鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 長期給付の経理状況を見ますと相当容易でない状態があると思うのです。そういうような問題といまの問題とをかねて、私立学校共済といたしますと、国庫補助金といいますか、国庫負担金といいますか、これを要求してきておると思いますが、それていまの長期に限っての——これはもうきょうは実はあまり時間がないのではしょって伺いますが、長期に限って財政的に最も食掛が多くかかる場所はどこなんですかね。それの対策はどういうことなのか、そういう点も理事長…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 一言で申し上げますとこういうことですね、つまり公立の共済なり、そういう他の共済教職員の待遇と均衡をとるためには、どうしても百分の二十の補助金がなければやっていけない。現在やっておるところの赤字を埋めるのは十六になれば何とかやっていける、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 その次のことを伺いたいのですが、福祉事業につきましては大体わかるのです。ただ、この福祉事業を見ましても、たとえば住宅資金の資し付け額等を見ましても、公立共済とを比べますと、だいぶ少ないですね。ところが、私はもう一つの面から見ますと、資金の運用のところを拝見をいたしますと、組合の貸し付けのほうは、公立と比べると非常に少ない点もある。であるが、資金の運用を見ますと、たとえば私立学校振興会でありますか、私学振興会に相当の資金の運用…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 私はいまの理事長さんのお答えには納得できないのです。まず、このあとをお伺いする前に、文部大臣に御意見を伺いたい。いま理事長さんが、組合員の福祉のための貸し付けは、これは特殊貸し付けというのもちょっと事情が違いますけれども、それも合わせて十五億、私学振興会に運用しておるのが五十億なんですね。ところが、これのこうしておる理由に、私立学校共済組合の目的は、まず私学教育を振興することにあるから、こういう形でやっておるのだ、そうして組…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 この私立学校教職員共済組合の目的にこう書いてある。「私立学校教職員共済組合は、私立学校に勤務する教職員を対象として相互扶助事業を行ない、その福利厚生を図り、私立学校教育の振興に寄与することを目的として設立されたものであります。」、順序から申しまして、組合員対象の事業が私は主でなければいけないと思う。これは掛け金のことからいってもそうなんです。組合員が半分かけておるわけです。組合員の掛け金と国庫の負担をもって、国費をもって運営…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 まあ私は理事長さんをやっつけるためにいまお話を聞いているわけじゃありませんから、真意がはっきりしていただければそれでいいんですけれども、私はむしろ、理事長さんも苦しい答弁をしなければいけないのは、結局はこの前に局長さんに伺っても、短期の面でさえも足りない、長期でもいま言ったように、この法律が通っていまの赤字を埋めるのがせいぜい一ぱいであって、私学の持っている欠陥を克服するにはどうにもならない、こういう状態が、はしなくも理事長…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 全体の数からいえば、六千万というのは、比率からいうとたいしたことがないみたいにも聞こえます。これはちょっと立ち入ったことをお伺いするのはぐあいが悪いみたいな気もしますけれども、これは文部省でも聞いていらっしゃるのかどうかわかりませんが、東京都内のある一つの学校が、過去十年間に、その六千万のうちの三千万が未納になっているという事実を私は聞いておる。しかも、その三千万円が教育職員からは共済組合費として納入をされておる。その納入を…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 理事長さんのことばじりをつかむわけじゃありませんけれども、学校の先生方は紳士だと思っているから解決すると思いますというお答えがありましたけれども、私は事の起こりは、学校の先生方がいままで何かやったからというふうに把握をされているとすると、もう少し実情を伺わなければならぬと思うんですよ。私は、先生たちは毎月共済組合費は出してある、それなのに共済の本部まで届かないというんだから、そうすると、先生たちが紳士であっても解決はしないと…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 理事長さんに頼みますがね、聞いたことを答えてもらいたい。大体、私学振興会がこの未納処理の問題について交渉しているのはどこと交渉してるんです。学校の理事者側と交渉してるんでしょう。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 学校の先生たちが紳士だから解決すると思うということを裏返しすれば、今日までのこの未納金は、学校の先生が何か滞納があったからこういう状態になったんだということに聞こえてならないと思う。ところがそうじゃなくて、先年たちは組合費は納めておった、それが十年間にこういう状態になったというんだから、先生たちが紳士だから、したがって、これは解決するでしょうというふうに、責任を先生に持ってってもらっちゃ迷惑だということなんです。ここで言って…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 私はそのことを言うてるんじゃない。組合員がいままで払わなかったからこういうことになってると……。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 それで、実はこういうことはまあ全体からするとパーセンテージはそう高いパーセンテージじゃないから、私学共済の運営をどうこうするということじゃないけれども、しかし、やはりこういう問題がこの私学全体の、特に組合員や何かについては非常な心配を起こさせる種になると思うんですね。そこで、私は理事長さんがおいでになってるから続いてお伺いしたいのは、運営審議会の構成がどうなっているのかお伺いいたしたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 それじゃ文部省に伺います。私が構成がどうなってるかと言うのは、手続や何かを聞いたわけじゃない。手続は大体読めばわかるのですが、いまの話のように伺いましたが、現在の運営審議委員二十一人のうち、学校法人代表七名、組合側代表七名、それから学識経験者七名、こういう構成だということを伺いましたけれども、まず組合員代表の七名というのは、どなたとどなたが組合員代表として選ばれているのか、これは文部省にお聞きします。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 ちょっと考え方をお伺いしたいのですが、私立学校共済の構成員のうち、一番数の多い職種は教授なのか主事なのか。教授というのは教諭ですからわかる。主事とか、事務局長とかいう人たちと、いわゆる教諭、教授という人たちとの比率はどれがどのくらいになっているのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 私が聞きたいのはそういうことじゃなくて、職種で一番多い職種が何かということを実は聞きたかったのです。要らないことに時間をとって申しわけないから率直に私は申します。十数万の組合員のうち、おそらく運営審議会で代表権を持たされていない人たちが非常に多いということです。私のほうで聞いてみたところが、いま天城局長が申されましたうち、清水さんが教授です。小鳥さんは主事、福山さんは事務局長、平田さんは総務部次長です。篠原さんは教授、海野さ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○鈴木力君 終わります。
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 ただいま議題となりましたへき地教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 わが国には、山間地、離島その他の地域にあって、交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない、いわゆる僻地が散在しております。この僻地に、昭和四十年五月の調査によりますと、六千六十四校の小学校及び二千三百六十一校の中学校があり、全国の公立小中学校のうち、僻地小学校は二三・六%、僻地中学校は二〇・七%…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 この法案についてのこれからの審議をしていく前に、まず、私学共済の概要について伺いたいと思います。 私学共済を構成している組合員について、学校数で言えば加入学校数はどれだけになっておるのか、それからその加入している学校の職員数がどれだけあるのか、また、私立学校に勤務している職員のうち、私学共済に加入できる職員の条件はどうなっているのか、それから全体の学校法人である私立学校の数と、それからいまの私学共済に加入している学校の数との…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 いまの米加入校の百十七校のうち、いま申されました学校種別に申しまして、大学がどれくらいとか、あるいは短大がどれくらい、高校がどれくらい、こういうのがおわかりでしたら伺いたい。
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 もう一つ伺いたいのは、さっきの加入資格ということですが、特に私立学校は公立と比べて、教員といいますか、職員のあり方が非常に複雑なわけです。そこで、どういう職員が加入資格を持っており、加入資格を持っていないのはどういう職員であるのか。まあ定款を読んでみますと、非常勤とか、常勤はありますけれども、中にはいろいろ判断のつかないような職種がありますから、その辺を伺いたい。