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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 親の問題はあとで伺うつもりだった。私はいま先生から取るのはどういう意味だと言っているのです。学校の先生は毎日食事指導でそれを食べているわけですよ。食べたくて食べているわけではないけれども、教育熱心のあまり食べている。それから食事代を取るというのはどういう意味だ。確かに教材費は親が持つ分もありましょう。理科実験のときに化学薬品を使って理科実験をやりますね。その薬品代を先生から取るという例がありますか。化学薬品を使って理科実験を…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 食費ということばを使うと、私は別な面から聞きたい。一年生の先生は一年生のカロリーを食べているのですよ、献立を。先生はおとななんですよ。あの献立をつくるときに、低学年と中学年と高学年と中学生と献立が違うでしょう。中学を終わったおとなが小学校一年生の献立を一緒に食べているわけです。何か計画的に先生たちの命を詰めることを文部省が考えているような気がする、そういうことならですよ。食事代を取るという場合にはおとなに見合った食事を与えな…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 私は、いまの大臣の答弁に非常に不満なのは、何か私はソ連が取っておるから、取らないからという、そんなことでものを言っているような答弁をいただいたのはきわめて不満です。私はもう少しまじめにものを言っているつもりです。だから、私はいまの経済の機構もわかっている、予算の仕組みもわかっている。だから一ぺんにはいかなくてもということを私も言っておるわけです。私の言いたいのは、大臣に全部お聞きいただいたのかどうかわからぬが、私は前提として…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 これで終わりますが、学校給食については、私もさっき大臣もおっしゃったように、確かにいろいろにいままでに成果をあげてきた面というのは私は正当に評価すべきだ、そういう前提で、ここまで来たんだから、九八%までも普及しているんだから、これを多少の、まあいろいろな文句も、問題もという御指摘もあるけれども、これをほんとうのものにして、より成果をあげていくようにしなければいけないと、そう思います。それには、先ほどもくどくど申し上げましたが…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 大体わかりますが、たとえば、さきに聞いた休職代替とか、いろいろそういう者の臨時という採用もよく事情はわかります。ただ一番あとに言われました定数減を見込んだ補充教員というもの、これは私は内容はわかっておりますから、それの説明はいただかなくてもよろしいのですが、これはちょっと最近行き過ぎているんじゃないかという感じを私は持つのですがね。それで局長おっしゃったように、最低のところでとめるような指導というものがやはりどうしても必要だ…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 それで、そういう差がついておることを文部省としては妥当と思うんですか、妥当でないと思いますか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 特にお伺いするのは、男女の勧奨年齢の差のあるのは、文部省はどういう御見解をおとりになりますか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そこで私がきょうこの問題を提起しましたのは、やはり文部省は行政指導ということができるでしょう。好ましくないと思うことをやっている場合には、いろいろな場合にも行政指導というのをやっておられるわけですから、これは行政指導で是正をする意思がないかということです。それもしかも、私はどうしてもわからないのは、具体的な県をあげたり、具体的な氏名をあげたりすることはできるだけしないほうがいいと思いますからしませんです。特にきまりの上からい…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 これはまあいま始まったことではありませんから、やっぱり状況は把握しておいていただきたいと思います。共働きのゆえに勧奨させられる、やめさせられるということは、これはいろいろなものを御披露申し上げてもいいんです。退職勧奨させられた先生たちの訴えというもの、いろいろ私どものほうにはきておるものもある。おまえはもう夫婦二人で月給がこれだけになっているから、生活に心配はないだろうからやめてくれという言い方ですね。これだと、一方的にどっ…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 私が申し上げておるのは、いろいろなわれわれのほうに入ってくる材料も、個々のどこ県のだれといったようなほんのわずかの現象ということではなくて、どうも全国的な現象なようなんです。きめ方は男女一緒にきめておいても、実際上の勧奨は婦人教師のほうは若いところにいく。その理由が、圧倒的に多い理由は共働きです、というふうにどうも私は見えてならないのです。共働きはやめなければいけないのだというような機械的なもののやり方や、あるいはやめないや…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 もう一言だけ申し上げますが、夫婦というのは必ずしも教員同士だけが夫婦じゃありませんでしてね。違う職種の人もおりますからね。ただ、教師の訴えはこういうことですよ。たとえば国鉄の人とそれから学校の先生とが結婚をする、そうすると国鉄の人が転任をしますとその駅長さんなり管理局の方なりが頼みに来るというのですよ、こちらのほうを何とかやってくれと、学校側のほうに。そういう配慮は国鉄とかよその官庁にはある。ところが同じ教育行政の官庁では数…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 関連して。いまの防音校舎のあれで、防衛施設庁から予算が出るわけですね。設計とか施工とかの責任系統はどういうふうになっているんですか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 問題がないという御答弁は、もうちょっとそういう校舎は文部省が追跡調査をしてもらいたいという私の要望にかわるわけですか。これはおとといですが、私茨城県に参りました場合に、文部省が直接やってくれればこんな設計はなかったのにと、学校の先生たちがぼやいておった例がある。それで校長さん以下、たとえば給食室とその隣の部屋の施設との間を、機らどう頼んでも防衛庁系統の工事責任者は聞いてくれない。教育という考え方ではなしにやはり防音したらいい…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 最初に、明日香村の保存の問題についてお伺いいたしたいと思うのですが、総理府の総務副長官はまだ……。 それでは文化庁の今長官にまずお伺いいたしますけれども、最近まあ飛鳥の保存につきましては総理大臣以下現地を視察なさったり、それぞれその保存の方法にあらゆる機関が努力をされるというそういう空気が出てきたと言いますか、たいへん私どもといたしましても喜ばしいことだと、こう思うのです。そこで若干お伺いいたしたいのは、長官も佐藤総理には同…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 お気持ちはよくわかるのです。そうしてまあこまかな細案とか具体案がそう簡単にできるというふうに私どもも思いません。ただしかし、いま長官がおっしゃいましたような、確かに文化財としてあるいは遺跡として保存しなければならないし、その地域の住民の生活を脅かしてはならない。このことは現地に行かなくたってそういうことだと思うのですね。飛鳥というところがあると聞けば、それは保存が必要だ。まあ保存が必要でないとおっしゃる方はまずいないと思いま…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 最終的に通るかどうかというその責任を含めてまではとてもいまお伺いする段階じゃないと思います。ですから、もちろん文化庁にもし案があればその案もお示しいただきたいし、それからその案をもし実現をするためにどういう手てだとかどういう方法とか、そういう点も構想があればお伺いしたいと思うのです、あまり時間がないから。私のほうからなぜこういうことを申し上げるかといいますと、ある程度のものを示さないということになりますと、私は、総理大臣が明…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 湊副長官にお伺いしたいのですが、この飛鳥の保存は、いま文化庁からも伺いしましたし、おそらく政府の方針としても、大方針としてはそう違わないと思いますけれども、伺いますと、政府がこれをやっていくためには、文化庁だけではなしに、建設省なり農林省なり、いろいろな各省にまたがるものでありますから、総理府がこれを担当して、統一的にこの仕事を進めていくことになったと伺っているのですが、そうですか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そこで副長官にお伺いしますが、これをやっていくためにどういう機構をおつくりになってお進めになられるのでございますか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それでは私のほうから申し上げたいのは、先ほど以来住民の生活ということがおっしゃられておる。私どもも相当これは重視しなきゃいけないと思う。それから、その地域の開発という問題がございます。そうして、保存という問題が、どなたがやっても非常にむずかしい問題であることは間違いないし、またやらなければならないことでもあります。そこで、やはり総務長官が取りまとめをやっていただく場合に、各省間の取りまとめはよくわかるのでありますけれども、地…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そこで、もう少し伺いたいのは、これは実は私の偏見かもしれませんですけれども、さっき私は、明白香の村民が動揺しているということを申し上げました。動揺しているということを申し上げたのは、これは今度のことというよりも、いままでこの文化財保護の行政と村民の生活との間に、どうもいろいろ相克があったというのか、矛盾があったというのか、何か村民は指定されることはありがたいけれども、制約のほうが先に来て、制約だらけだという感情が非常に強いよ…