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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 最後にもう一つだけ申し上げますが、やはり一つの遺跡を保存という考え方と、生活を維持する考え方があるんですけれども、どうしてもやっぱりいまのあれですから、新しい生活を求めるという意欲が非常に強いわけだと思うのです。したがいまして、あそこは農村でありますけれども、この村の経済の将来をどういう構想をと聞きますと、どこかには何かそこの地域にも間に合うような工場誘致なり、工場というものをぜひほしいのだという声がやっぱり強いと思うのです…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それでは、いまの飛鳥につきましては、文化庁は制限のほうは手っとり早く、スピードがあるけれども、予算をつけて何かの補助をするというときには非常にテンポがおそいという評判もありますから、そのテンポを逆にされるとさらに大事業が推進するのじゃないかと思いますけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 あと、賃金について若干伺いたいと思います。 公務員賃金についてまず湊副長官にお伺いいたしますが、新聞だけの知識でありますからよく…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 ぼくは文部大臣に聞いているのじゃないので、文部関係じゃなくて、総理府の総務長官の代理でいらっしゃいます副長官に、政府全体の公務員賃金について要するに公務員賃金担当大臣の総理府総務長官であるから伺っているわけです。国家公務員の全体の研究職の給与について閣議で申し合わせをされたという記事を私は見たのですけれども、あればその中身をお伺いしたいということです。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それでは人事院の給与局次長さんがおいでになっていらっしゃいますのでお尋ねしますが、人事院に対して政府各省からいろいろやはり給与についての申し入れがあったように、これも私は新聞で見ただけですから正確なものはわかりませんが、見ておりますので、どの省からどういう申し入れがあったかお尋ねいたしたい。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私がこれを伺いましたのは、いろいろ見方があるだろうと思いますけれども、各省ともそれぞれ自分のところの所管職員の賃金については相当研究が進められているんじゃないかというふうに見るわけですね、いまのようなことで。 それから、あとで文部大臣に伺うつもりですけれども、文部省でも相当詳細な御意見も出されているように思います。私はこれは非常にいいことだと思うのですけれども、この際、人事院総裁がいらっしゃらないのでちょっと申し上げにくいの…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 人事院からそういう勧告が出れば政府は直ちにことしはそのとおり実施するという方針であるというふうに伺っておりますけれども、間違いございませんか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 先ほど私が公務員賃金の決定のしかたをもう抜本的に検討する時期がきたではないかというふうに申し上げて御検討いただきたいと申し上げたのは、そういう段階を迎えまして、思えばいままでは人事院の勧告の処理につきましては、どっちかというと実施期日にしぼられたみたいな形で、考えてみますと、およそ十年間かかってやっと完全実施ということにきておるわけなんですが、政府が自分のつくった人事院を初めて一人前にしたのが十年かかったということになると思…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 基本的に、いまの大臣の御答弁を伺いまして、そういう方向でいってもらうことを私どもも考えております。 そこでもう少し伺いたいのは、現状につきまして、これは人事院にお伺いしたいのですけれども、いま大臣がおっしゃいましたような、文部省とすると広く人材を集めるために抜本的に給与改定をしなければいけないとお考えになっています。ところが今日の教員の給与の体系について、いまのような点から言うとだいぶ私はやはり問題があるように思うのです。人…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それで、いまのおっしゃった点もわかるのですが、私は何も教員だけが国に重要な仕事をやっているというつもりでものを申し上げているわけじゃございませんで、どの公務員もそれぞれが重要な役目を果たしているわけであります。その中にただ免許職という一つの特別の関係がある、それからいま次長がおっしゃったような責任の度合いというのは初めから同じであります。そういう点の配慮というものはやはりなされてしかるべきであろう、そういう点ではいま初任給プ…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 文部大臣にちょっとお伺いいたしたいのですが、前の剱木文部大臣が教員の給与についてやはり抜本的に考えなければいけないということをおっしゃったことがあるのです、委員会で。いま速記録を持っていないから正確なことはわかりませんけれども、剱木文部大臣がおっしゃったことは、階段制をとりまして、初任給を相当大幅に高くしておいて、これは給与法の精神を相当に取り入れるわけです、責任の度合いと労働の量ですか質ですか、それをみなして。それから数年…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 どなたかくしゃみなさっておるかもしれませんけれども、その作業はわかりますが、私は基本的にいまの問題については、制度上からいいましてもこれはほんとうに考えていただきたいと思うことなんです。これは人事院に対してもあまりどうこうと言えない。というのは、人事院は国家公務員が対象の役所でありますから、そうすると、たとえば小・中学校の教師を対象にいたしますと、人事院の直接の担当の教員というのは国立大学の付属しかありませんから、ほんのわず…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そこで文部大臣にもう少し伺いたいのですが、何かさっきもちらっと出ましたけれども、文部省の中に教員給与問題研究協議会とかというものをつくるということが新聞記事にあったようですけれども、この構想はどういう構想ですか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 その人選はまずあとにしまして、構想はどういうことですか、ただ無差別に人を集めて協議会をつくるというのか、人を集める母体を考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それじゃまだだそうですから、このままにいたしまして、あと、文部省が人事院に申し入れした事項について、大筋からいうとだいぶ教育職の待遇について配慮されているということはよくわかりますし、そういう方向でひとつなお文部省もさらに御努力を願いまして、ただ、さっきの研究協議会というようなことで文部省が人選をして一つの機関をつくるということになってくると、私はやはりいまの給与制度からいって、さっき言いましたようにそれぞれの省がそれぞれの…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 わかりましたが、それなら実習助手の中にいま免許状をとっている者もあるのです。それからまさに免許状をとらんとしている者もある。そこまでいくのであれば、二等級のわたりをまず考えたらどうか。これは技術的な問題です。これは私のほうからひとつ御要望申し上げておきます。 その次に「教頭等について」というのが一つあります。だいぶこれは分量が多い。そこで伺うのですが、この教頭というのはどの学校に教頭がいるかちょっと伺いたい。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 その教頭という職は、何法の何によっておりますか。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私が、聞いたのは、法律を聞いている。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それは理屈でよくわかりますけれども、そういたしますと、施行規則で教頭というのがあると、それでよろしゅうございますね。わかりました。今後法律に教頭を入れなければならないなどということはおっしゃらないわけですね。それだけはっきりしておきます。それでいいですね。 そこで伺うのですが、これはもう考え方の相違かもしれませんが、なぜ教頭職の給与を別なワクにしなければいけないのかということです。まこずれについて理由をひとつ伺いたい。

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 これはどうせ、私どもとは考えが違うでしょうが、私は文部省の皆さんにまじめな気持ちで聞いてもらいたいのは、いま一番学校教育をこわしているものは何かということなんです。いろいろなことを言うけれども、私はやはり、やたらに文部省が管理職管理職と言う、管理体制というものが学校教育をこわしているということは間違いないと思う。そういう意味で月給を上げることについては、どの層も上げなければいけませんが、その考え方をもう少し文部省は真剣に検討…

日本社会党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私は、いまの大臣のおっしゃることに全面的というと一〇〇%になるが、九八%くらいは賛成なんですね。そういう学校にしたいということですよ。ところが、大臣がおっしゃるそういう学校にいまの管理職がなっているかということなんですね。まず出歩くということが一つです。これは私ももっといるべきだと思う。その出歩くというのはどこに出歩くかというと、ほとんどが教育委員会の呼び出しです。あるいは校長同士の会合を開かせて、あるいは自発的に集まっても…