鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 いや、四十年度のやつはこっちに資料がないから、三十九年度で説明してもらわなくちゃ。……三十九年度決算。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 ああ、それじゃわからないんだ。ぼくの言っているのは、やはり収支決算報告というような形式でないとわかりません。三十九年度の収支決算報告でぼくは見ているわけだ。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 そこで、その二千八百十四万一千円が赤字として、欠損金として繰り越すことはわかるのだ。そのほかに一億幾ら欠損金があるのですという説明がわからぬというのです、ぼくはこの報告書からは。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 やはりこれをね、三十九年度のやつをこういうふうに収支決算書という形に出しておるでしょう。同じような形で出してもらわないと、特にこの掛け金がどれくらいになって、そうして給付がどれくらいになるかということのその差額だけ出しておいて、これだけ赤字になりますというような経理の報告じゃ、とてもぼくは議論にならないと思うのです。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 それで、三十九年度の決算から推計をした、そうすると、三十八年度の累積赤字は三千四百五十二万二千円、そうして三十九年度が、一年繰り越すやつが二千八百十四万一千円です。逆に減っているんです。三十八年、三十九年と減る傾向なんですね。四十年度に来てぽかっとふえるという、そこが資料にははっきり出ていないわけです。それがこちらの数字を見てくださいと言われると、この掛け金と給付の差がマイナスになっているんですという数字だけ出てくる。それが…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 わかりました。それで、たとえば三十八年から一二十九年度に医療費は値上げになっているが、欠損金は少なくなっている。その前の年が二千何百万で、翌年が一億四千幾らと一ぺんにふえるわけですから、これは掛け金の増額とからむわけですから、その推計表のもう少し詳しいのをあとで伺いたい。時間かかるだけで恐縮ですから、この点についてはきょうはもうやめます。 もう一つだけ伺いたいのですが、こういう問題がたくさんありますから、特に掛け金という問題…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 もう一つだけ伺います。さっき聞いてちょっと聞き漏らしたのですけれども、今度掛け金を値上げして、その掛け金の収入増の見込みはどれくらいになりますか。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 増による増収見込みは。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 正確なものは要らない。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 そうですね。そうすると、これもおかしいわけですね。欠損見込みは一億四千万円出るところに五億の掛け金を今度取っているわけですね。これもやっぱり毎年掛け金は操作できるのだから、一億四千万円の赤字が、欠損金が出そうなら、一億四千万円ぐらいに見合う掛け金の増額でいいわけですね。そこのところが五億になっている。その辺、これはもう時間がないから、あまり質問してお答えをいただかないで、私の意見を申し上げます。その辺やっぱり掛け金が高いとい…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 簡単に伺いますが、この前、松永委員の質問で、ずいぶんいろいろ政府の見解を聞いたんですけれども、もうちょっとはっきりしたいところがありますので、重ねて伺います。 一つは、校地取得費に対する国の助成について、いろいろありますけれども、特にいま校地取得の問題が校舎建築の難点ということもありますけれども、さらに発展して、教育のあるべき姿の方向がゆがめられるような傾向さえ出ているということで、たとえばどういうことかといいますと、都会地…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木力君 このいまの問題は、補助金のほうで難点があるということもわかります。しかし、起債措置にいたしましても、たとえばこの前に文部省からもらった資料の中でも、縁故起債が一番大きいわけですね。その縁故起債で一番困るということもあります。かりに起債なら起債という処置にするにしても、この縁故起債を率をぐっと下げていくというような方法を講ずるなり、相当具体的にこの問題の強化のためには努力をしてもらいたい、その努力をすることをひとつお願いしてお…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 だいぶ時間がないそうですので、簡単に伺いますが、この社会教育という分野は非常に範囲が広いので、なかなかまとまりがあるようでまとまりがないようで、文部当局としても非常に苦労をなさっていらっしゃることはよくわかります。私どもとしても、どこをどうやるかということについては非常に問題が多過ぎると思うのですが、そのうちの、社会教育の一つの柱だとも思いますけれども、社会教育の対象になっておる団体について若干伺いたいと思うのです。 現在い…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 大体いまの御趣旨はわかるのですけれども、最近特に青年団体にしても婦人団体にしても、きょうは時間がないのでどこのというような、あるいは数字についてもあまり問題にしないようにして、傾向としてだけ伺いたいのですが、たとえばある村の青年団体が一つにまとまっていないで二つないし三つにこう分かれていくという傾向が出ている。これは婦人団体にもそういう傾向が出ているという話を聞いておる。そういうように社会教育の団体が、これはまあ地域的に広く…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 もう少しそれでは具体的に伺いたいのですが、いまの局長の御答弁に関する限りは、青年の団体なら青年の団体がどういう行動——どういうというと少しことばが適切じゃないのですけれども、たとえば集まって研究なり学習なりをするわけです。その学習の内容や、あるいは研究の内容や、あるいは一つの行事を持つわけですね。そういう行事を持つというような中身のいかんを問わず、文部省の態度としては、これをやはり社会教育の対象団体として平等に扱って、平等に…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 そのいまの補助対象にしている団体をここであげていただければ……。全部でなくてもいいですけれども。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 三十県は補助対象になっておって他の十六県が補助対象にならなかったのは、どういう事情なのか、そこを承りたい。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 そうすると、この十数県には、これは申請してこなかったから補助金を出さなかった、それからまた、申請はしたけれども、いまのようにいい教育はやっておっても、パンフレットとか会場、そういう行事を持たなかったから補助金を出さなかった、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 これは時間がないのでお聞きしにくいのですが、その原則的な傾向は一応それだけにしておきましょう。あとで機会があったら、もう少し詳しく伺います。 それで、あとの精神的な助成のほうです。具体的に申し上げますと、三月の何日ですか、いわゆる日青協——日本青年団協議会ですか、日青協が東京で全国青年問題研究集会という集会を開いておるわけですね。この団体から文部省に、研究集会に、これはもう補助や助成ということじゃないわけですが、いわゆる社会…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木力君 そうしますと、さっき局長のおっしゃった精神的な助成をするという場合に社会教育の対象団体となっている青年団体は、婦人団体もありますね、その団体は公の支配を受けない団体を対象としているのがたてまえであるから、したがってその団体が研究をする中身や、それからあるいは行事を持つ、そういうことについては一切干渉しない、こういう局長の先ほどの答弁と、それからいまの具体的に起こった問題とが、これは文部省としては趣旨が一貫していると思っていら…