鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木力君 もう時間がないのですが、そういう形の、不明朗な形の中からいろいろな手続が出てきている。これを郵政省が、先ほど適法という話が出てきたけれども、適法に持っていくにはということで、たとえばちょうだいした資料によりましても、あんなに八件か九件もある案件と報告を含めて、電波審議会は一時間と何分かでこれをやり通している。これがほんとうに事実を解明した手続を経たのか。適法ではあるかもしれないが、これが行政的に適当であったかどうかは別なんで…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 いまの説明でその予算の仕組みはわかるのです。そこで私は新しく疑問を持ちますのは、この国庫債務負担行為のうちの本年度分は二百三十九万円ですね。これは来年度使用分だと、四十七年度使用分だと、それは間違いありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 第三次防衛計画の完結するのは何年度ですか、防衛庁長官。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 その弾薬の使い道、中身はあとに回しまして、私は四十六年度で第三次防衛計画が完了する。四十七年度からは第四次防衛計画に移るわけです。そういたしますと、いまここに出ておる弾薬は第四次防衛計画の中身の審議にならなければわからぬわけです。そうしますと、私はこれに対する審議をするためには、第四次防衛計画の説明がなければ審議ができないと思うが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 さっきの政府委員の説明とは違うんです。さっきの政府委員の説明は、ここに出ておる四十六年度の二百三十九万三千円は来年度分の前払いだと言っておる。一割を前払いしておって使うのは四十七年度に使う弾薬だ。そうすると、四十六年度に第三次防が完結するわけですから、四十六年度使用分は別途の予算に組んである。これは来年度分予算なんです。第四次防衛計画の予算を——いまこれを予算の先取りを審議しようとこう言っておる。これは予算審議では無理だと思…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 ことばのごまかしなんです。四十七年度から使うのを発注して前払いをするというんです。四十六年度分は別途予算で払ってある。私の質問の趣旨とは違うんです、答弁が。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 私はこれは理解できないんです。もしいまのような説明だと、四十六年度の計画で四十七年度から何十年後までも、その計画を立ててこれを第三次防計画だと言えばそれでも言えるような理屈になる。そういうことではなくて、第四次防というのは四十七年度からの防衛計画がずっと出てこなければいけないわけです。それが出てきたところで弾薬が幾ら要るのか、あるいは飛行機が幾ら要るのか、軍艦が幾ら要るのか、その予算を審議をしないと、どういう計画で防衛費がふ…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 いま使うべきものを来年度に越して支払うと、その関係はよくわかるんです。このここの予算に関する限りは四十七年度以降の予算なんですからね。その四十七年度以降の予算で、その計画が出ていないで予算だけをここできめろ、こういう言い方、これはどうも予算のきめ方として私は適当でないと、こういうことを言っておるんです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 それではいまの点は、いま大臣から資料をあとでくださるそうですから、その資料をちょうだいしたあとでまた御質問申し上げることにいたしますが、もう一つだけ私はここで伺っておきたいのは、サンプルとしていま弾薬を言いましたけれども、特に来年度の予算で、そのあとの航空機もありますわね、ファントム四十八機も買う、こういうこともある。これを特にことしいまここで予算を取っておかなければならない緊急性といいますか、来年度回しではできないのか、四…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 第四次防計画をあとで資料として出してくださるそうですから、私はこの後年度払いの、いわゆる国庫債務負担行為と、第四次防衛計画との関係につきましては、今回は保留をしておきまして、あとに回させていただきたいと思います。 そこで、いろいろいままでに伺いましたけれども、どう考えてみても、私は今度の予算は、さきに総理大臣がおっしゃったような、決して均衡のとれた予算とはどうしても見えない。防衛予算だという印象をどうしても受ける。大蔵大臣が…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 考えたということはわかっておるんです。しかし、この予算編成をされたそのあとの十二月三十一日の新聞の見出しなんかを見ても「新予算、庶民に肩すかし」というのが大見出しです。「″人間優先″の看板が泣く」「家計ますます圧迫」「ちょっぴり善政負担はきつく」というので、福祉、すべてがこういう形で表現をされておりますが、これはまさに国民感情ぴったりあらわしたものと思うのです。私は、均衡がとれたと、こう総理大臣はおっしゃいますけれども、たと…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 そこで、総理の施政演説の原稿はいつできるのですか。これは官房長官に伺えばいいのですか。総理大臣の施政方針演説の原稿はいつつくるかということを聞いておる。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 私はそのことを聞いておるんです。さか立ちじゃないか。施政方針ができて、それから予算の編成方針ができて、公害なり物価なりが重点ならそちらのほうは。パーセンテージを多くさせるような、そういう指示のもとに各省が予算編成に当たる。そういけば施政方針と予算がぴったり合うと思う。施政方針があとから出てくるところに予算の不均衡がある。こう思うのですが、いかがです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 出た結果がぴっしゃり合っていれば、それ以外に名案がないと思う。私はきのう以来申し上げておることは、言うことと出ているこの予算とは違うから言っているのです。いかがです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 それは気持ちの上でという、きのう以来の総理大臣の気持ちはよくわかるのです。 それからもう一つ伺いたい。これは十二月の二十日付の「毎日」に出た記事ですが、大蔵大臣は大蔵省の案を決定いたしますときに、総理大臣に報告する前に経団連の首脳と会談をしたという記事が出ておりますが、これは事実ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 政党からは申し入れがあったときに官房長官を通して聞くということだけで、大蔵大臣が主宰で各政党を呼んで予算編成に意見を聞いたということがありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 出た結果がどう出るかによって判断がされるのでありますが、私は、そういういままでいろいろ弁解もなさるけれども、どうしてもこの予算が硬直をしていくというのか。従来のほんとうの重点を置いたものが予算に反映をしない、あるいは重点を置いているのは防衛だと言うのかもしれまんけれどもね。国民が期待するものが予算が出てくるたびに裏切られているという感じはどうしてもぬぐえない。そのぬぐえないという一つの理由は、まず総理大臣に行く前に経団連と会…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 私は、新聞に聞けと言われた御答弁には不満なんです。新聞に出ておる表現は、私のずっといままで言ってきた気持ちと同じだと、こう申し上げておるはずだ。何も新聞に聞けとか、そういうことを言っておるのじゃない。しかし、きのう以来申し上げましたように、またるる申されるけれども、われわれも中身はある程度知っているつもりです。政党政治である限り自民党関与するなと決して言うつもりはありません。しかし、あまりにも行き過ぎたり、そういう現象も見え…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 きのうも、植木委員からも発言がありましたように、われわれは、やっぱりこの際、政治姿勢ということが非常に重要だと思う。そして、同時に政治に対する不信感を取り除くということも非常に重要な段階だと思うんです。それは、どこからきているかというと、やっぱり私がさっき申し上げましたような、何となしに、政治に関与する者が、国民の目から見ると、不明朗に見えたり、そういうところからきている。こういう点は、私はこの際全力をあげても取り払うべきだ…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木力君 この調整に手間がかかったという御説明ですけれども、だれが、どういう仕組みで、いつごろから、どういう形で調整をなさいましたのか、その経過を伺いたい。