鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 だから、さっきの局長の答弁、私は間違いだと思うのですよ。たとえば茨城県がいま七十何名か不足がある、そのときに、あなたはいまの定数でいけば茨城大学から四十名出ますから、二年たてば茨城は間に合うはずです、こういう答弁をしているわけだ。場当たりの答弁では私どもずっと審議をするのにぐあいが悪いということです。岡山でさえも三分の一しかその県に行かないというのでしょう。茨城県は関東のブロックです。交通機関の発達しているところでは、他の県…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 関連。養護教諭の問題、私はいままでの御答弁を伺って、どうも心配になってきたわけです。それは需給関係とかいろいろの御答弁をちょうだいしましたけれども、基本的に文部省は——これは大臣に伺います。文部省は、学校という機能の中で、職種の中での養護教諭という職種をどう位置づけし、どう把握しておるのか。つまり、法律は法律ですけれども、教育的な機能としての学校での養護教諭をどう見ておるのか、まず基本的に伺いたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 大臣のいまの御答弁でわかるような気もいたします。ただ、私は、私自身が教師をやったものですから、多少ひがみを持っているのかもしれません。それは、たとえば二十八条で「小学校には、校長、教諭、養護教諭及び事務職員を置かなければならない。」、これが本則ですね。いま法律の文章はこうなっている。確かにいまの学校制度で小学校教育をやる場合には、養護教諭と事務職員が欠けているというのは、私は完全な教育機関にはなっていないと思う。ところが、そ…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 そこで、さっきのこれはことばじりじゃないですけれども、なぜことし養護教員の養成の予算を取れなかったか。再三局長さんからの御答弁をちょうだいいたしますと、需給関係の見通しが立たないから置けなかったとか、需給関係の見通しを立ててやりたいというふうに伺うのです。私は、需給関係というのは一体何のことかということなんですね。それは定数法というそれにこだわっていらっしゃる。どうしてもこだわっていらっしゃるような気がするのです。かりに、い…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 私がひがんでいると言うのは、そこのところにひがみがあるのです。さっき大臣は、やはり法律の本則ですね、学校教育法の二十八条にのっとっての「なければならない」という立場をおとりになっていらっしゃった。ただしかし、大臣もおっしゃるように、それが一ぺんにはできない。これはもう私どもも理解できるわけです。本来であれば、二十年たっている今日こんな議論をしているということは、ほんとうはおかしいのでして、少なくとも二十年たっている今日は、各…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 これはもう何べん申し上げても結局同じことを蒸し返すことになりますが、何べん伺ってみても局長さんの御答弁はいまの定数にこだわっているんです。二十八条をどう読んでいらっしゃるのか。それから、まあ法律は別ですよ。法律は別だけれども、私がさっき申し上げました、たとえば学校というものは校長と教頭と教員と養護教諭というものがいなければいけない、いなければ学校という機能は完全なものではないのだということを、土木行政で鉄筋が欠けたらほんとう…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 そこで、私はいままでのことはしようがないと申し上げておる。将来のことです。将来のことを申し上げる場合に、いまのコンクリートの場合だったら、橋がかからないはずですよね。そうでしょう。鉄筋が足りなかったら、その橋をかけるということはないはずだ、土木行政だったら。学校は養護教諭という鉄筋が欠けておっても、外から見れば学校があるから、そうして入学もさせるし授業もしているし卒業もさせるから、だから、学校を走らせているということなんでし…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 一番先に、きのうちょっと関連で御質問申し上げましたが、付属の入学試験のときに特別に扱って高等学校に入れている。きのうはまあ突然だったので御答弁をいただけなかったのでありますが、きょう最後の質問なので、その御答弁をちょうだいいたしたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 きのうのきょうですから、いまのあれをちょうだいすればそれでいいのでして、あとやはり御調査をいただきたいと思うのです。 私が申し上げるのは、きのうから議論したことですから、時間もありませんから蒸し返しませんけれども、やはり付属という学校がエリートだということを、自分も認め他も認めるという形になってしまっておる。だから、入学試験のときからそういう形になってきておって、これが常識になってしまって、あと高校入学のときに、他の学校から…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 局長さんのいまおっしゃったように、これはいま子供がどうとか、直接的にこれを直せば公平になるとかという問題じゃないと思うのです。私はやっぱり、付属の入学のときというよりも、付属のあり方全体からバランスをとっていかないといけない問題だと思いますから、いま局長さんのおっしゃるように、ひとつ検討をされていただきたいと、これは御要望だけ申し上げます。 その次、時間がありませんので、簡単にお伺いいたしますが、国立の電波高等学校について伺…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 いまの単線か複線かということになりますと、たいへんむずかしい問題になると思いますし、いろいろな意見も出てくると思いますから、いま局長さんが御答弁なさいましたように、やはり技術者養成機関だということで、これはやはりいわゆる一般の高等専門学校と同列に見てどうこうというふうでなしに、御検討いただきたいと、こう思うのです。 それで、もう少し若干伺いたいのは、一体この電波高等学校ができたのはたぶん昭和二十四年だったと思いますが、どうい…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 規則は別として、二級免許状を取るということが一つの目的としてやられていないのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 昭和二十四年発足、これは何年でもいいわけですけれども、この発足のころは、たぶん、いまのテレビとかレーダーとかマイクロウェーブとか、こういう電波関係の事情というのは現在とはまるきり条件が違っておったときに発足したと思うのですね。そしてその当時二級の免許状を取れるように教育をする、ここで発足した高等学校だと思うのです。ところが、高等学校は同じ制度で今日まで続いておりますけれども、まわりはまるきり条件が違ってしまっている。 特にこ…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 これは文部省に伺ってもわからないかもしれませんけれども、電波通信士の国家試験は電給関係によって甘くしたり辛くしたりするようになっているのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 やはり合格率は需給とはあまり関係ないでしょうね。どうもおかしいと思う。 それで、くどくど私は申し上げませんが、時間もありませんものですから。私のほうもやはり調査をしてみましたら、年々合格者が減っていくのですね。そしていま試みにと思って、私もある学校へ行って聞いてみたのです。三年間で、一般教養ですか、高等学校の課程の基礎科目と専門技術科目との課程を、いまの電波の進歩した状態に合わせるということは、どんな優秀な生徒を集めて、どん…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 そうすると、私は多少考えが違うのですけれども、電気通信大学ですか、あの大学は船員の養成を目的とした大学なんですか。そうでなくて、いわゆる電気通信関係の学問研究の場だと思うのですけれども、そうじゃないのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 そこで、短大があるから高等学校はほうっておいてもいいという理屈ということにはならないと思うのです。相当やはり船のほうにも行っておりますね。それから、船に行かない者の事情を、船に行く者が全部じゃないからいいという考えにとられると、あそこの学校の生徒たちは相当これは悲しむであろうと思いますよ。どうせ一級が取れない。一級どころではない、二級も取れない。どうせ取れないからということで、免許状のない就職先をさがすという傾向がいま出てき…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 時間がないのでこれでやめますけれども、やはりいまおっしゃったように御検討いただきたいと思います。その免許状というのがからんでいるということで、高専と同じレベルということではなしに、やはりこの問題にということで御検討いただきたいと思うのです。 もっとも、やるということになりましても、決定をしましてからも、教育課程をどうするかとか、年度まぎわになって検討を始めるとかいうことでなしに、できればもうすぐ始めるという腹を固めて、そうし…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 そうしますと、あれですか、授業を受ける単位は生徒は五十人ですね、設置基準では。それから、かりに合同する場合でも、二百人をこえてはいけないという規定が設置基準にありますわね。そうすると、いまの大学、国立大学に関する限りは、二百人以上集めて合同の授業をしているような実態はないとおっしゃるわけですね。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 そうすると、私のほうがだいぶ不勉強で新しいことを教わりましたのですが、二百人をこえて授業をするというのは、これは設置基準の一部なんですか、授業体系に、私はその数字をどうこうというわけじゃないのですが、私がほんとうに伺いたいのは、そういう二百人以上をこえて授業をしているのは、授業の都合ではなしに、設置基準の第六条、第七条ですか、それから十二条。六条と七条には、この講座制の大学は専任教授を置かなければいけないとか、それから学科目…