鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 私がさきに伺ったのは、そういう少なくとも死亡事故というようなものを国鉄が本当に重要視しておれば、これはてんまつ報告は厳重にさせるべきだ。わかった範囲はとか、わからない範囲はというようなことで、つまり私は、どうもいまの御答弁から受ける印象は、人間の死亡事故なんということを国鉄は余り重要視していないというふうにさえ聞こえてならないんです。本当にてんまつ報告を受けているなら、いまのような御答弁にはならないはずなんです。もう一度お答…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 それではどうこう言ってもしようがありませんから、いままでの私が前に指摘をしました事故のあったことについては、今月の二十六日までにきちっと調査の上に資料として私にお出しをいただきたい、よろしゅうございますか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 これで、あと御質問は申し上げませんけれども、私は強く御要望を申し上げておきたいのは、やはり発注者としての、これは発注者であるから国鉄が補償せよとか、そういうことを私、いま言っているんじゃありませんよ、何遍も言いますけれども。請負関係の契約のところにそれぞれの責任の分担範囲というのはありますから、それはそれでやらせるとしても、それをやるところのことだけはきっちりと見ておく。事故があった場合には本当にこれは詳細なてんまつ報告を厳…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 実はいま、建設省の直接の担当でない例を申し上げて御質問申し上げたわけでありますけれども、私がいま二つの事件を最初にお伺いしたのは、やはりこういう意見が出るということに建設省としての建設業のあり方、特に公的機関の公共事業といいましょうか、そういう公的機関の事業のあり方、これを中心にして建設業界の実態を改善をしていくというところからいまのさまざまな建設業関係の問題解決をしていくべきことではなかろうか、そういうような気持ちがあった…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 体質強化の必要があるということは、私もまことにそうだと思います。ただ、いま御答弁をいただきましたいろいろとその倒産の原因、放漫経営、これは言うまでもないことでありますけれども、売掛金回収難による倒産というのが非常にふえているというじゃありませんか。これは建設省の構造基本調査報告ですか、これを拝見をしてもそういうふうにも見えておりますけれども、これはいかがでしょうか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 そこに実は私は、いろいろとこの中小企業の建設業者に問題があると思いますけれども、そのうちの一つに、やはり元請、下請のいまの業界のあり方では、業界のあり方と言うと余り適正な表現じゃないかもしれませんが、慣習的にいままでいろいろと仕組みができ上がっておると思います。この仕組みの中で、たとえば業界不振というところに来ますと、いつでも倒産に流れていく、倒産という現象が大きくふくれ上がっていくというこの仕組みには何か欠陥がありはしない…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 だんだんにいまの御答弁を具体的にお伺いをしてまいりたいと思いますけれども、やはり昭和四十六年に建設業法を、少なくともいま私が申し上げたような視点で改正をなさった。しかし、皮肉なことに、倒産の状況は昭和四十六年から一年ごとに大きくなっていっている、こういうことでありますから、あの建設業法、四十六年に改正をしたから問題は解決の方向に行っているということには事実はならないわけであります。したがって、いま勧告間近にある下請約款ですか…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 私は、やっぱりこれは非常にむずかしいと思いますが、たとえば多少私も関係者に直接アンケートみたいな、アンケートと言うと大げさですけれども、お伺いもするんですけれども、どうもこれは企業の秘密でなかなか教えてはもらえない。しかし、常識的にもし世間で言っているように、たとえば高速道路でも新幹線でも何でもよろしいですけれども、そういう工事の元請業者から下請に行く場合に、一〇%は低い方で、二〇%ぐらいはそこで差し引きされる。それから、そ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 これは適正な工事が行われていないという前提で議論するのは、どうも私は余り正しくないと思いますから、少なくともいまの国の事業ということに限定をして言いますと、もし適正でないことがあるとすれば、これは本当のまれにある事故的なものだ、こう思いますから、そういう前提ではなしに、私がいま言っているのは、これも素人の勘ぐりですけれども、やっぱり下まできちっと設計どおり完全な工事が行われている、行われているが、その単価が、途中で差し引いた…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 私がいまメスを入れるべきだということを申し上げておりますのは、確かに建設業法を読んでみても、不当に利益を侵害してはならない、それから原価を割るような発注をしてはならないとか、さまざまな規定があるわけです。しかし、現実にはそういうことがそのとおり行われているのかというと、私はどうもその点が疑問なんです。だからさっき申し上げたように、これは建設業法を改正しても、それだけではどうにもならない問題を建設業界の間で持っている。そこのと…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 そこで私は、まず緊急にこれは建設省として手を打たなければいけないのは、長けりゃ長くても、それがいやならおまえのところには請負に出さないというのが、さっきの不況型の倒産につながるのがその辺でありますから、そうすると泣き寝入りをしてやりくりをしているという例があるわけなんです。ただ、どうしても不思議でならないのは、たとえば国の工事の場合ですと、恐らく国は手形で払ったということはないはずであります。しかも元請に対しては前渡金が出て…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 これはぜひひとつそうお願いしたいわけです。いろいろ私も素人だからよくわからないんですけれども、法律を読んでみると、そんなことがないはずだということが現実に行われておる。あるいは他面、請負契約と元請人として禁止されている一括下請を実際はやらせておったと、そういう指摘が、多分昭和四十九年の会計検査院の指摘にもあったはずです。しかし、その後聞いてみましても、どうもこれがきっちりと直ってはいない、まだそういう例が若干あるというふうに…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 それはひとつ御調査をいただいた方がいいと思います。私が聞いているところでは、一ランク上と一ランク下まではその範囲で認めるんだということになっているけれども、一ランク上の請負をしたという例はほとんど皆無だ、むしろ上の、一ランク上の業者が一ランク下の業者の請負をしているという例の方が非常に多いというように聞いておる。もしいまの官房長のお答えのように、ないということであれば、これは御調査をいただきたい。そして、いまのような不況型と…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 同時に御調査の上、やはりさっき申し上げましたように、将来の状況によってはまた変わることがあるかもしれませんけれども、いま中小が倒産への道で非常に険しい時期だけに、私は上のものが下のランクに請負に行くというところは慎しませるような、そういう行政指導ということがいま重要な時期であるとこう思いますので、私の考え方に間違いがなければそういう方向でひとつ御指導をいただくべきではないか、こう思い、御要望を申し上げておきたいと思います。 …
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 私がいま大臣に申し上げたのは、したがって、国の工事というのは発注者がそれぞれ違います。同じ公共事業と言っても、確かに地方自治体、県の事業もあり、国の補助事業で県の事業もあり、あるいは市町村の事業もある、それぞれの発注者がこう違うわけでありますから、いきなり建設省が全部を掌握をするということは非常にむずかしい。むずかしいけれども、基本はやっぱりこの建設業法が基本であるし、それから建設業法に基づく先ほどの約款なら約款というものが…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(鈴木力君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(鈴木力君) はい、どうぞ。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(鈴木力君) 私の方から江里口理事に関連して一つだけお伺いしたいんですが、先ほどの御答弁の中に、バルコニーが落ちたその原因に、鉄筋が上にあるべきものが下にあった、しかし、十年間契約を持ったから工事者の責任は追及しないという意味の御答弁があったんだけれども、そうすると、設計と工法が違っても十年間の契約を持てば責任は追及しないという契約をしておったんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(鈴木力君) そうすると、工事の途中の監督というのは、設計と工法との関連はどうなっているんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(鈴木力君) 私の伺いたいのは、くどくて申しわけありませんが、設計と結果が違っておった工事をやっておってそしてバルコニーが落ちた、しかし、十年間を持つという契約があったから、業者の責任の追及はしなかったというふうに伺ったものですから、そういう契約にあったかどうかということをいま確かめてみただけです。