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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 ただいま議題となりました国立及び公立の学校の教員に対する研修手当の支給に関する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 一般的にいって、教育においては教える人の問題がまことに重要であり、教育の発展が個々の教員の人格及び教育的、技術的資質に依存するものであることは申し上げるまでもありません。そして、これらの資質を向上させるためには、教員の研修が欠くべからざるものであることもまた多言を要しないところであります…

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 ちょっと一つだけ関連さしてください。いま伺ったので、この準防火地域の指定をしたということで、伺いたいのはそこだったのですけれども、新聞やあるいは現地の人たちの話なんかに、これはぼくは行ってみたわけじゃないから正確ではないけれども、この地域の人たちが自分で、復興住宅といいますか、簡易住宅といいますか、住宅を建てて、すでに営業を開始している。何かベニヤの住宅がどんどん、どんどん建ってきて、将来計画的に防火地域なり準防火地域なりの…

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 そうじゃないのです。こういうとかうに指定をしているけれども、現実に建築がどんどん、どんどん建って、そうして飲み屋とか、そういう営業がもう開始をされておると、そうすると指定以前のものに対してはちょっとむずかしいということが出てくるでしょう。

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 それでちょっと伺いたいのは、いま指定をしたと伺いましたが、現実に二月十四日に指定をしたのです、が、その二月十四日以前に個人で不適格な住宅を建てている住宅が何戸くらいあるか、これを調べておりますか。

日本社会党1966/02/16

51参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 二月十四日に指定したのですから、指定の際わかっているはずでしょう。

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 いまの超勤の問題について、人事院総裁にちょっとお伺いしますが、いまの文部省との議論でも、制度上あるいは財政上検討しなければならないということばが飛び出すんですけれども、この問題非常に大きな問題だと思うんです。そこで、昨年の人事院の勧告と報告の中に、超勤についての報告があるわけです。「最近問題となっているものに、教員の超過勤務に関する問題がある。現行制度のもとに立つかぎり、成規の時間外勤務に対しては、これに応ずる超過勤務手当を…

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 もう少しはっきりお伺いしたいのですが、私は前段についてまずお伺いしたいのです。少なくとも前段については、先ほどもそういうお答えがあったと思いますけれども、「現行制度のもとに立つかぎり、成規の時間外勤務に対しては、これに応ずる超過勤務手当を支給する措置が講ぜられるべきは当然である」と、これが前段でございますね。したがって、何か後段の根本的な制度の改正の要否の検討ができないうちは、今日支給していけないという意味は全然ないと私は思…

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そういたしますと、文部省は当然のことを、しかも昨年この報告を受けておっても、後段の検討ということに名をかりて、超勤を実施することをなまけておったというふうに解釈してもよろしいと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 局長、ごまかしてもらっちゃ困ると思うんです。はっきり言っているように、いま勤務実態を調査して、年間の勤務がどうこう、それから超勤をどうしようということは、いま私が明らかにしました人事院の報告の後段を意味するわけです。前段は、現行制度に立つ限りは実施しなければならないと言ってある。そこのところを実施しないでおいて、後段で根本的に制度の改廃を検討せよというその検討をして、前段の現行制度でやれということはなまけておったということは…

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 局長にまずお伺いいたしますが、私は文部省が去年の段階に人事院の報告をどう読んだということ、それでものを言っているわけじゃない。いま総裁が明らかにしましたように、あの文章の意図は、前段は、現在の制度ではやらなければいけない、しかし、根本的ないろいろな問題があるから、これは後段で検討せよ、こう言っているのだということがはっきりしているんですから、それは総裁の言った限りにおいては、前段はなまけておったと、こういうことになるわけで、…

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 さっきの齋藤局長の答えがないのだけれども、私の言ったとおりなんですね、その点認めてもらえれば私はそれでいいです。

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 委員長、関連。おかしいな、局長にちょっとはっきりしてもらいますが、どだいこの問題の出たのは二九ベースのときの給与のことを聞いておるのではない、二九ベースのときは、確かにそういう趣旨のことが入っているのです。今日の人事院給与を決定する、給与体系を決定する場合に、たとえば税務職に対しても一般行政職とは違っているはずです。医療職も違っているはずです。研究職も違っている。教育職も違っている。こういう違っている勤務の態様というのは、勤…

日本社会党1965/10/28

50参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そこは、いま伺ったところはそれでいいですが、その前に、きわめて簡単なことです。今日の教育職員の本給に時間外勤務手当という要素が入っているかどうかということです。私どもは入っていないと解しているがどうかと、こういう質問ですから、入っていないと等えていただければそれではっきりするわけです。

日本社会党1965/10/26

50参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 関連。いまの小林委員の聞いていることと同じことでありますが、ぼくはどうも文部大臣は内容と実施時期という関連がよくわからないのじゃないかという気がする、内容は尊重したが実施時期が尊重できなかったのは遺憾である。内容という意味は、特に賃金の内容という意味は、一年間に幾ら入るかということが賃金の内容であって、これは形の上の給与体系をどうこう言っても内容にはならないわけです。ですから、たとえば今年で申しますと、大臣よくわかってもらい…

日本社会党1965/10/26

50参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 政府が、人事院の勧告の時期を再検討せよ、あの時期に勧告されると実施しにくくて困るというようなことがある、それは人事院としてはどういう聞き方をするのかということです。

日本社会党1965/10/26

50参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 さっきぼくが聞いたのは、そういうことを聞きまして、大臣にも同じ中身について——人事院に勧告の時期を再検討しろと政府が決定をしたのは、これはさっき人事院が答えたように、人事院は独自の立場で、だれの支配も受けないでやるという制度になっているのに、政府が実施しにくいからということで、勧告の時期を再検討しろと言っていることは、これは人事院の立場を無視した言い方ではないか、こういうことを聞いているわけです。

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 この学力テストの問題について、特に福岡県の学力テストに対する文部省の勧告についてちょっと伺いたいのでありますが、これは、この前の委員会でも概要を伺っておりまして、その結果に基づいてもう少し具体的にお伺いいたしたいと思います。文部大臣にお伺いいたしたいと思います。 第一は、この前にもちょっとお伺いしたのでありますけれども、この学力テストの実施の態度についてであります。それは、この前、勧告書の中にも、たとえば、純粋に教育的な配慮…

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 さきの教育に関する事務ということは、教育の内容に触れることもあると、そういう意味だと承りましたけれども、まあ教育の内容に触れることもあるということが、教育の内容そのものを調査の対象とすることもあるという意味なのか、一つの調査の目的があるために教育の内容を変更させることもできるという意味なのか、どっちなのか。ちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 どうもわかったようでわからないのですが、教育に関するすべてのものということを、もう少し具体的に伺いたいのです。つまり、一つの調査の目的を持っているものが調査をするためには、そこで行なわれておる教育の内容を規制をしたり、あるいはその内容を変更させたり、そういうことまでこの法律は権限を含んでおるのかいないのか、そのことをお伺いしたい。

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 ああでもない、こうでもないというふうにいわなくてもいいですから、そうだという答弁をしてもらえばいい。