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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 それは確かにむずかしい問題だと思うし、簡単にこうでというふうに結論が出る問題だとも思ってはおりません。ただいろいろな問題を起こした事例を見ますと、これは大規模小売店舗法、あの法律がある、それから商調法がある、それでやっていくからいいのだという形にはどうもならないわけですね。いわば、通産省の行政指導はある程度一生懸命やっていらっしゃるけれども、行政指導が力負けしているような状況がありはしないかということなんです。特に余り大きく…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 ぜひひとつ通達を出すといううわさというか、話があるから、出ないうちにというような動きを誘発したりすることも——まああるかないかわかりませんけれども、私どもが外から見るとそういう心配もありますから、適切な手はやはりできるだけ早く適切に、先回りして打つようにひとつお願いをしておきたい。 それからさきに申し上げましたように、商圏の人口とその大型店の売り場面積の比率などというのも、たとえば北海道の釧路市あたりでも市自体でそういうよう…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 この点についてはぜひひとつ、適切な御指導をというと少し中身がはっきりしませんけれども、申し上げた意図はおわかりいただけたと思います。 あと、最後にもう一つだけ、いわゆる企業分野法についてお伺いいたしますが、政府は中小企業分野法をお出しになるというふうに伺っておりますけれども、その準備ができたのか、いつごろ提案をされるのか、まず最初に伺いたいと思います。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 そういたしますと、三月下旬ですか、提出のめどは、いま。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 そうすると、具体的な細かい——細かいというと少し語弊がありますが、具体的な諸問題については、いずれ法案の審議の機会もあると思いますからそのときに譲りますけれども、私は基本的なことをちょっといま——まだ幸いに閣議決定もしていない、いま御検討中だということであり、それから法案を提出なさるということもはっきりしたわけでありますから、基本的なことについて御質問というのか、私どもの方から御注文申し上げたいと、こう思うんですけれども。 …

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 そのとおりだと思うのですね。中小企業基本法の目的に沿って中小企業を育成するといいますか、強化するといいますか、そこに目的を置かなければいけないことはいまの御答弁のとおりだと思うのです。 そこで気にかかるのは、なぜ私がそういうことを伺うかといいますと、私が気にかかるのは、よく中小企業分野調整法とかという見出しが新聞に出るものだから、その法案の名前が。いまの長官の御答弁の趣旨に基づくと調整法ではないはずです。中小企業の分野を確保…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 もう少し念を押しておきますと、まだ法律の要綱も条文もできないうちに、法案の内容の質問ということも、これもまたきわめて不見識な話でありますから、そこまで踏み込むつもりはありません。いまおっしゃった名は体をあらわすということですね、中小企業の分野を確保するという、基本法に基づいてそれをやるんだ、それにもう全部が徹してもらいたいということです、私のまず申し上げたい一つの注文は。 そういたしますとどういうことかといいますと、私は主体…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 どうもわかったようなわからないような話になってしまうわけですね。というのは、私は一貫した趣旨で、この法案を全部つくってくれということを言っているわけです。つまり中小企業の事業分野を確保するという中小企業基本法の第一条の目的に沿ってきっちりいくんだと、そういたしますと、いきなり指定するかどうかという話にまずいく前に、その分野を確保するんだ、そうすると、その分野に対しては他の大企業がここを侵しちゃなりませんぞという趣旨の法律にな…

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十四日、加藤進君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が、また、昨二十七日、木島則夫君が委員を辞任され、その補欠として田渕哲也君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和四十八年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 次に、昭和四十八年度決算外二件を議題といたします。 本日は、通商産業省とそれに関係する中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 質疑通告のない渡辺中小企業金融公庫総裁及び近藤中小企業信用保険公庫総裁は退席していただいて結構でございます。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) ちょっと私の方から関連して御質問申し上げますが、これは大臣に私はお伺いしておきたいんです、これからの質疑もあると思いますから。 いま大塚委員が質問している一つの焦点は、手続論はさることながら、一般商品の価額と賠償に使われた商品の価額とが著しく相違がある、そういうことが政府として常識であるというのかどうかということなんです。それでいいのかどうかということが質問の趣旨なんです。大臣にその基本的な態度をお答えいただいて、…

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) これは最終的な価額のどうこうということより、いま通産省に求められているのは、この通常価額、標準価額との格差の内容を調査をして出せと、こういうことですから。先ほどの御答弁で、会社側のことですからいつ出すか私は言われませんというようなのは、これは政府の答弁にはなりません。少なくとも会社側にどれくらいの期間で調査を出させるという努力をしますぐらいの答弁をここでしていただけませんと調査になりません。そういう旨も含めて、鋭意…

日本社会党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鈴木力君) 午後二時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 —————・————— 午後二時一分開会