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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 研究費が小学校より高等学校が高くなるという理論的根拠はどこなんです。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 どうもよくわからないんですけれども、一年間研究指定校にして研究を委嘱して五万円で一体何ができるんですかね。実際どれだけかかっていると思いますか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それいまの御答弁間違いないですね。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 全部文部省の研究指定校は県費が半額入っているのは間違いないんですな。文部省の研究指定校には、その同額が県のほうから金が出ていると、これ間違いありませんね。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 一般的なことを言っているんじゃありませんでね、私は研究指定校になった学校の身になってものを聞いているわけですよ。かりに十万円だとしても、道徳なら道徳の研究指定校になってどれだけのことをやるかということは御存じですか。——まあいいです。あまりこまかいから局長御存じなくてもまあやむを得ないと思いますけれどもね。

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それで、その研究テーマはいいのですけれどもね、テーマをもらうでしょう、そうすると先生たちが何べんかミーティングをやりながらそれから研究にとりかかるわけです。そうしてやって最終的には研究の成果をまとめてプリントにして、あるいは研究指定校だからそれを近所に公開をして、そして文部省からもどなたか行って公開をやって返事をして、これが例でしょう。そのプリント代だけでも大体の学校でぼくが聞いた限りでは十五、六万円はかかっております、プリ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 大臣の御答弁がりっぱなものですから、私の申し上げた気持ちはわかってもらえたと思うです。私はやっぱり現場の先生たちは研究意欲はあると思うんですよ。一〇〇%どうかと一人一人の点検をしたわけではないけれども、一番学校訪問をして身にこたえるのは、おまえ議員になっているが、何とかわれわれに研究るす時間を与えるような定数をとってくれということが、これが一番深刻な教師の願いです。勉強するひまはないんだ、教材研究をするひまはないんだというの…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 教員定数で言いますと、文部省は平均とればいいんですよ。しかし学級の担任は平均じゃ授業できないんです。六年生の一週間の授業時間は二十六時間です。だから、実際のところからぼくが言っているのですからね。平均じゃいけませんですよ。帳尻りで教育はできないのですからね。その辺はひとつ検討していただきたいし、それからいまの旅費の問題については、これは数字を聞きましたけれども、もし岡山から東京に来て二週間滞在して帰った場合に、文部省の方だっ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 もう時間ないから、その計算はよろしいのです。少なくとも文部省としてその積算のつくり方はわかります。つくり方はわかるが、いまの教員旅費が足りないということをわかってもらわなければ困ると思う。こういう帳簿で計算して、それだけの割り当てだからそれでやっていきますということでは、正規の旅費規定でいったら一日七百円という滞在旅費はないはずです。それはもちろんあそこの安いところに、青少年センターに泊まるからといいましょうけれども、日当と…

日本社会党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 それではもう一つ聞いておきますよ。この中央研修に文部省から派遣された人も同じ旅費ですか、これは実際に出たものをあとで出してください。

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 最初に、教員賃金についてお伺いしようと思いましたが、きょうは人事院総裁がお見えになれないそうでありますので、簡単に僻地給与だけについて、それもしかもほんの一部分だけお伺いしたいと思いますが、この僻地教育については、いまさらものを言うまでもなくて、文部省でも、あるいは各県でもずいぶん努力をされておるわけでありますが、ただその現状は、この努力と僻地に勤務する先生たちの気持ちとの間にどうもすれ違いがあるような気がいたします。これは…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 私はいま実際的に処理をするという立場でお伺いしておるのですから、ほんとうを言いますと、今度提案されておる給与法案に私は非常に不満なんです、特にこの僻地なんかにつきましても。しかしいま法案が出て、もう間もなく審議が終わるという段階でこの法案にいま手を加えるといったところで、これもどうもあまり現実的な行き方ではないわけです。そしてまた、特にいま局長のおっしゃったように、確かにあの法案には文部当局も苦労された面もあると思います、改…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 まあ作業の進行状況によりましてまた御質問申し上げることにいたしまして、きょう申し上げたのは、僻地教育というものを、あの手も使っている、この手も使っている、ずいぶんやっぱり苦労しているということは私はわかる。苦労をしているけれども、せっかくの苦労がまだ何か大事なポイントがちょっと抜けているというような感じがする。それはいま言いましたようないろんな問題があるわけであります。そういうポイントに合わせてひとつ御検討願いたいと思いまし…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そこで私が伺いたいのは、ほとんどいまの数字からいいますと、学校給食というのは行き渡っておる、こういうことになるだろうと思います。そこで、ほとんどこういう形に行き渡っておるが、しかし、いま非常に問題が多いだろうと思うのですね。で、私がきょう質問申し上げようと思いました意図を先に申し上げますが、いろいろ問題があるけれども、ここまで普及してしまうといまさらやめるというわけにもいかないだろうと思う。そうすると、せっかく学校給食という…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 わかるのでありますがね、そうすると現在の学校給食というのはこの二つのうちのどちらに重点を置いておられるのですか。私は学校へ行って学校給食の現状を見ますと、栄養のある食事を給与する実際的な活動と、こうおっしゃるけれども、私にはそうは見えない。それから児童生徒の健康を維持する、一つの場で同じ食事をとって、そこで健康を維持するという、何かそれぞれの別の弁当では得られない一つの教育的な価値がある、こうおっしゃるけれども、一体いま学校…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 たぶん局長のごらんになった学校は相当よくやっているところだと思います。私の見るところはよくいっていないところが多い。だからそういう言い方のズレがおそらく出てくるだろうと思うのですね。まず私はその教育という一つの場を考えてみるときに、その立場からひとつお伺いするのですが、先生たちが子供と一緒に食事をするでしょう。その子供と一緒に食事をすることに私はやはりこれは教育活動としての価値と言いますか、あると思うのです。それぞれ学校でも…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 苦労のもとはよくわかるのですけれども、いま局長の御答弁の中にありましたことでもう少し伺うと、たとえば個々の学校の努力をすべき事項ですね、確かにおっしゃるとおりそういう問題が解決しますと、私は相当に給食それ自体の評価が違ってくるだろうと思うんです。ただそういくために、たとえばいままあ食堂の施設をつくることを今度の予算要求でもあることも承知しております。しかし問題は大部分が、食堂をつくって何校かがそこにテスト的に行くということも…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 数字はよくわかりました。数字はよくわかりましたが、私がお伺いしたいのは、ほとんどの学校の給食の従事員の皆さんからの訴えは、人が足りないということです。われわれだけではどうにもならないといって、そうして多くの場合、何かPTAのほうから当番でお手伝いを出しているような学校が相当たくさんあると思う。これは私は統計を持っておりませんからわかりませんけれども、少なくともそういう訴えを聞いた限りでは、相当な数にのぼっておる。そういうこと…

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 文部省は数字が仕事をすると思っておりますが、私どものほうは人が仕事をすると思っている。それだけの違いがあるのですよ。公費負担と私費負担の区別はわかるのですが、私のお伺いしているのは、公費負担のうち正規職員の採用になっておる者と、臨時採用になっておる者との調査があるかということをお伺いしたいのです。

日本社会党1970/12/10

64参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 それはまあそうだ、そうでないと言ってもしようがありませんが、私はもう一ぺん調べていただきたいと思います。月給であるといっても必ずしも正規の職員になっていない者が相当おりますからね。いま私どもがたとえば東北なんかの学校に行きますと、正規の職員にしてほしいという要求があちらにもこちらにも出ている。いま局長のおっしゃったような人数だったら、これほどの大きな要求にはならないだろうと思うのですね。正規か臨時かというようなこともあればあ…