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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 いまの長官のおっしゃるように、いまどうということは、決して私ども申し上げるつもりはございません。この災害については、先ほど長官のおっしゃったような態度でぜひやっていただいて、将来の問題としていろいろ御検討をお願いできれば、こう思って申し上げておるのであります。 それで、この災害の特徴やいろいろなことは、先ほど武内委員や佐藤委員から御質問があったようでありますが、若干私のお伺いしておきたいのは、やはりどうしても農業災害、特に青…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 あとのほうから伺いますが、ワカメをいま共済の対象にしていないわけであります。それから漁民の人たちは、ワカメの共済加入ができるようにしてくれという声が相当強いと、私どもは聞いているわけであります。おそらく水産庁にもそういう声が届いていると思います。これはなぜワカメを共済加入の対象にできないのか、障害は何なのか。あるいは将来加入できるような見通しはどうなっているのか。 それからもう一つは、カキの共済加入につきましても、加入はでき…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 もう一つだけ水産関係、それから農林関係のほうにお伺いしたいんです。 相坂平の場合にも応急処置を講じていられるんだが、この場合にはあれですか、あすこの用水路というのは非常に古い用水路だと思うんですが、相坂平の場合は昭和の初めですか、コンクリート工事の始まったころの工事にかかる用水路だと思うんです。したがって、おそらくあの用水路は修理というような対象になるものじゃなかろう。そういたしますと、設計を全然新しくしてやり直さなければ、…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 その次に、先ほど述べましたが、中小企業関係を伺いたいと思いますが、農林省と水産庁はもうあとよろしゅうございます。中小企業に今度の、特に地震ですから店舗の被害というのもございますが、相当目立ちますのは、商品の被害というものが、相当大きく見えるわけです。たとえば酒屋さんでありますと、たなからだいぶ落ちて商品が破損をしてしまう。それからその他の醸造関係もそういう被害が多い。あるいは陶器、ガラス器具等の商店等も商品に被害が多い。こう…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 そこでまあ急には国の補助ができない、これもいまの仕組みがそうなっているということは、私もわかっておって申し上げておるつもりなのであります。ですから、急に今後の災害に補助をせよと言っても、これはむつかしいし、いま長官がおっしゃいましたようにこの仕組みはそうなっておるけれども、いつの災害でも個人災害を粗末にしておってはいけないということも、そのとおりだと思うのですけれども、この別途の融資その他、現在の仕組みの中ではこれを、仕組み…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 それではこの点につきましては、いまのそのことはわかっておって、私は、いままでのそういう仕組みの中で個人災害に対する国の手の伸べ方が薄い、そういう批判が前の災害でも、あらゆる災害の場合に、声が国民の声として出ておりますから、今度の災害で何か具体的に一歩でも二歩でも前進する道はないかというつもりでお伺いしているわけです。これはいまの御答弁ではなかなかむずかしいと思います。しかし、やはりこれは検討いただきたいと思います。いつまでも…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 別に私はいま責任を追及するとかいうつもりで申し上げるのじゃなくて、そういう危険なものの経験にかんがみて今後の対策をやってほしいと、こういうつもりで申し上げておるのでありますから、そういうつもりでおつき合いをいただきたいのです。二、三報告がまいっておると、こう言いますけれども、きのうこれは施設庁からちょうだいした資料なんですけれども、一〇〇%と書いてあるのが相当ある。それから三〇%というのも相当ある。しかしこれは災害対策として…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 いま報告をいただきましたけれども、私は、この被害の量の大きいというのは、もちろん復旧に関係ありまするけれども、そうでない災害対策の面から若干御質問をしたいと思います。 私は青森県しか見ていないので、北海道の状況はよくわかりませんけれども、青森県で発見いたしましたことにも相当な問題があるような気がするのです。それは、一つは鉄筋コンクリートの校舎の破壊の大きかったのが目立つのは、一期、二期、三期と、工事を一ぺんにやらないで、年次…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 そうしますと、たとえば地方自治体で何かの資金の調達をして、それで三ヵ年計画のやつを一つの一期工事として工事を進めてしまう、工事を先行をしていく、そういう場合にも、補助金を打ち切るというようなことはせずに、補助金のほうは三年計画なら三年計画でやっていく、そういうこともやっていくと、こういうことですね。

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 私の伺いたいのはそこなんですよね。すでにあるものに追加するものを、すでにあったものにまで補助金を出せということは、それは無理な話です。そこまで私は言っているわけではない。たとえば老朽校舎なら老朽校舎として認定をされて、補助事業でその校舎を建築する場合は、多くの場合は三年計画ぐらいでしょう。その校舎が完成するのは三年計画で校舎が完成するけれども、その市町村ではコンクリート校舎というのが、これはいままでにも何べんも経験があるわけ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 私の申し上げたいのはそこだったのです、前にもそういうことを私が聞いておるものですから。村で、農協から資金の割り当てができて、一気にやりたかったのだけれども、一気にやってしまうと、そのあとの補助金が打ち切られるのでどうにもなりませんと、こういう話を聞いたことがあるから、いま申し上げておるわけです。 そこで、今度地震の被害を見ますと、やはり私がいま申し上げたようなこと、年次計画の計画の切れ目、工事の切れ目のところから被害が起こっ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 防衛施設庁の予算で、建築設計その他はどこが責任を負っておりますか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 わかりました。そこでそうなりますと、これは文部省に伺ってもしょうがないかもしれませんけれども、今度の三沢の災害でたいへんなことが実は出ておるわけです。たぶん学校の名前は岡三沢小学校だったと思いますが、これは文部省でも調査をしてもらいたい。それは避難階段が、校舎が継ぎ目から割れて倒れておる。それか校舎が三つ並んでおりまして、端のやつが倒れておる。それから、まん中の避難階段は、そこに大きな亀裂を生じて、通れないまでも使いものには…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 いまの松永委員から申されましたこと、私が申し上げたこと、そのとおりで、単年度予算審議ということでやはり縛られると思いますけれども、やはり行政は事実に合わしたようなゆとりのあるところに持っていくように、これはお願いしたいわけであります。 最後に、これは当然のことでございますけれども、今回の被害で校舎の破壊したものの復旧費なんですけれども、非常に地元が心配しているのは、たとえば木造校舎が全壊をした場合に原形復旧ということで、永久…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 関連。

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 私は大臣に関連して伺いたいのは、いまの大臣の御答弁にもそういう表現があると思うのですけれども、教育行政に何か官僚万能というような態度がありはしないかというふうに見えてしょうがない。そのことが、教育と行政とどっちが上になるかというと、行政のかっこうをつけるために教育を犠牲にしているというようなことがありはしないか。この点を文部省が、反省というとことばが悪けりゃ検討でもいいけれども、検討をしてみる意図がないかということを伺いたい…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 御質問にお答えするのに、私はどっちが先だということにはちょっとお答えいたしにくいと思います。現状では基本的に教師をもっと優遇しなければならない。これはもうきょうにでもしなければならない状態です。それを十五億を何とやら手当なんということでごまかされることでは、優遇などということは全然期待できないわけですから、そんなことじゃなしに、基本的に教師の生活を見、教師の、何といいますか、仕事の性格等を検討されると、これはもう優遇処置とい…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 これは教育行政のあり方と直接関係があると思います。いまのように、先ほど小野委員からの質問に対する大臣の答弁のように、教育行政という立場で行政機関が教育に優位するという考え方があるうちは、いまのような学校単位に研修費を与えて自己研修をするという保障があると私どもはいま考えていない。学校の職場はいま、教育委員会があって学校長が管理職になって、管理職は行政職的色彩が非常に強くなって、そうして教育職的色彩は非常に弱くなっている。しか…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 これはもう一言で申し上げますと、いまの僻地教育で一番困っているのは僻地に赴任する教師がいないということです。つまり、僻地に教師が進んで赴任する手だての一つとして、僻地につとめておる教師を優遇すべきである、このことが基本的な考え方でございます。したがって、僻地教育手当の支給率を上げたのも、全体としていまの支給率では待遇が必ずしも十分とは言えないということです。 それから、最低保障額を設けたいと思いましたのは、いろいろな理屈があ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 特に調査をいたしますと、この五級地という高度の僻地の中にはいろんな条件がまた複雑に出てまいっております。提案理由にもありましたように、特に保健、医療、その他衛生に関する環境の程度というのが、同じ五級地の中でも非常に条件の違ったものが出てまいります。それからまた、五級地に赴任するいろいろ教師のアンケート等で調べてみましても、一番先に問題になるのはやはり衛生環境ということでございます。家族を失うとか、いろんな例があります。そこで…