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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 素朴なものの見方からするというと、どうしてもわからないのですね。次の防衛計画に入る部分ですといって、どう見てもことしの三百五十倍ぐらいの来年度の予算を拘束をしておる。これは次の防衛計画、おそらく第四次防、この計画はまだ防衛庁内部にあって本物ではない、その計画がまだはっきりきまらぬうちに、もう金のほうはどんどんどんどん先取りしている、そういうふうに伺ってよろしいですか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 いまの答弁は納得できないのですけれども、あしたもう少しやります。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 はい。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 最初に大臣にちょっとお伺いしておきたいと思います。 私、年度末人事につきまして男女の差別待遇があるということを十二月の十日に御質問申し上げまして、いろいろ私なりに手に入れた情報なんかもある程度申し上げて、そのあとの善処をお願いしたいということで終わっておったのでありますが、ところが今度文部省当局にその状況の資料を出してほしいと、これは二、三日前に頼んでおったわけでございますが、出て参りました資料というのは、教員の退職勧奨年齢…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それから大体二カ月かかってこれだけしか調査できなかったのですか。これ局長さんでもいいです。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 制度上はそのとおりだと思いますがね。私が申し上げたいのは、文部省の調査でも男女の年齢比を見ると、こうでしょう。小学校の場合で言いますと十八歳から二十五歳までは、小学校で女教師が七〇%いる。二十六歳から三十五歳になると四十九%に減り、四十六歳から五十五歳になりますと三〇%になる。五十六歳以上は一五%に減る。局長さん、あたりきょろきょろしなくとも、これは局長さんのお書きになった著書の中にある。著書の中にある資料なんですよ。よそさ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 直接関係がないとおっしゃるけれども、私は全部がそうだということは申しません。確かにいまおっしゃたように、最も多くの部分は個人の都合でやめるという事情が多いと思うのです。これは局長さんのおっしゃるとおりだと思いますですよ。ただし退職勧奨によって高給といいますか、高年齢層の婦人教師を減らそうと計画的にやっておる県もある。そういう点は文部省は御調査なさっておりますか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それでは私のほうからお願いしますから鳥取県を調べてみてください。私どもの手に入った情報では、鳥取県ではこういうことになっておる。年次計画で高年齢の婦人層を首切ろうというと、口が少し悪過ぎるから、減らそうという計画ですよ。年齢四十五歳のものは九十七人を対象にという計画がちゃんと出ている。そうしてだんだんに一年ごとにずっとふえてまいりまして、そうして昭和六十三年になりますと、五十六歳というのがもうほとんどなくなる計画ですね。巧妙…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 そういう指導をしておっても、なかなか指導どおりいかないということなんですが、現状は何か先生たちを処分するようなときにはよく指導が徹底するけれども、こういう問題は徹底しないというのは、少し文部省の権威にかかわるのじゃありませんか。また、いまのは冗談にしてもいいですけれども、制度か制度でないかという法律論といいますか、それはいまの局長さんのおっしゃるとおりだと思うのですね。しかし、たとえば文部省が調査をすると、一歳ないし二歳の差…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 夫婦別居を好きでやっている人があるんですか。これはやむを得ないと思って出ているだけの話ですよ。数だけでも調べてくださいよ。各県ごとにどういう現状になっているか、これは数を見ていただければわかると思います。数を調べても無意味だという局長のお話は、どうも納得できないんです。そんなものじゃないと思う。もっとも中にはいないほうがいいというおやじもいないわけじゃありませんけれども、それは局長思いあたるかどうかわからないけれども、一般的…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 しかし、おそらくこういう事件は県教委へも報告されておると思いますけれども、これは別に聞いていないのがけしからぬとも言いませんよ、言いませんが、これは去年のできごとですけれども、岩泉というのは岩手県でチベットと言われる地域です。この人の本拠地は県南の江刺というところですが、結婚して八年間、だんなさんと一緒に暮らしたことがない。何べんも転任願い出しても、どうにもしてくれない。ノイローゼになりまして、子供さん二人を道連れにして、三…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 いま大臣のおっしゃることでやっていただければ、その常識の限界ということは私にもわかっていることでございます。本人の意思だって客観的に見てむちゃな意思でも何でもそれを尊重せよとまで私が言うわけじゃない。常識的に教師が納得できるような、教師がというよりも、だれが見ても納得できるような人事行政に取り戻さなければいけない、こういうことを申し上げ、確かに中央集権的にやってもらっては困るという原則はそうなんです。最近見ると、ほんとのこと…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それはひとつめんどうだと思いますけれども、私はこういう観点でいまお伺いしているんですよ。まあ研修の意味というのはいろいろありますから、文部省で一番お気に入りの相良教授の研修という説もありますし、さまざまありますから、きょう、あとの時間ではそこまで言うつもりはありませんけれども、一体教員の研修というのはどういう形でやれば効果があがるのかということなんですね。 そうすると、私の考えを先に申し上げまして、そこで、あとでまたいろいろ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 やっぱりね、局長、気になると思うんで、そこをぼくは聞いてないとさっきから言ってるんですよ、あとで別の機会に時間をかけてやるから。何か、文部省の一方的なものを盛んに気になさっているところにぼくは、気になさることがあると思うんですよ。一応そういう機会もある、中身は別だと私は言っておるんですからね、中身の問題はあとにして、そうじゃなくて、聞かないことを言うというところはどうも気にかかることがほんとうはありますけれども、これはまあ、…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 六学級八名というのは、大体どちらもそうですね。そして校長さんと大体教頭さんですよ。あと学級担任が六人。そこで、かりに新採用教員の研修があって、その先生が行くと校長さんは外回りが忙しいからとてもじゃないが授業担当はできない。それから小学校の場合に、学級担任制でやって、よその人が行って三日間教えよう。としたってこれは教育ができない。けがさせないように子守している程度の、そういう現状にあるでしょう。そういう現状にしておいて、研修、…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 十分ではございませんがという、そこなんです、問題は。まあ定数の問題だと……これはほんとうに定数の問題だと思いますよ。いまかりに小学校六学級の場合と私が言ったのは、例にあげるわけですが、そうして新卒というといけないけれども、新規採用の先生を四月の初めに教育をするということですね。これだって、こまかいことで恐縮なんですけれども、もう少し配慮すべきなんです。学校がスタートするときに、先生がそろっていないときにスタートするような………

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 ちょっと私、納得できないのです、いまの答弁ですね。かりに新潟県から新潟県の先生がきて、オリンピック青少年センターですか、そこで四週間の研修を受けて帰る。これらの費用はどれくらいになりますか。これらも一万六千円ですか、新潟から来る人も。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 そうすると一体、この研修に来た人たちがどれだけの旅費を持ってきておるのか、文部省は調べていないのですね。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それではこれは調べてみてください。かりに新潟の先生が研修に来たら、幾ら旅費をもらうのかですね。 それでは、これはあと回しにいたしまして、もう一つ研修について伺いたいのは、時間もあれですから、研修とかかわりのある研究指定校の運営について伺いたい。文部省直轄の研究指定校は、幾つございますか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 この研究指定校に対しての費用は、一校当たりどれだけ出しているのか。