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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木力君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 昨年十二月、当委員会が行いました中部地方及び近畿地方への委員派遣につきまして、派遣委員からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時八分散会 —————・—————

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 大臣のせんだっての所信表明を伺いましても、大変現在の商工問題に気を使われているといいますか、あるいは御苦心をなされているという、そのほどはわかりますけれども、特にきょうは、主として中小企業対策についてお伺いいたしたいと思うんですが、大臣の所信表明の冒頭にもありますように、企業の倒産の状況が非常に高くなっている。それから、失業者数も非常に多くなっておる、憂慮すべき状態であるというふうにおっしゃっておるわけでありますが、大変これ…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 私がいま冒頭にこのことをお伺いいたしましたのは、私も多少資料を拝見しますと、そういう傾向になっておるわけでありますけれども、特にこのうちの、いま伺いました中で、企業の規模別に見ますと、中小企業が非常に多い。しかもその中小企業のうちの、たとえば鉄鋼なら鉄鋼でも、どうも私のこれは詳細な調査とかなんとかいう口幅ったい口をきくほどの資料もありませんし、調査もいたしませんですけれども、感じからいたしますと、どうも下請企業の、そういう位…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 この総平均の話はわかりましたけれども、いまたとえば手形の百二十日、これは総平均で百二十日、そうだとしますと上限と下限はありますけれども、最も長い方はどれくらい、それから最も短い方はどれくらいですか。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 実態はそういうことだと思いますが、これはちょっと私はどうも深刻な問題だと思うのですね。これは大体、金融機関が手形を割り引く場合の大体の基準というのは、通産省どれくらいというふうに見ていらっしゃるのですか。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 いまのおっしゃる意味は、そうすると大体、金融機関の割り引く基準というと少し言葉が適当かどうかわかりませんけれども、その範囲内でおさまっているという見解ですか。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 いま長官がおっしゃったのは数字だけで、これは大変だとお思いにならないところに私も少し不満があるんですよ。と申しますのは、総平均が百二十日とこう出ているでしょう。そしていま伺ったところによると、最初の規模のあれにもありますけれども、その適正というか、これは適正というのは少しおかしいんですが、金融機関が引き受けて割り引きをするのの期間が百二十日、こう先ほどの御答弁にありますね。そうすると百二十日であればまあまあ金融機関が割り引く…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 私が一番先に申し上げましたように、一つはやっぱり制度に欠陥があるということもあるけれども、せっかくつくった制度が働いていないということが、いまのような私は手形の問題として出ているのではないかと、こう思うんですね。もちろんそれを補完するための制度ということは考えなければいけない。しかし先ほど冒頭にお伺いしましたように、倒産件数というのが特に中小企業に多い。という意味は、倒産をしない中小企業は安全だということは意味しないわけでご…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 この問題だけに時間をかけてもいけませんが、これは私の方からも特に大臣と公正取引委員会に御要望を申し上げたいと思いますが、私の感じと言った方が一番正確だと思うんで、私の調査ではなんというほどのことはやっていません——一番極端にひどいのは私は建設業界にあるような気がいたします。きょうは建設省の方は呼んでおりませんであれですけれども、たとえば同じ鉄鋼関係でも、建設業界からの下請の何というんですか、橋梁の足でありますとか、上乗せ部分…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 それからもう一つ、先ほども長官からもお話がありましたが、要するに、仕事がなくなるという問題、事業量が減ってくるという問題ですね、先ほども、長官の御答弁の中にも、確かに重要な問題だとして御指摘になったと思います。親請が、だんだんに不況になってくると、あるいは事業量が減ってきますと、下請部分に対して侵入してくる。極端な話をすれば、下請がある日突然に、倒産の場合はやむを得ない、これは波及して倒産ということもありますけれども、そうで…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 かなりの成果を上げたけれども、出てくる数字はそれに見合わない数字が出てくるわけでありますから。私は成果を上げていないというふうに言っているんじゃありません。それほどまでにいまの中小企業界というのは深刻になっているということだと思いますけれども。 もう一つは、先ほどの手形の話も同じようなことでありますし、いまの振興協会の話もそうでありますが、こうした通産省のそれぞれの制度といいますか、仕組みがどの程度に該当業者にわかっているの…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 これは皆さんの方がこの人数で十分だとおっしゃるなら何も私は無理に人をふやせといま言っているつもりはありません。ただしやっぱりいま下請企業の数が三十万を超えていると言われているときに、私がさっき言いましたように、かゆくないところにはかいてやっているけれども、かゆいところに届かないというのは、やはり私はこのスタッフが足りないのではないかという、これはもう外から見ての感じなんです。もちろんさっきの指導員とか何とかというのとはまた別…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 もう一つ中小企業のうちで、中小企業の金融関係の対象や何かについてのいろいろな制限がございますね、この制限について再検討をなさる御意思はないかということをひとつお伺いいたしたい。 たとえば卸売業者は、いま従業員とそれから資本金と両建てにはなっておりますけれども、一応従業員の方はおきまして、資金について申し上げるんでありますが、それはいろいろな考え方があるにしても、簡単に言いますと日本の中小企業——中小企業ばかりじゃない、大企業…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 私の質問の意図を履き違えられていらっしゃる。現在九九・七%が中小企業になって、一千万以下になっている。その九九・七%の人たちが自己資金を上げると中小企業から外れるから一千万円でやっておって、それで困るんだという訴えなんです。九九・七%が満足してやっているならいまの御答弁が正確な答弁です。そうではなくて、そこのところの枠を上げてもらえれば、おれのところは自己資金を上げて健全経営をやりたいんだという、いまの中小企業の皆さんの意欲…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 いやそれはわかっているんだ、私さっきから言っているわけだ。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 私が申し上げたことは、必要であればというのは別のことであって、参考になるかならないかということが、おまえの言うのは全然客観的じゃないから、必要があればと感じたときにはやると、そういう意味ですか。私が問題提起をしたことも、一つの問題として取り上げて調査をするという意味ですか。もう一度答えてください。

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 どうもくどいようですけれども、長い時間かけて検討したのであるからこれは完全だと、通産省の時間をかけた長さによって、完全か不完全かを議論するのがあなたの立場なんだ。私は業者の皆さん、つき合っている人たちの経営上の苦心の生な声を聞いているから申し上げている。あなたがどれだけ時間をかけていまの制度をつくったのかはわからないけれども、問題は、行政のよしあしを時間の長さで決めてもらっちゃ迷惑なんだ。不謹慎じゃないですか、いまの御答弁は…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 まあいずれ、やはり一つ一つ皆さんの方でもう少し温かい気持ちでといいますか、本当に育成するという意欲的な気持ちで、中小企業の経営者の皆さんが、前に意欲的に進むような施策というものを私は望みたいということです。きめ細かなという言葉がちょいちょい出るんですけれども、私の言ったことはきめ細かな対策を講じてほしい、少なくとも時間かけて検討したからよけいなことを言うなというような、そんな態度であってほしくないということを申し上げておきま…

日本社会党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○鈴木力君 そういけば何も問題はないわけです。ただ私がちょっと伺いたいのは、通産省でそういう御研究があるのかないのかわかりませんけれども、その都市なら都市ですね、中都市、小都市が、私どもの岩手県なんかだとむしろ小都市、都市と言うのもおかしいぐらいのところなんです。人口に対してそうした大型店舗がどの程度にあれば適正なのかというような、そういう側面からの御検討をされている例というのはありますか、ありませんか。