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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 人事院総裁にお伺いいたしますが、いまのような、文部省からは文部省の所管事項としてのそういう要望ですが、申し出があった。その他どういうところから人事院に向けてそういう要請、申し入れがあったか、全部どこどこどこと言わぬでもよろしいのですけれども、ある程度教えていただきたい。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 総務長官からは、いまのような、文部大臣のいま答えられたような、そういう趣旨の申し出はあったのですか、ありませんか。これは総務長官に聞いたほうがいいかもしれない。申し入れしたのか、してないのか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 総務長官にお伺いしますが、総務長官は給与担当大臣として、公務員の団体から、はっきりいいますと、公務員共闘会議というものがある、この公務員の団体から、公務員の給与についての要望があり、あるいはいろいろ要求があったと思うのです。そういう公務員の職員の側からの要求を給与担当大臣として、今日までそれを受けてどういう処理をしておったのか、お伺いしたい。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 これは非常にむずかしい問題でありますから、私もどちらが是でどちらが否だというような言い方は、いまのところは断定的には申し上げたくはない。ただしかし、各省ともそれぞれの立場で職員のことを心配してものを言っておるというようなことになると、私はやはり給与担当大臣として総括したものを、職員の希望というものを聞いておるわけですから、この希望を聞いて、これがなるほどということが御理解がいただけますと、これは担当大臣としては、やはり何らか…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 それでは、いまの文部省が人事院に申し入れした事項について、若干の問題について見解を私は承りたいと思いますが、まず文部省に、これは大臣でなくてもけっこうでございますが、いろいろといま人事院に御要望なさっていらっしゃるその立場はよくわかるのでありますけれども、文部省として一番教育職員の待遇の改善を妨害しておったのは何だと解釈しておるのか、それをまずひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 質問の意図がはっきりしなかったと思いますから、はっきり申し上げます。 私がいま聞きたいのは、はっきりいえばこういうことですよ。待遇改善のためにいろいろなところから検討して、あそこの点を初任給を上げてくれとか、いま伺った限りでは号俸間差を何とかしろということがある。しかし、現実に教育職員がそういうようなこと以前に、いままでに改善をさるべきものでされていなかったのは、これは人事院が勧告をされたことが政府によって完全に実施されなか…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 はっきりと私がいま申し上げたように、まず給与の改定といいますか、改善には当然示されてあって支給されるべきものが、政府の都合で実施時期を値切られた、こういうことで、教員に支給さるべき金額が尊重したとかしないとかいうへ理屈はともかくとして、現ナマが入るべきものが入らなかった。したがって、これを入れるということがこの給与改善のいまの制度上では第一だ。その上に立っての教育職員といういわゆる特殊な職務の内容について改善をする。この本末…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 まじめな答弁をしてもらいたいですよ。いままでどおりにしてくださいというのを特に要望するというのはあたりまえな考え方じゃないですよ。いままでどおりにしてくださいというのが申し入れなりとほんとうに答えているとするならば、いままでどおりのことを全部書いてなければならぬはずだ。改善のために特に左記のことを留意せられたいと書いておって、この理由がなぜだといったら、いままでどおりにしてくださいという意味だ。ばかにしてもらっちゃ困る。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 時間がないからやりとりはしませんけれども、ばかにした話ですよ。いまある制度、その俸給表、それならば俸給表は現状の俸給表でいてほしいという全部のことを言えばいいわけです。特に高等学校だけ抜き出して、そんなごまかし言ってもらっては困る。ここではっきりすることは、格差を広げるという考え方は文部省は持っていないと、これだけははっきりしておいてよろしいですね。ただ、私はこれは聞いておきたい。時間がないから討議は要らない。いま高等学校ま…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 私が聞いているのは、そうむずかしいことを聞いてるのじゃないですよ。将来どういうことをどうするという議論じゃなしに、いまの法律制度で時間外勤務という事実があった場合に、払うべきであるという態度をとっているのか、いまの法律制度上では払うべきでないという態度をとっておるのか、どちらかということを聞いておるわけです。これは人事院の総裁にもお伺いしたい。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 人事院総裁に人事院の見解を伺っておきます。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 そこで、あとは大体わかったのですが、これははっきりしておきたいと思うのですが、あとで議論になる。ただ、いま大臣が、命じておるという事実があれば、ということなんですけれども、これは労働基準法の解釈の問題で、命じた場合と命じない場合というのがどういう効果があるかということは、これは解釈があるはずですから……。これは時間がありませんからここではやりませんけれども、少なくとも現行の法律制度の上では、超過勤務、文部大臣は命じておるとい…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 どうもその精神論をお伺いすると、そのとおりだと思うのですが、具体的に、たとえば初任給なら初任給、現在の教育職員の初任給は、公労協の職員、その初任給と比べても私どもが見るならば非常に低い。そうすると、そういうような状態に、これは一般の行政職の初任給も同じようなことが言えると思うけれども、そういう点について、人事院はいま配慮しているのかしていないのか、少なくとも私はやはり人事院としては、せめて公労協より下回るというような初任給は…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 もう一つだけ。いまの点で、私が申し上げた意味は、たとえばさっきの給与体系の問題なんかについても、どうもやっぱり地方公務員が大部分である教育職と、それから人事院が担当しておるいまのたてまえからいうと、何かやっぱり地方公務員である教育職の実情にはなかなかいまの制度上では合っていかないんじゃないかという感じがする。こういう点については、しかし、私はやっぱりさっきの超過勤務にしても、人事院としては、特に教育職の場合には地方公務員も基…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 まあ法律制度を直してどうこうというわけにも急にはまいらない問題ですけれども、そっちの問題もやっぱり私どもはこれは基本的にさらに検討しなきゃいけない問題もあろうと思うんですけれども、しかし、それを抜きにして、現実に、いま総裁がおっしゃったように、現実にはもう人事院が決定権を持っているみたいな給与体系については、そういう事実については、これは形式的に管轄にあるないというような議論で、働いている教育職員を泣かしてしまうようなことが…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 くどいようですけれども、どうも私の申し上げている気持ちというものをわかっていただいていないようで、残念なんです。それはね、勧告がまだ出ていませんからなんて、それこそ涼しい顔で返事をしてもらっては困る。私は初めてのことなら、その御返事で、しごくごもっともと聞くんです。もう同じことを繰り返しておるんです。同じことを繰り返しておって、同じ制度の上でいま仕事を進めている段階ですからね、だから私は特に聞いておるんです。 特にこの人事院…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 だいぶ時間もたちましたし、前に両委員から詳しい御質問がございましたから、できるだけダブらないように簡単にお伺いしたいと思います。 まず第一に、激甚災の指定をめぐって先ほど来いろいろ答弁をちょうだいいたしておりますが、どうも私は答弁の趣旨がよくわからない。もう一つこの激甚災の指定についての政府の態度がどうなっているのかお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 ことばはわかるのですけれども、どうも中身が私にはよくわからないのです。激甚災を指定いたしたい、これが政府の基本的な考え方であることはわかりました。達しない場合には、できるだけ準ずる措置をとりたい、これもわかります、ことばの上ではわかる。それで、いま集計中である、このこともよくわかります。大体、災害というのがそう短時間に被害額が集計できるとは思いませんし、またあまり期日を争うことによって被害を置き忘れなどされたら、これまた被害…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 いまの御答弁でだいぶわかってまいりました。要するにこういうことだとお伺いしてよろしいわけですか。まあ激甚災が適用できれば、それは政令に合致すれば何も議論のないところです。だがしかし地震という災害の特質からいいまして、被害地だれも、自治体自体ではとても立ち上がることができないと言っておる。この実情を勘案をされて、かりに数字の上で激甚災がそのまま適用するところに達しなくとも、扱いとしては激甚災が適用されたと同様の扱いをする。その…

日本社会党1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴木力君 よくわかりました。 なお、もう一つだけこの問題について伺いますが、いま起こった災害でありまから、急にということになりますと、いま長官のおっしゃるような、そういう扱いをしていただくことを、われわれのほうも強く希望いたしますし、ただ将来のことを考えますと、特に地震災害というような場合には、いまの長官の御説明にもありましたように、局部的な災害が多いものですから往々にしてこの激甚災の法の適用というものは困難な場合が出てくるわけです。…