは、まだできていないということになりますから、あとでまたお伺いする機会があると思いますが、いま大臣から、この重点としてたくさんの項目を伺いましたけれども、きょうは時間がありませんので、文部省が初中教育の改善を考えていらっしゃる中の、特に教職員の定数の問題について文部省の構想を伺いたいと思うのであります。 それはいままでの文教委員会等でもいろいろと御質問申し上げたり、あるいは文部省の見解等も伺っておるのでありますが、少な…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 定数に限って申し上げますと、過疎地域の定数で考えられる問題点はわかるのですが、時間がありませんので、重点的にお伺いいたしたいので、いまお伺いいたしました養護教諭と事務職員、これは前からの問題になっておったと局長もおっしゃる。その問題の認識は私ども同じだと思いますけれども、これを解決するために、定数の解決をする機会に、はっきり申しますと、各学校に必置というこれが学校教育法の趣旨でありますから、この趣旨に従って、来年度から抜本的…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 いまの御答弁のうち、全体の教員定数の中で考えなければならないから、一挙動では解決がつかないと、こうおっしゃるのですが、法の趣旨と、法はともかく――ともかくというのはいけませんが、法律の趣旨というよりも、いまの学校という機能の中での養護教諭、事務職員の必要性、必置をうたった法の精神と、その問題と、教員定数全体の中で考えなければいけないとおっしゃった関係をわかりやすく説明していただきたい。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 ちょっと変な質問をいたしますが、学校長さんがかりに学校数なかった場合に、教員定数全体からいろいろのことを考えなければなりませんという考え方を文部省はお持ちになりますか、お持ちになりませんか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 私が申し上げるのも、それは一ぺんに養護教諭をあしたから全部機械的にやれというわけにいかない。しかし、多少文部省の考え方にどうもぼくは、誤解であれば幸いですが、誤解をしているといわれるような考え方を持っておる。学校長がいなければ学校運営はできないけれども、養護教諭がいなくとも何とか間に合うのだという考え方が、いままで二十何年間必置制度というものが実現できないできたきわめて基礎的な考え方であります。そこのところがありますから、局…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 まあ基本的な考え方は、いま局長の考え方とそう違わないのです。ただ私は、法律をつくってから二十数年来放置されている学校を考えるわけですよ。その間の定数改正やなんかでは、学校長がおる、そのほかにまあ教頭制とかなんとかいって、そっちのほうの定数はずいぶん一生懸命におやりになるけれども、児童の健康管理をつかさどる、しかも法律では必置制になっておる、それが、当分の間置かないことができるといわれておったのは、当時有資格者が足りなかったか…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 具体的に伺いますと、いまの小学校の教員の、これは中学校もまあ同じようなんですけれども、多少行き方が違うんです。小学校の学級担任制ということを考えてみた場合、かりに小学校の四年生でも三年生でもいい、その教科の授業を終えてあと始末をして翌日の準備をしてと、そういうことになりますと、いまの教員の勤務時間ではおそらく足りないということは文部省も認められると思う、機械的にいって。かりに一日に五時間、五科目の授業をやったと。そのあと始末…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 これも議論をするわけじゃありまけんけれども、私が申し上げるのは、何教科をどうというようなことをいまここで御返事を伺うつもりはありません。しかし、小規模学校になりますと、学級の基準法でいうと、学級数に一・二五倍を掛けるということが基礎になっております。そのような学級数に対して一・二五倍を掛ける程度では、いまの局長のおっしゃるようなことはできない。大規模学校になっても、ずいぶんやりくりがつかない。だから、局長がいまおっしゃるよう…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 四十人と四十五人でもいいし、四十五人と四十九人でもいい、同一の学年で一個学級の場合には、二個学級よりも人数が多くても教育ができるんだという考え方を教えてもらいたいんです。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 教育論を度外視した学級編制の基準とか、それから教員の定数ということは、私はおかしいと思う。これはいつでも、だから文部省は官僚主義的に、行政が先で教育があとだと私が皮肉るのもそういうことを言っているわけです。今度やはり教育論から、少なくとも学級数という場合には、二個学級も一個学級も同じだという結論に出るべきだ。これは私の考え方ですから、申し上げておきます。あとで、申し上げたことが実現しなかった場合には、もう少ししつこく伺います…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 聞いたことを答えないから、委員長、いまの答弁に追加してもらわなければいけない。 私の聞いているのは、数学の免許状を持たない教師で、特に定数の都合から、おまえ数学を持ってくれといって、仮免ですか、便宜的に免許状を持たされて授業されている先生がたくさんおるわけです。英語の免許状を持たない教師が英語を受け持っているんです。皆さんのほうからいえば、事務的に、合法的に仮免とか何かで、無免許ではしません、こうは言うけれども、これでは私は…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 もう一問だけで、あとは言いませんけれども、私が伺っているのは、実績というものは、予算がないから、おまえは減額支給に承知してくれといって判こをつかされるわけです。政府は本人が承諾したのだから二等でもいいということを繰り返しているわけなんです。それを実績だといって、いつでもそれがあたりまえだというような考え方でものを言われては、私は同じことを何べんも言っているんですけれども、これだけはぐあいが悪い。条例規則どおりの旅費というもの…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 最初に文部大臣に伺いますが、公務員の給与の改定を前にいたしまして、文部大臣から人事院に所管の教育職、研究職の給与についての要望ですか、申し入れですか、そういうことがあったということが新聞記事に出ておるのでありますけれども、事実あったのかどうか、そうしてもしそういう申し入れをしたとすれば、これは全部読んでもらう必要はないけれども、要点はどういうことを申し入れになったのか、まず先にそれを伺いたいと思います。