鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木力君 ちょっといまのに関連して一つだけ。最初のいまの戸田委員の質問された第一点について関連をして伺いたいのですが、まあ例を北上川にとられましたから、北上川についてお伺いいたしたい。あの北上川の水害については、御存じのとおり、問題は、中流と申しますか、下流と申しますか、岩手県の一関の狐禅寺あたりのところに狭くなっているところがあるわけですね。あれが一つのダムの役割りを果たしているみたいなものであって、あすこを開かない限り上流のほうは…
第51回 参議院 本会議 第34号
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題とされております「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案」に対し、反対の討論を行なうものであります。 わが日本社会党は、国民の祝日について、基本的に、本法第一条、すなわち「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」の精神に徹して…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 労働大臣が時間の御都合があるそうですから、まず労働大臣に関係のあるほうからお伺いをいたしますが、この国民の祝日に関する法律の中に、「祝日は、休日とする。」ということがうたわれております。この休日という意味を、国民の休日ということにとればいいのか、どういう意味に解釈をすればいいのか、先に総務長官にお伺いして、そのあと休日の扱いについて労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 そこで労働大臣に率直にお伺いしますが、いま祝日が国会で論議をされているさなかに、いろいろな意見が出ておるわけなんですが、特に私どものほうにはいろいろな手紙がきたり、新聞に投書をされたりしておる。その中に、大筋として、祝日の本質は何かという問題は越えて、休日についての意見が非常に多い。それの第一の意見としては、休日はわれわれには関係のない話だという意見が一つある。つまり祝日が休日になるけれども、事実上休むことができないという国…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 いまの大臣のお話で、傾向としてはそういう方向に歩いている、このことはわかりました。そして、私どもも傾向としてはその方向に行っているということはほぼ了解はつくのであります。しかし、やはりどうしてもこの問題の焦点は、企業でいいますと最も小さいほうの企業、あるいは日給労働者が多く働いているようなそういう職種ですね。それから、地域的に見ますと、やはり都会地よりもむしろいなかに行きますと、そういういわゆる有給の休日になっていない例が非…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 そこで、安井総務長官にお伺いいたします。いま労働大臣にお伺いしても、問題はたとえば休日なら休日、まあ祝日ですわね。祝日が休日になっても、なかなか休日が国民にとけ込んでいかないという事情がある。これを、さりとて労働基準法もありますし、いまの労働制度の中では、これはまあ押しつけるということもむずかしい。行政的な指導でやる。それはまあ当然そういうことになると思うのであります。そこで、私は総務長官にお伺いしたいのは、この祝日という問…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 いまの御答弁で、二月十一日は消えておる一それで、このことには触れないで次の二つの問題が適切であるという御答弁をいただいたわけです。私もそう理解はいたします。ただ、建国の口というのは消えていないわけですから、具体的に何日ということは消えておりますけれども、そういう意味では、やはりこれがいま申し上げたような若干問題を感ずるのです。つまり二月十一日はいま消えておりますが、過去の紀元節があったころに確かに紀元節という祝日が存在をいた…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 官庁や学校が休んだということはあったとしても、紀元節をお祝いして、国民の生活にお祝いの日としてとけ込んだとは、どうしても私どもは考えられないわけです。これは過去の経験をいま振り返ってみて、そう感じておるわけなんです。それで、そういうことを総務長官が、やはり紀元節の経験者ですから、経験者の立場から、私が感じたようなことをお認めになるのかならないのか。まず、お伺いしたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 よろしいですかと言ったらば、いいですというから申し上げたのです。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 もう一度申し上げますが、これはあとでお伺いするためにお伺いするのですけれども、これはまあ感じですが、私は過去の祝日のあり方について、紀元節という一つの祝日は過去にあったわけですから、その紀元節という祝日を役所なり学校なりはそれぞれの意呼づけをして、確かに休んだけれども、あるいはお祝いをいたしました、ところが、それがそういう形で紀元節の趣旨として国民の生活の中にお祝いとしてはとけ込んでいなかったと私はいま反省しているのです。い…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 時代によって国民の受け取り方が異なる、このことはよくわかります、一般論として。しかし、これは過去の問題ですから、論議してもあるいは水かけ論になるかもしれないのですけれども、提案理由の説明にもありますように、紀元節というのは明治になってから始まって七十年といいますか、経てきたものですね。しかし、これは私は国民の生活になじんでいなかった。というのは、いま長官は、祝日ができたころはなかなかなじみにくいものであると言うけれども、私は…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 その世論調査の話になりますと、またいろいろな調査の方法や、あるいは調査の対象の範囲等もありますから、もちろん無差別にやったといういい方もありますが、調査の主体の解釈のしかたもいろいろありますから、これはそういう調査もあれば、あるいは過半数が反対だという調査もありますから、そういうことには私はきょう触れて問題を申し上げているわけではない。ただ、かりに二月十一日がいいといういい方の中にも、こういう記念日があるとすればということで…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 これも変な話を申し上げますが、終戦を境にしての人口数といってもたいしたことにはならないですが、少なくとも私は、紀元節がなくなった年、この年に小学校の低学年であった子供までは紀元節は経験がないと考える、小学校で一回か紀元節の儀式に参列をしたことがあるという粗度のものでありますから、それを大体満三十歳、一歳別に分けたものがありませんから、三十歳といたしますと、五千五百万をこえておるのです、その人口が。そういたしますと、日本の総人…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 あとの問題は別としまして、私はいま長官のお答えの中に、これはちょっと困ると思うことがあるのです。それは国民がなじんできた、なじんでこない、これは見方もあると思うのです。それから戦後になって過去のものが何でも悪い、そういう風習はこれはやはり再検討しなければいけない。何でも悪いというのではこれじゃたいへんなんだ、このことも私も同感なんです。だから、反省するものもなければいけない、このことも同感なんです。しかし、そういうことが建国…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 そこがはっきりしてもらえてだいぶ安心もしたんですが、実はさっきびっくりしたわけです。過去のものが悪いという風習がいけない、これを反省するにはこの法案が必要だと言われますと、これはたいへんなことであります。まあ、いまそれをお取り消し願いましたからそのところはわかりました。ただやはり、これは意見の相違になるかもしれませんが、どうしても私は建国記念の日を求めるという前提に立った場合に、いまの国民がどういう観点から建国の日を設定しよ…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 軽く一言だけお伺いいたしますが、そういたしますと、私がいま申し上げた国民がなじんできたとか何とか、いろいろな議論があったにしても、やはり全く新しい立場から取り組む、こういうお答えに伺ってよろしいわけですね。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 四千円のきちっと四千円になるという数字約な根拠はございません。しかし、これは現在の小中校の教員の統計によりますと、大体図書費が二千五百円、最高は四千円をこえておるものもございます。平均いたしますと二千五百円、さらに研修のための旅行に要する旅費その他のものが千数百円になっております。また、研修のための資材費その他のものを入れますと、大体四千四百円になるのでありますけれども、これは全体を一律という関係で四千円にしたわけです。そう…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 大学に研究費ができております。なおしかし、大学の研究費が十分だというわけで砥ありませんけれども、現在のところ、大学はまず制度化されて、おりますので、これはいき方は違いますけれども、義務教育諸学校、高等学校の職員に研修手当制度をつけたい、こういう趣旨であります。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 現在の状況を抜きにして考える場合には、大学と同じように公費でいくということも一つの方法であると思います。ただし、私があえて公費とせずに手当といたしましたのは理由があります。第一、先ほど申し上げましたように、研修に要する旅費の問題から申し上げますと、小中学校の教員にはこれは旅費が払われていないという問題が一つある。したがいまして、現状では公費に回りましても、かりに旅費部分が回りますと、本来の旅費部分が足りなくなりますから、そち…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○鈴木力君 いま旅費が不足なら旅貸を出せと言うべきであるし、資材費が必要なら資材費を出せと言うべきである、この内藤委員の御発言をもう三年も早く聞いておれば、私ばこの提案の考え方が変わっておったかもしれないわけです。少なくとも旅費を、研究以外に必要な旅費を出すべきであるということはもう長年の教員の声なんです。その長年の声が実現をしないで、たとえば、文部省が東京に教育職員あるいは学校長を招集した場合、文部省主催の集会に出席します場合、それに…