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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 大体わかったのですが、未加入校のうち大学が三十六校あるわけですが、この大学で、たとえば早稲田とか慶応が入っていないという話を聞いているのですけれども、おもな大学で入っていないのはどういうところなんですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 いまのこの加入してない大学を聞いても、大体常識的な話なんですけれども、名の通った大学が入っていないということになるわけなんです。それで、やはりこの種の共済制度というものは、できればそういう該当する学校の職員が全員入るという姿が私は望ましいのじゃないかと、こう考えるのです。そして、おそらく当局も全員加入するような方向で努力をしておられるだろうと思います。そういう立場から、全員加入に至らない、特にこの有名校といいますか、名の通っ…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 この点についてもう少し伺いたいのですが、いろいろな事情がありましてというような話になりますと、どうもいろいろな事情があるだろうが、その事情はどういうことなのかということを伺いたいのですがね。もう少し伺いますと、いま厚生省との関係もあるというような話も伺いましたが、しかし、既得権、選択権というのを尊重する、まあ経過は私はよくわかっているつもりでありますから、その経過に従って既得権も与えており、選択権も与えておる。これは尊重しな…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 たとえば、いまのお答えにありました学園年金制度があるから私学共済に入らないと、こういうことはぼくは直接の理由には何かならない気がするんですがね。つまり私学共済に加入する場合には学園内の年金制度は廃止しなければならないということでもあれば別なんですけれども、それは私学共済と両方に入ることができるんでしょう、単園内の年金制度については。そういたしますと、学園内の年金制度がありながら、他のたとえば厚生年金に加入をするとか、そういう…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 そこで、この組合員についての甲、乙、丙、だんだんあとのほうはなくなって丙までだということを聞いておりますが、これもさっきと同じ理屈になるわけです。どうしてもやっぱり甲だけにならなければいけない。ところが、この選択制がある学校は乙になって短期だけですが、ある学校は丙になって長期だけに加入をしていく、つまり有利なほうだけは選ぶけれども、平均から見ますと、他に有利なものがある場合には他とかね合って持っていける、こういうような制度が…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 そういう方向で努力をしてもらいたいと思うのですが、たとえば公立の場合は、いま自主的に各県で互助会なり互助組合なりできておりますね。そうして公立共済の足りない点についてはそっちで補っておるわけです。あるいはものによりますと、互助会のほうが共済よりも給付なんかの条件のいいものもある。しかし、これがあわせて加入できるということになっておりますから、他に有利なものを持っておるということがこちらの共済制度に加入しないという理由にはなら…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 共済の運営の基礎になる数字ですから、これはいまの単純比較の話はわかると思いますが、いま伺ったほかに、私はこの私学の給与について、特に私どもがいままで見ておる感じでは、平均はまあいまのようなことになっておる。この平均がくずれていくということの原因がどこにあるだろうということが考えられるんですけれども、特に男女の差が、私どもが見た限りにおいては、この私立学校の職員の給与が男子と女子とでは非常に大きな違いがあるような気がするんです…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 たとえば私学共済で出しておる「組合の概要」というパンフレットがありますが、このパンフレットには、これはもう実態調査じゃなしに、標準給与で出ておりますけれども、この標準給与で見ただけでも、たとえば平均月額で、大学のほうは三十九年度では四万三千百二十三円になっておる。そうして女子の方が二万二千六百二十円になっておるわけですね。この男女の差が二万一千円もここで違っておるわけです、まあ概数で申しますと。それから短大でも一万三千幾らと…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 この給与問題は、直接は私学共済に関係ないみたいに見えますけれども、私はいまの問題は私学共済の面からいっても非常に大きな問題になっていると思うのです。これは掛け金の基準になるということもそうです。と同時に、私学そのものの経営という問題と、それから私学そのものの、これはあとで私の考えも申し上げ、それから文部省のお考えも伺いたいこともありますが、私学それ自体の運営がいまのような問題から、どうも私どもが見ると、ちょっと運営の方向がお…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 もう一つだけ。給与関係について、給与と職員といいますか、組合員の問題について伺いたいのですが、標準給与を決定して、それで掛け金の基準やら運用していることはわかります。そこで、いまの給与の分布についてちょっと伺いたいのですが、標準給与で、いま一級といいますか、一級が一万二千円になっていると思います。この一万二千円以下の職員がどれくらいあるのか、それから標準給与の分布でいいますと、一番数の多いところが何級ぐらいになっているのか、…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 一万二千円以下の給与の実態はありませんか。実際の給与額が一級以下の職員がどの程度あるか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 それではあとでちょっと調べてもらいたいんです。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 午前の質問で大体組合員数、それから給与等で、この私立学校共済の現状と、なお運営の困難点の理由の一つはほぼわかりました。これから伺いたいのは、私立学校共済の経営面のことについて少し伺いたいと思います。 まあ経営全体より具体的に入りますが、短期給付について、短期給付の給付の内容とか何とかはこれはほぼわかっておりますから伺いませんが、短期給付関係の経理の状況を見ますと、これは私ども書類をちょっと見たぐらいでよくわからぬところもある…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 いまの御説明は、四十年度の単年度赤字ということですか、一千万というのは。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 それは私がちょうだいした「組合の概要」の二十四ページ、二十五ページに、「短期経理収支」というのがありますね。これを見ますと、これは私の読み方がちょっと間違っているかもしらないんですが、三十九年度で、収入と支出がこうありまして、「収支差引」のところが二億九千六百二十六万二千円ですか、こういうしりが出ているのですけれども、これは累積ですか、そうすると。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 先ほど聞きましたね、赤が何か一千万くらいという先ほどの御答弁と、いまの二億九千六百二十六万、この関係はどういう関係になっているんですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 そうしますと、四十年度が一千万の赤字、これが繰り越しになりますと、やはり累積は三億をこすということになるわけですがね。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 いまの説明は資産の帳じりでしょう。三十九年度短期経理の資産のしりは二億三千百十九万、そうでしょう、赤で。それからその経理の収支からいうと二億九千六百二十六万になるわけですね。もちろん資産の赤と経理の収支というのがいつでも数字が一緒にならなければならぬということはないですけれども、資産勘定はまた別ですけれどもね。ただ、この運用の将来を見ていきますというと、この傾向からいうと、料率を改定してもなお赤字になっていく、こういうことが…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 いまの御答弁はこう聞いてよろしいのですか。将来、医療保険制度の抜本的な改正ができてうまくいけば赤字が解消するであろう、そうでない場合には現状の赤字でもやむを得ない、こういう意味の御答弁に聞いていいのですか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 それではもう少し伺いたいのですが、医療保険制度の抜本的な改正がいつごろ行なわれてどういうふうになるかという見通しは持っていらっしゃるのですか。