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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 時間がもうそろそろなくなるので……、その大体の傾向はわかったのですがね。そうすると企業内の単位数にしてもそうでしょう、改正をしてですね、前は全体の二分の一以内でしたか、全体の履修単位のうちの連携教育の場でやる単位数は三分の一だったでしょう。それを二分の一に改正されたのでしょう。そうすると時間は減らすわ、そうして単位は三分の一でよくて、ほんとうにスクーリングやその他の教育の場を、三分の二をとっておったものが今度は二分の一にとい…

日本社会党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 私はほんとうの教育ということを考えた場合、いろいろへ理屈はあるにしても、へ理屈はこれは言い過ぎだ。理屈があるにしても、連携教育の場というのは、学校側から言ったら、里子に出したようなものでしょう、実際の教育から言うと。そちらのほうは、いままで里子教育を頼んでおいた部分が全体の履修単位の三分の一であった。それを今度は二分の一にしたという、半分にしているわけでしょう。要するにそちらに頼んでやった先のほうをどんどんふやしておって、学…

日本社会党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 大演説を承りましておそれ入りましたけれども、必ずしも学校の看板をかけないけれども、それ相応のところをやっておるところに頼むことはよろしい、私はそれを否定したことは言っていないんです。言っていないが、いままでより以上に履修時間数を下げてきて、八百時間というのは、そちらに頼むのは六百八十時間でよろしい、そうしておいて今度は単位数は二分の一もとれるようにしておいて、そうしておいてりっぱなところ、りっぱなところといって、あと最後は文…

日本社会党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 それで、私がさっきから言っておるのは、政令というのは、まあ政令ですから、政府がそれを出せばいいでしょう。そこで、この分に対しては、教員の資格要件をだんだんだんだんに下げておるわけですよ、ほんとうに言うと。教員のほうは資格要件を下げて免許状を持っておるものは、十六人のうち三人しかいない。そうして、そこに頼め。履修単位は半分まではそこに頼めるのだ。こう上げて、これはしかし、局長さん、私はもう時間がないからきょうはあまり言いません…

日本社会党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 これは紡績協会立高等学校ですよ。調べるまでもありません。紡績協会がこの高等学校をつくって、そうして家庭科は主として被服とかそれをやっているわけですよ。要するにその教育をやっていることはいい。そうして紡績会社が労働者の募集をするときに高校の設備がありますという写真入りの、それで募集をしておるわけです。いまの連携教育という教育も文部省側の見解からいうと一つの道が立つわけです、そのとおりいけば。ところが、いまこれを企業側がいろいろ…

日本社会党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 ただいま議題となりましたへき地教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 わが国には、山間地、離島その他の地域にあって、交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない、いわゆる僻地が散在しております。この僻地に、昭和四十五年五月の調査によりますと、五千三百五十四校の小学校及び千八百九十七校の中学校があり、全国の公立小、中学校のうち、僻地小学校は二一・六%、僻地中学校は一七…

日本社会党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 ちょっと関連して。 いま議論されました問題で、私は非常に重要な問題が一つあると思うのですよ。何か初中局長の答弁を聞きますと、この学校という職員の機能が、それぞれの分野でみんなおるけれども別々だという考え方が一つありそうな気がしてならない。これはいまの定時制なり通信制なりあるいは小学校でも中学校でも同じ。どうもそういう考えがあるから、いまの学校の職員定数が非常にアンバランスだ。たとえば文部省が学校の職員定数を議論する場合には、…

日本社会党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 もう一つだけ。そこで給与の体系が違うと言うけれども違っていないでしょう。皆さんは事務的に、役人的に第何表、第何表というところから違うと、こういうだけの話なんです。いまの給与体系というのは本質的にみんな同じですよ。表が違うだけだ、数字がちょっと違うだけですよ。しかもこの法律はそれぞれの給与の七%を一〇%にするというだけの話でしょう。体系的な違いは何もない。もし違いがあるとすれば文部省の認識が違うというだけの話なんですよ。だから…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 前の御質問で、防衛庁の長官から、第四次防衛計画案の庁内の検討しておる段階の資料を出すという御答弁をちょうだいいたしましたけれども、ちょうだいいたしましたものは、前に新聞に出ておる要項程度のもので、具体的なものがどうしてもありませんので、私はこの御質問は、後刻にわが同僚に譲りますけれども、ただここで大蔵大臣に一言お伺いしておきますのは、たぶん今月の三日の私の質問に対して、大蔵大臣の御答弁の中に、将来の防衛予算については社会保障…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 大蔵大臣の御答弁は、米軍が撤退してみずから防衛をする、そういう体制をつくる中で社会保障費の半分でいきたい、そういう御答弁だったと思いますが、ことしだけに限って、将来は知らないという御答弁だったんですか。

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 将来ともいい姿であるということをお伺いいたしまして、あとまあこの程度にしておきます。 このあと、この前の続きでFM放送の経過についてお伺いいたしたいのでありますが、まず郵政大臣にお伺いしておくのは、この事件というのは、国会で問題になったのは今度が初めてじゃないわけです。もう衆議院でも、いろいろな委員会でも問題になっておる。なのに、何となしに郵政省は国会の場でも事実を隠蔽しようとするような態度が非常に強くて、みずからこれを解明…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 有志会について資料も御要求申し上げたのですけれども、ほとんどその全貌がわかるような資料がございません。 そこでお伺いいたしますが、四十四年の三月の十二日の世話人会から、この有志会は何べん会合を開いて、そうしてその会合のつど主たる議題は何であったかをお伺いしたいと思います。

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 時間がありませんので、一回ごとのことを申し上げるわけにはまいりませんけれども、私は、いま大臣が御答弁くださいました有志会のずっとの流れで、ここで一番苦労しておるのは役員人事に苦労しておると思うのですね。 そこで、私はまず、郵政大臣にお伺いいたしますのは、あれほど急ぐ急ぐといっておるこの問題の処理に、三月十二日にまず一本化の方向の打ち合わせをしながら、六月、その次の十一月十二日まで、この間におよそもう四カ月ないしは五カ月に近い…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 推測とおっしゃいますけれども、毎回郵政省からだれかが出ておるはずでありますが、その各回に出ておる方の御氏名を言ってくだい。

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 まあその出席しているいない、それを追及してもしようがないんですけれども、この十一月の十二日の有志会の集まりの中の、この前、テープを出すか出さないかといった問題なんです。これをずっと読んでみますと、一々は申し上げるつもりはありませんけれども、私が読んだ限りにおいては、おくれた理由が二つある。その一つは、一本化していくという作業のことも確かにあった。もう一つは、この有志会の主要なるメンバーの方々が予定しておった役員の問題が別の線…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 まあ総理は関知していないと、この前にお答えになりましたから総理は関知しないと、そういう前提で言いますと、私は非常に深刻だと思いますのは、総理を利用している者がいる。総理の名前をかたって、そうしてこれらの問題がこう延びておって、そうして何となしに政治と行政とそれからこれらの事業とが結びついている。そういう印象を与えておったことは間違いなかろうと思うのです。こういう点については、たとえば私が一つ申し上げますと、御承知のように、六…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 割り込んだとか割り込まないとかということではなしに、ただ単に一本化の過程でだれをとすんなりとくるなら、それはたいしたことではないと思うのですよ。この会合でもはっきりと言われておりますように、ある人がほぼ自分の金まで出して準備をしておった。そこへ、総理の御指名だと言って、おれは社長をもらったと言ってがんばったのがこの人なんです。そこでみんなどっちに行こうか弱ってしまっているわけです。総理が言ったのか言わないのかは別としても、関…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 私は、これは郵政大臣に申し上げておきますよ。いままでのものはつまびらかにしていないと、明らかでないと、それはそう言いたいような気持ちはわからぬわけでもない。しかし、総理までからんでいるという名前が出てきて、これをそのときの内閣がそれを解明しないで、ふたをして進もうという政治姿勢に私は疑問があると思う。積極的に調べてみて、そして事実がどうであったのか、これを解明しようとする意図がないかということを聞いている。いかがですか。

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 適法か適法でないかということは、これは法律的につじつまを合わせれば適法になることは幾らもありますよ。私が言っているのは、そういう法律的につじつまが合っているかどうかというような、そんな問題を言っているのじゃないのです。問題は、その適法にするためにもどういう手段があったかということがあるでしょう。その背景が何かということがいろいろとやかく言われておるときに、このまんまにしてふたをしていこうという姿勢がよくない、こう言っているの…

日本社会党1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○鈴木力君 これはぜひそうやってもらいたい。そうしてこれは解明をしてほしいのです。私どもが調査した限りにおいては、時間がないからあまり多く申しませんが、少なくともこの有志会から出ているたとえば決議書なんか、これは資料がないといって出さないけれども、われわれの手にあるのでそれを調べてみますと、郵政省の御指導によりと、わざわざちゃんと文句にも書いてある。郵政省が、そういう形になっておる。それを私がこの前に御質問申し上げましたときには、知らぬ…