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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 資料要求について一言。いま農林省からさっき私災害の資料をもらいましたけれども、これは予備費のほうから査定済みで幾ら出したのかということを災害ごとにほしい、こういうことをお願いしたのですけれども、これは実績報告ですか、その資料をちょうだいしたので、これはむしろ総理府のほうに、総理府が災害対策本部ですから、災害対策本部で、最近のやつはわからないかもわかりませんが、わかるだけのものを本年度の災害ごとの予備費から出すことに査定をした…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 いろいろお伺いしたいのですけれども、何か総務長官が都合があるということなんですから、先に総務長官にお伺いしておきたいのですが、一体、閣僚協議会というものがあるが、この閣僚協議会というのはどういう構成になっておって、任務はどういう任務なんですか、その中でのこの閣僚協議会の主宰者はだれなのか、そこにいる給与担当大臣としての総務長官の任務は何なのか、それを先にお伺いいたしたい。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 主宰者はだれで、それから総務長官の給与担当大臣としての役割りというのはその中でどういうことになっておるのかということを聞いているのです。答えてください。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 ちょっと速記を……。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 人事院総裁にお伺いいたしますが、この人事院が三十五年から勧告をいたしまして今日までの間に、結局、完全に実施されたことがなかったわけです。たいへん残念だという気持ちは、よく繰り返して言われ、先ほどの御答弁わからぬこともありませんが、私が具体的にお伺いしたいのは、この人事院が意図したというか、勧告をしたという意味は、これだけあれば日本の公務員の賃金が妥当であるという意味での勧告、そこに自信を持たれていると思いますから、それが政府…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 もう一つ、値切られた月の累計は何カ月になりますか。三十五年から毎年毎年数カ月ずつ切られております。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そこでですね、これは私はたいへんなことだと思うのです。三十五カ月いままでに実施されなかったということになりますと、三カ年に一カ月足りなかったわけです。昭和三十五年から、民間との比較でということで人事院が勧告をしてきたベースアップが、それだけの回数行なわれているわけですね。しかし、三十五カ月だけは実施されなかったということなんですから、少なくとも三年間に一カ月足りないだけのことはべースアップはされていなかったということになる。…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 私はもう少しすなおに聞いておるのです。三十五カ月というのが人事院の勧告が実施をされなかった月の累計になっておるわけです。そういたしますと、人事院は、勧告序する場合には、少なくとも民間と比較をして、これだけが実施されなければ民間並みにはなれませんぞという、そういうことに確信を持って勧告をされているのだと思うのですね。そういたしますと、政府がやったとかだれがやったとかということは抜きにして、公務員にすれば、二年と十一カ月だけはベ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そこで、文部大臣にお伺いしたい。文部大臣の閣議等の発言などは新聞でも拝見をしております。非常にわれわれからいえば、われわれと同じような考え方で発言をされたということは新聞にも載っていました。しかし、結果的にはいまのような状態にことしもなったわけなんで、少なくとも昭和三十五年から給与改定の制度が軌道に乗っておって、そうして三年も実施をしなかった、こうした事実に対して、大体政府は勧告を尊重しましたということばを使うのですけれども…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 私はそこのところがよくわからぬ。毎年毎年尊重する尊重するといって、いまのような数字が出てくる。少なくとも三分の二ぐらいしか尊重していないということになると思うんです。その辺の御見解はどうですか。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 もう少しはっきり言いますと、私はどうもいままでの政府のものの言い方は、勧告の体系といいますか、内容といいますか、それをくずさなければ尊重したんだという考え方に立っておって、実施期日ということは非常に軽く見ておるのじゃないかという、そういうふうに見ておったから、いまのような御質問を申し上げたんですけれども、この勧告の中身と実施期日というものの関係は、閣僚協議会として討論される場合にはどういう討論をなさっておるのですか。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 それでは、あとでまた文部大臣にお伺いするわけですが、先ほどの小林委員に対する御答弁も、財政の壁を破ることができなかった、こういうことなんですから、政務次官のほうから財政的に八月実施をしなければならなかったということをよく理解できるように御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 私が財政上の理由を聞いているのですから、財政上の理由でこうしましたということじゃ答弁にならぬわけです。その八月にしなければならなかった財政上の理由とは何かということを御答弁いただきたい。それからもう一つは、他の諸施策との均衡と、こうおっしゃいますけれども、他の諸施策とは何を言うのか、公務員を八月にしたということとの均衡とは何をさすのかを御説明いただきたい。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 委員会で質問しておるんですから、説明せぬでもとは、これはちょっとぐあいが悪いですよ。説明をぜひしてほしい。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 私は大臣に出てもらうようにお願いをしてあったんですけれども、次官が出て来られたので、私は文句を言うわけじゃない、御都合のある場合には政務次官でもけっこうですけれども、出て来られる以上は、やっぱりそれなりの御答弁をいただかないとぐあい悪い。私個人はと言われますと、個人的にはどうも文句言えない、お互いに。また文句言うつもりありませんけれども、それ以上聞くとぐあい悪い。 しかし、これは私はどうしても明らかにしなければいけないのは、…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 先に大蔵省に一つか二つだけ聞いておきたい。これは念を押しておきたいのですが、さっきの説明で、何ですか、ことしの税収見込みの中に九千億だけ増収を見込んで予算を組んであると。それはその九千億というのは、ことしの予算の――ことしは幾らでしたか、四兆六千九百七十八億ですね、それの中に入っているという意味でしょうか。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 あとは次官に。補正を組むとか組まないとかというのは、課長さんでは失礼ですから、次官に伺います。 前の臨時国会のときに、佐藤総理が参議院の本会議で、絶対に補正を組まないということではない、総合予算主義のときにですね。これは必要なときには補正予算を組むこともあり得る、こう答弁をしておるわけです。だから、どんな場合でも総合予算主義で一千二百億の予備費にこだわるということではない、これは本会議で言明をされておりますから、大蔵省として…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そこで、これはもう御答弁いただかなくてもいいのですが、いろいろ言い回しはあります。言い回しはあるが、たとえば先ほど川村委員の質問の中にもあった、本年度の税制が伸びがあるのではないか、あるいは自然増収があるのではないか、そういう御質問に、九千億の増徴を見ておりますと答えた。そういう言い方で大蔵省がごまかされては困ると思うのです。われわれが自然増収というのは、それを含んだ本年度の税収に比較して増収があるのではないか、こういうこと…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そうすると、私が伺いたいのは、さっきの課長さんの御答弁からいうと、最初から人事院の勧告というのは完全に実施できる弾力性がないわけです。ところが、あなたの説明からいうと、ことばでは、完全実施したいというたてまえでもってきておった、そう言う。そうすると、予備費を組んだ段階で、公務員の給与のいまの人事院が勧告する今日の制度と給与のあり方については、その段階で大蔵省はどういう立場をとっておったのか、それを聞きたいのです。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そうすると、さっきの課長さんの答えは、できないという数字を最初から並べておった、予備費でね。まだ執行もしないのに、しかも、災害なんかはまだ起こってこないのに、それを数字を並べておって、できないということを合理化するような説明をずっと続けておった。そうすると、先ほどの課長さんの説明は、大蔵省が当初予算を組むときの意図とは違っておる、そう確認してよろしいですか。