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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○鈴木力君 私はもう時間があまりありませんから申し上げませんけれども、この科学技術会議については、窓口もどこかわからない、追跡調査をしておるものもない。さっきの総務長官の御答弁に私は不満なんです。総務長官は学術会議の事務局なんです。学術会議の事務局が自分が勧告をしたものがどうなっておるのか、むしろ能動的に、自分のほうでこれを進めていくことこそ事務局の任務だと、そういう意味で総務長官の任務じゃないかと、こう聞いているのです。掃除府なんとい…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○鈴木力君 調整でなしに、勧告をしたものがそれぞれ仕分けをされて各省にいっておる。それが眠っておるのか動いておるのかを調査しなければ意味がない。それは学術会議の事務局を担当する総理府がやるべきではないかと、こう聞いておるのです。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○鈴木力君 科学技術庁のほうに何べん私のほうから照会しても、処理状況は、交通整理しているだけで、あとは内部資料はあるが整理したものはないという答えだから、私はどこが窓口かということを聞いておるのです。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○鈴木力君 きちっとしたものができていない、中間的だと、こう言っているでしょう。それならば、そのできたものを出してください。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○鈴木力君 私はこの予算の問題もありますし、いまの問題も納得できないのですけれども、これは時間がありませんから、あとの機会にさらに詳細にデータ等ももらって質問いたします。 なお、防衛庁長官から資料をちょうだいすることになっております。その時間のためも必要がありまして、これで質問を打ち切らしてもらいます。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 初めに、きのう日中覚え書き貿易協定が結ばれましてコミュニケが発表になりました。先ほど植木委員の質問にもありましたけれども、重ねて御答弁をお願いしたいのです。まずこの貿易協定についての外務大臣の御所見をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 大体新聞に出ているところを見ましても二つの筋に出ております。その一つは、日中の覚え書き貿易交渉が妥結したことは歓迎をする、しかしその妥結に至るまでの交渉の中身については歓迎していないという二つのことがある。 そこで、まず私が伺いたいのは、歓迎していない点の、非公式であれ、発表したその点について、詳しく外務大臣から御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 むしろ総理にお伺いしたほうがいいと思います。いま相互の信頼がなければ、ということが外務大臣からおっしゃられました。しかし私がこの新聞記事で見る限り、そこで交渉している両団については相互の信頼がある、意思で統一をされておる、こう見るのですけれども、いかがですか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 これはどうも私によくわからない、もう少し伺いたい。論理的に言いまして、中国と日本の代表がここで意見が一致しております。しかし外務大臣がおっしゃるように、ここと信頼感がないんだ、こういうことになると、日本の代表団と日本の政府との間にも信頼感がないんだと、そう聞いてよろしゅうございますか。これは外務大臣に……。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 私の聞いていますのは、その相互の信頼がない、理解が足りないというその対象が中国をさすのか、交渉に行って同意をしてきたそれをさすのか、両方さすのか、それを明らかにしてほしいと、こういうことなんです。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 大筋言って、お互いに理解の上に貿易を進めて拡大をしていく、この考え方は私どもとるべきだと、こう思うのです。 そこで伺いたいのは、いま相手側に不信感がある、そういうことを前提にして言いますと、ゆっくり代表団が帰ってきてからということよりも、これに対する考え方、信頼を取り戻すために何をすればいいかという、その考えを伺いたいと思います。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 対話と行動ということがあるわけですけれども、対話を求めたい、それ以前にどうしてこういうように中国側のほうから不信感が出てきたのか、これを政府は検討したことがありますか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 それではもう一つ伺います。 この日中覚え書き貿易が一時から急に減少してきておる、一九六七年度から急に減少してきていると思うのですね。そういたしますと、先ほど外務大臣がおっしゃいましたように、貿易は拡大したいんだと、これは歓迎するんだと、しかし、もうすでに六七年から減少しているのです。この減少している原因はいままでに探求したことがありますか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 私がいま聞きましたのは、この減少の過程をたどってきておる原因を調べてみたことがありますかと聞いているのです。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 この点について通産省は検討していますか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 当事者が来なければということで外務大臣おっしゃっていますから、この点についてはあとでまた伺います。どうも私どもはこの減少の傾向を見ますと、六七年にがたっと減っている。六七年に減ったのは第二次佐藤・ジョンソン共同声明が出た年である。さらにまた六九年にまた落ちておるのです。これは佐藤・ニクソン共同声明の出た年である。そしてその翌年は多少上がっているのです。そういたしますと、やはり日本の政治的なあり方と関係がありはしないか、こうわ…

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 外務大臣に伺いますけれども、ことしの分は想像で御答弁できないとすれば、昨年の分とことしの分ですね、この覚え書き協定についての、性格的に比べてみたらどういう状況ですか。こまかい文章の差は要らない、性格的なものはどうですか、このコミュニケですね。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 共通点はいかがですか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 昨年と比較いたしますと、相違点というのは、条件がきびしくなったということがあるかと思いますけれども、本質的には私は昨年のものとはそう違っていないと思う。したがいまして、愛知外務大臣に伺いたいのは、ことしの分の代表が帰ってきてからということではなしに、昨年も代表団といろいろ検討しているわけですから、そういう前提で、もう少し日中の覚え書き貿易等の今後の発展をさしていくための考え方等を説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1971/03/02

65参議院 予算委員会 第5号

○鈴木力君 本年の分については本人が来なければとおっしゃるのなら、私は、昨年覚え書き貿易の協定を結びまして、あれ以後やはり問題があったわけでありますから、あれ以後どういう対処をして今日に至りましたのか、昨年から政府のとった対策、それらの点について外務大臣に伺いたいと思います。