鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 この数字だけでも年々減っているのですが、政府としては学術会議に諮問する意図がない、あるいは諮問する必要をもう認めなくなっておるのかどうか、その減っている事情を伺いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 内閣総理大臣が諮問した最後の年は何年ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 私はいまのような状況でこれを見ますと、おそらく昭和三十七年からあとは文部省以外の諮問はないと、こう見ますけれども、それはそのとおりですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 この文部大臣から諮問されたものは内容は何ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 同じものは毎年読まなくていいから、まとめて答えてもらいたい。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 一年ごとに読まぬでもいいから、違ったものがあったら読んでください。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 私がこれを伺いましたのは、文部大臣が諮問したのは法律に基づいているわけですね。文部省の民間学術研究機関の助成に関する法律、この法律には、いまの部分は学術会議に諮問しなければいけないという法律がある。この法律によるものだけが諮問をされておって、それ以外のものは各省からも総理大臣からも、ここほとんど十年近い間は諮問が全然ないのです。私はこの学術会議というのは、さきに総務長官がおっしゃったような重要な機関であり、日本の学術界の代表…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 処理の窓口である科学技術庁長官にお伺いいたします。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 私はやはりいまの御答弁でははっきりわからないのです。政府はここ十年間、諮問機関である学術会議は全然無視している、こういうふうに見ざるを得ないのですが、諮問機関としての学術会議をいま政府はどう考えておるのですか、これは総務長官から伺いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 諮問機関としては値打ちがないから国際交流機関として生かしていく、そういう意味ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 これ以上は言いませんけれども、いまの御答弁のように、どっちみちこの学術会議というものは、諮問機関としては事実としてはもう完全に使っていない。 それでもう一つ聞きますけれども、勧告はやっておるわけですね。この学術会議の勧告を受けた政府側がどのように処理していますか。この処理状況について伺いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 この勧告処理の窓口というのはどこがほんとうなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 科学技術会議の担当はどこですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 科学技術会議も窓口を持っておる。科学技術庁の計画局も窓口を持っておる。そこで、その窓口を持っておるそこでの勧告の処理は、交通整理はしておるけれども追跡調査はしていない。いま何%とかおっしゃいましたけれども、幾ら頼んでもその追跡調査をした状況は科学技術庁からももらえない。この追跡調査をしてどのようにやっているかを調べる、調べるといいますか、推進をする責任の所管はどこですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 科学技術庁で追跡して、把握して連絡した資料がありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 十分な状況連絡をしておるということですけれども、それではその資料がありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 学術会議ができてから今日まで二十数年もたっておるのに、いま中間段階だというこの意図はよくわからない。どういう意味ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 これは私のほうから提案をしますがね。毎年毎年この実施状況を追跡調査をしまして、そしてその処理については、やはり政府がどこか窓口を一本にして把握をしておくべきだと、こう思うのですが、これは担当はどこになればいいかと思うと、私はやっぱり総務長官だと思いますが、いかがです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 科学技術庁長官は人文科学を扱いますか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 それはわかる。通知はだれでもできる。私が聞いているのは、追跡調査のことを聞いているのです。いかがです。それはできますか。