鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 まあこの辺でこの問題はやめておきます。 その次に、教職員の待遇問題ですね。これは人事院の説明には待遇を特にどうこうという文句がたぶんなかったかもしれませんけれども、しかしもっぱら、この法案の論議をされますと、待遇がよくなるのだ、それから総裁はいらっしゃらなかったと思うけれども、参考人の方の中でもこれが将来の抜本的な教員の待遇の改善に足がかりになるのだとかいろんな考え方がある。そこでまあそれもあるし、それは何%でも金がもらえれ…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 それは数字ですか、金額で言うのですか、グレードで言っているのですか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 最高の金額というのは一つしかありませんからね三等級の。その一つは、行政職に持っていくと何等級の何号俸になるかということを聞いておるのです。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 それで大体課長ぐらいが適当だと思う根拠はどこですか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 そうすると、いまの教員の資格は大学卒ですね。大学を卒業して免許状を取らなければいけない資格要件があるわけです。そうすると、行政職の資格要件と学歴等を勘案をして、やはり課長級、これ以上上がると教員のほうは少しよ過ぎると、そういう考え方がこの資格要件では成り立つのですか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 そうすると、昭和二十八年の大学卒のほうからずっといけば、それが完成しに場合には、行政職と比べると、どこへ行けばどっこいになるのですか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 いまの教育職に就職する者が、何人から一人採用になっているのか、調べたことがありますか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 私は昇格のことを聞いているのじゃないのですよ。そうじゃなくて、多くの人間から選ばれた人というから、教員の採用試験で就職をし得る人というのは何人希望があって、そのうちの何人が就職しているか調べたことがあるかということを聞いておる。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 総裁に伺いたいのですが、大体いまの局長の気持ちはわかった。学歴とか資格要件とか機械的に比べるとこの辺がいい、こういうことになる。そうすると、さっきの総裁のおっしゃった教師の特殊性というものは待遇には生かされるのか生かされないのか、給与面には。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 四%上げたことに限れば、私も、これはりっぱだとは言いませんけれども、いいことのうちに入るぐらいのことは言ってもいいと思うんですけれども、しかし私はそれ以前に、教職の特殊性ということをいろいろとこう言っておる、それからまたさっきも大臣も教員というのは非常に大事な仕事をやっているのだから大事にしなければいけないという意味のことをおっしゃっているのです。人材も集めなければいけないということもおっしゃっている。だけれども、給与につい…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 私はいまの場合には、本来であればこの原則に照らすと、こんなに階段がこうあるということが原則でいいのかということを聞いている。そこへ行く前に、責任というものはそんなにその年によって違うものか。学級担任としての責任はどういうことなのか。それから仕事の量はそんなに違うのか。そうするとこの原則、必ずしもそれだけによってきめるわけじゃないという、だからこうきまっていると思うけれども、しかし相当程度この原則というのは重要な原則になってい…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 まあこれは主題でもありませんけれども、私はやっぱり人事院あたりがいまのような教職の特殊性というところに立てば相当この抜本的な教職の待遇ということを考えてもいいのじゃないかと思うのです。それはまあその学歴と資格要件を機械的にきめてこうですと上限を言われるけれども、そこが私は教師の賃金というものが、待遇というものが社会的地位という問題とからみ合っていろいろな問題が起きていると、こう思うわけです。 そこで、時間がかかって恐縮ですけ…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 そこで、次に進みますけれども、この法案に戻ります。 この法案の中の重要な点は、私は超過勤務を命ずることができるという、ここだと思う。私はどう考えても、この四%の適否という議論もありますけれども、これはあとに回しまして、従来命ずることができないというたてまえになっておった。しかし、命ずることができないというたてまえになっておったが事実としてはあった、そういうことはわかります。ところが、あらためてこの命ずることができるということ…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 それでは文部省にお伺いします。文部省はこの法案を提出をするに当たりまして、大体、命ずることができるというのはどういう種類のものを考えておりますか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 まだこれとこれとはやりたいと考えていなければ、ここの命ずることができるというのはこれは削除したらどうです。具体的なものを考えていないで、命ずることができるとある、それが従来の文部省の命令の解釈と通ずるから、私はここでだめを押している。具体的なものを考えていないなら、何も命ずることができる、このものをわざわざ一句入れる必要はない、それを明らかにしないでおって法律を通せ通せというのが一方的な役所的なということですよ。国会でさえそ…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 それではやっぱりこれは無定量の労働を強いるという見方に対する答弁にはならない。たとえばと言ってあげただけでも相当あげているわけです。それがあとこれからどこまでいくのか、それは絶対に言わない。口を緘して語らない。しかも、人事院と協議してきめると言うけれども、総裁のほうは文部省からきたらチェックするとこう言っている。文部省のほうが先に出さなければだめです。しかもこの法律で無定量の労働を強いることにならないと言っている。ならないと…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 だから私は人事院の総裁のおっしゃった本来なら文部省が独自でやるべきであるということが、いまの御答弁のように、まずこの法の趣旨から、言えば文部省が発議して人事院がチェックする、あるいは労働者の、職員の意思の反映の機会がある、こういう形になると本来なら文部省のやるべきことではなくなってくるわけですね。だから、そこのところを心配したのです。そこで文部大臣に、あるいは文部省の方どなたでもいいですけれども、いまのこの建議にもありますよ…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 これははっきり念を押しておきますがね、それぞれの団体の意向を聞く、それがこの労働者の意向を反映させる具体的な処置の一つだと、処置だと、そう伺っていいのですね。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 全国を行脚して個々の先生の意見を聞くなんということは、ふざけているということばは使いたくないけれども、坂田文部大臣と私と学校給食でやりとりしたことをあなたは聞いているでしょう。坂田文部大臣が学校へ行って給食を食べたらいいごちそうだった。私が行ったらずいぶん貧弱だった。文部大臣は率直に、やはりこれは大臣として行くとだめだわ、ということを認められておる。そういう人がそういう立場で個々の人に聞くというのは、だれに聞くのかわからぬ、…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 局長、その他の先生方というのは一体何ですか、さっきの坂田文部大臣が全国を行脚して個々の先生の意見を聞くというのは、これは取り消しでしょう。そんな形のことにほんとうにこだわっているとするならば、私はいまの説明は承知できない。さっき私が聞いている前提は、審議会からの建議で、意見を反映させなければならないという趣旨は何かと私が聞いたときに、私のほうから、労働基準法が言っている労使対等の精神をここで生かせという意味なんだと、おっしゃ…