鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 いまの解釈の問題は大体いまで終わりましたから、そのあとの運用の問題で若干伺っておきたいと思います。 問題は、先ほど企画を自主的にやるという御答弁があったわけですが、この企画を自主的にやるという関係と、それから、たとえばこの問の参考人のときに、松竹の香取さんが、何ですか、営業上の暗躍になっては因る、競争関係を生じては困るということでだいぶ心配されておったんですが、そういう関係について何か具体的な将来の運用で配慮されていることが…
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 いまの御答弁で、非常にりっぱな御答弁をちょうだいしたわけですが、私が心配するのは、先ほどの準備協議会の経過についてはちょっと申し上げたんですけれども、どうも文部省が協力関係にあると思っているのは、自分だけ思っているという気持ちがないかということを心配するわけです。たとえば、四十一年度の準備過程は、これはもう相当協力的に話し合いが進んでおるというふうに伺ったのですが、できたときのこけら落とし興行についての準備の段階で、どういう…
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 ほんとうにそういっておれば私どもはあまり心配しないでいいと思うのです。いま香取さんのお話が出たのですが、実はこの間、香取さんが、こけら落とし興行の出しものについても、どこでどうきまったものだかよくわからなかったという話で実は不満の意を漏らされておるのですね。しかも、だれがどういう役をやるのかというようなことも、松竹の俳優の人たちに相談にこられてわかった。こういうことを繰り返されますと、松竹とすれば、一つの出しものに俳優を割り…
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 大臣にもちょっと伺いたいんですけれども、その前にもう少し事務局長に伺いたいんですが、何か話がだんだん違ってくるような気がするんですね。それは確かに松竹側では協力をするという話し合いの中で、協力してくれという申し入れがあった、それから俳優を回してくれという話し合いがあって、回しましょうという返事もしておった。そうしたら、自分の持っている俳優から、おれはこういう番組のこういう役を仰せつかりますけれども、どうしましょうという相談に…
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 この出しものを決定するについては、俳優の割り当てからずっときまるまでは秘密にしなければいけない、そのことはわかるような気がします。秘密というのは一体どういうことなんですか。たとえば、松竹なり東宝なりから俳優を借りてきて、そこでこけら落とし興行をやらなければいけないのに、その相手側にも秘密を保たなければいけないという意味なんですか、当事者同士も秘密にしているという意味なんですか。これは松竹が公演をする場合には、松竹のほうの担当…
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 いまの問題は、大臣のそういう配慮をしてもらえればいいことですけれども、重ねて申し上げますが、いまの事務局長の答弁なんかも、何か少し役人的に過ぎるのじゃないかという気がするのですね。なぜ相談しなかったかと言うと、この種のものは秘密を要する——これは常識的に考えて、当事者を秘密の対象にするというような言い方をしてほんとうに通るという考え方であれば、これはぼくはたいへんな間違いだと思う。そういうことが、一方、他から見れば、そう悪意…
第51回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 具体的なことは、まだそれこそ伺うわけにはまいりませんから、いまのお答えでわかりました。くれぐれもお願いしたいことは、いま大臣がおっしゃったように、経験者なり、関係者なり、専門家なり、そういうところがその企画といいますか、企画のアドバイスといいますか、そこが中心になるような運営をしていってもらいたいということが一つ。それから役員については、やはりいろいろとまだ勘ぐられるかもしれないんですから、特にこういう特殊な任務を持っている…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 たいへん時間がおそくなりましたので、簡単にお伺いをいたしますが、いま五人の先生方から伺いまして、まあこの法律自体が古典を中心としておって、しかも古典だけではなしに、現代芸能を重要視しなければならないという趣旨のことが、どなたからか述べられたと思います。これは実は私どももこの法案作成の過程で、やはり現代芸能の方々に相当の御不満があったということも伺っておるわけではあります。しかし、国立劇場として日本で初めて発足する、まあこの人…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 どうもくどいようですけれども、もう一回お伺いしたいのですが、法律の文章はともかくとして、国立劇場は主として伝統芸能云々と、こうある。そこの「国立劇場は、」というそのことばが、いま建てておる国立劇場はということであると、まあ理屈はわかってくる。しかし、建てておる建物ということじゃなしに、いわゆる日本の芸能を育てていく、保存する、あるいは発展さしていく、そういう役割りのセンターとしてのいわゆる特殊法人としての国立劇場はという言い…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 どうもありがとうございました。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 私立大学のあり方についての文部省の監督、指導の限界等について、あるいはその任務について主として伺いたいと思います。 私立大学については、これは国立大学と違って非常にむずかしい点があると承知しております。そしてまた私どもの考えとしても、主務官庁といいますか、監督官庁といいますか、文部省がみだりに大学の運営なり経営なりに容喙するということについては、これは私どもするべきではないという考え方を持っております。しかし、やはりそうは言…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 その話はわかるのでありますが、時間もだいぶたっているし、時間の節約もかねて、あまり回りくどく伺っているつもりはありませんが、ただ、やはりいまの原則に立っても、私立学校といえども自主性なり主体性なり尊重すると言いながらも、しかし、それにはやっぱり限度があると思うのですね。そこで、そのある一定の限度を越えた場合には、やはり文部省としても何とかしなければいかぬじゃないか。たとえば私立学校法の第六条ですか、第六条にも、「所轄庁は、私…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 私の聞いている意図を誤解してもらっちゃ困るのですが。というのは、あとで当然申し上げていくのだけれども、いま問題になっている国士館大学の問題を、具体的にお伺いする前に伺っておるわけですが、ただその前に伺っておるということが、何か文部省に指導なり監督なりを厳格にすべきだというふうに受け取ってもらうと、これは私の聞こうとするものとは反対でありまして、できるだけ、これは文部省は干渉はもちろんすべきじゃないし、それからみだりに指導もす…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 もう一つ先に伺ったほうがいいのですが、これは局長に伺ったほうがいいと思うのですが、衆議院の質問、あるいはその要請で調査をなさっているはずでありますが、そのうちの一つに、いまの国士館大学の学長の言動なり、学生に対するものの言い方なり、そういうことについては大体文部省としてはどういうふうに把握なさっていらっしゃいますか。これは局長に伺ったほうがいいと思うのですが。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 どうも聞き方がへたなんで、具体的に伺います。たとえば、この国士館大学の「新入学生諸君に告ぐ」という学長の文章がありますね。これは国士館大学新聞でありますから正確なはずです。いま大臣は、その他の大学で何かそれほどチェックすべきものは聞いてもいない。私もその大臣のお考えに賛成なんでありますが、そういう問題があろうと、少しぐらいの問題は学内で解決すべき問題でありますから、そのお答えに私も敬意を表するわけなんですが、ところが、まずこ…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 それではもう一つだけ先に伺います。同じ学長の生徒に対する訓示の中にこういうことばがあるのです。「今の憲法は、憲法ではない。″犬″法である。」、憲法の憲という字を犬という字を書いてある。「今の憲法は、憲法ではない。″犬″法である。」「また、第九条がわるい。戦争放棄といって、他から戦争しかけられても戦争してはいかんという。これは自分の国が亡んでも護らないということ。自衛もせずに他人まかせというばかなことがありますか。そんな国は国…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 私が申し上げるのは、大学の学問の研究の中で、今日の憲法をいろいろ分析をして批判をしていく立場と、それから今日の憲法がいいという立場と、そういう学問の研究という立場でのいろいろな批判なり分析なりということを、それをいけないという考え方は毛頭持っていないわけです。たとえば第九条がけしからぬということも、学問として分析をしていって、法律なら法律の研究の中での指導ということならあり得ると思うのですね。したがって、教授がいろいろ学説を…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 そこでもう一つ、暴力ざた事件について伺いたいのは、何か衆議院で局長の答弁ですかに、大学のほうに調べてみたら暴力事件、暴力をふるったという事実はないという答弁があったように聞いておるのですけれども、やはりその暴力が、学長が暴力をふるったという事実を学長は認めているのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 それで、それと関係するんですが、実はこれは検察庁が調べたわけでありますから、これは管理局長の範囲だと思いますが、検察庁のほうの起訴猶予にした理由の中に、暴行の事実は認める、しかし年齢、地位等を考慮して起訴猶予にした、これも明らかになっているわけですね。そうすると、暴力行為をやったという事実があったわけです。文部省の問い合わせに対する公の答えには暴力行為はなかった。口論はしたけれども暴力行為はなかったという答えを出しておるわけ…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 これは去年のことになりますが、四十年の四月七日と四月二十三日の、これは天城さんがまだ局長になる前のお話だと思うんですが、やっぱり衆議院の答弁では、文部省で問い合わせた結果、口論したという事実はあるけれども、暴力という事実はなかった。こういう答えを出しているんですね。で、そのほか時間がないのであまり具体的な問題言いませんけれども、たとえば大学申請のときの、設置認可申請のときの書類の中にも、何ですか、校舎として申請をしておって寮…