鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 政府が関係ないとおっしゃるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 昨年と今年の共通点の中には政治三原則、あるいは政経不可分の原則その他、日米の関係あるいは台湾問題、全部政治問題が前提になって貿易協定が結ばれておるのです。その貿易協定を拡大することは望ましいが、その政治問題が前提になっている、これについては関知しない、こういう御答弁では、覚え書き貿易については政府は熱心でない、あるいはこれを進めようとする熱意がない、こう聞かざるを得ないですけれども、それでいいですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 私が聞いていますのは、東洋的にかまえているうちに、年々この協定のコミュニケが日本にとっては悪くなる。少なくとも政府にとっては悪くなる。そういうことだから、東洋的にかまえていないで、何かしなければいけないのではないかということを指摘しているのです。いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 この覚え書き貿易を推進をする、拡大をするということは望ましい、これはわかりました。 それから、一方的に——これは善悪は別としてもひとつ佐藤総理に伺いたいのですけれども、この二十五日のNHKの放送番組「総理と語る」の中で、特に総理が中国問題について発言をされた中に、反動と言われたのではっき合いができないということばがあるのですが、この真意を伺いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 だから、一方的という言い方、これはどうも私は納得できないのですが、いまの総理の敵視されておるという御答弁はよくわかる。ところが中国側から言わせると、佐藤総理は敵視していると、こう言うのです。それを中国のものを一方的と言ってしまっては、先ほど以来の誤解を解こうというこの道にはどうにも私は進んでいかないと思う。もしそれを一方的と言わずに、誤解もあるから解こうという、そういう談話を出すような政治姿勢を今後とってはいけないのかという…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 交渉の任に当たっている人が帰らなければ具体的に御答弁ができないということでありますから、これはなおそのあとに回しますけれども、最後に一つだけはっきり確認しておきたいと思うことがある。それは総理がしばしば申されましたように、一方的ではいけない、お互いに相手の立場を認める、そこから妥結をはかっていくんだと、こういう趣旨に伺いました。したがって総理の立場は、おっしゃることはわかったのです。今度の発表された限りにおいては、コミュニケ…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 もう少しはっきり聞きたいのです。それは中国側のほうが日本が軍国主義化していると、あるいは軍国主義が現実的になっておるという見方をしておる。それからずっと条件がいろいろ出てきておるのですね。こういう見方をしておるということを、相手がそういう見方をしておるということを正しく認識するか、そう聞いておるのです。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 お互いの立場というのは中国の立場も認めて、そういう中から行くということでありますが、大体そういう意味に伺います。 これからあと少し予算問題、予算それ自体についてお伺いしたいのです。 私はきわめて素朴なことをお伺いいたします。それは予算を見て、国民がまた素朴にこれを見ておる、素朴にいろいろな不満も持っておる。こう思うのですから素朴にお伺いいたしますので、そういう問いに合うようなお答えをひとついただきたいと、こう思います。 まず…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 気持ちとしては物価と公害という、このほんとうのことはどういうことですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 まあこれは私は気持ちだけは物価と公害と、こう伺いたいような気がしてならないのです。 そこで、特に首相の演説の中にも、またさっきの防衛問題にもちょっと触れるんですが、その予算に。国力にふさわしい防衛力の整備ということもまた演説の中にございます。この意味はどういうことなんですか、これは総理の演説にある。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 新しくないだけに私が聞いているのですから。その国力にというその国力というのは、私はやはり全体を見なければいけないと思うんです。たとえば教育なり、福祉なり、労働なり、防衛も入る。そういう中にふさわしい防衛と、こう聞きたいのですけれども、いかがでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 大蔵大臣に伺いますけれども、均衡がとれていると信じていらっしゃいますか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 私は素朴に聞いておりますから、その縦の線で比率で均衡がとれているという説明は、国民の側からすれば、納得できない点があるんです。私は、社会福祉なり、教育なり、労働なり、そういう面の予算と比べて均衡がとれておるかということを聞いておるのです。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 国民は、千何百億なんていうのには実感がないんです。だから私は国民の立場で素朴にお伺いいたします。 内田厚生大臣にちょっとお伺いいたしたい。ことしの目玉商品の中に児童手当というのが出ている。児童手当というのはどういう中身ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 いまの条件で満五歳以下の子供全部支給するには、あとどれだけ予算があればよかったのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 子供にかわって聞いているのですから、それじゃ政府委員でもいいですから、そこのところをもう少し聞かしてください。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 今度の処置でいうと予算はどれだけ・ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 さっきの全体の三千億、これがいまの国の予算の、ことしの国の予算の計算の方法でいけば幾らになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 そうするとこういうことですね。五歳以下の子供全部に手当を約束すると四七、八%、まあ五〇に見ましても、大体千五百億要るんだから、そのうちことしの目玉として宣伝しておるのは三十億、こういうことですね。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木力君 私が聞いているのは、児童手当のあれですよ。それを何か三人以上のどうこうという整理をして、みんな落っことしてしまうから、これを拾っていけば同じ条件で国費はどれだけ要ったのかということを聞いているんです。