鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 これは人事院の勧告のしかたにも関係がありますから、ここでだけの議論にはならない。しかし、常識的に言って生計費等も勘案するからあの差が出ておるのだと、こうおっしゃるわけでしょう。しかし、給与法から言っても、二十一歳の者が学級担任をした場合と、五十歳の者が学級担任をした場合とで職務が複雑であったり、簡単であったりするはずがない。かりに生計費等が勘案されたにしても、それは勘案の上ですから、第四条の基本のほうはいまのようにできておる…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私がお伺いしようとしている意図は、どこの県がどうということを具体的にデータを出せとか、そういうことを言っているわけじゃないのです。あり方、そこで自然の形にそろうであろう、そのことは大体私もわかる、そんなに多く違うはずがないわけです。ですから違ったものを、別にどうしなければならぬということもない、ただ自治省として、かりにある市町村がこの人事院の勧告と違った給与体系をつくった場合、自治省は黙って認めるのか、いままではよく内簡とか…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 ことばのやりとりをしていてもしようがないけれども、あまりにもかけ離れたという、常識的にあまりにもかけ離れているという場合は、これはさっきの局長の話で、自然の姿にそろうというのが大部分だ、そんなにあり得るわけではないですね。ただ、私がいま開いているのは、国家公務員よりも上回ってはならぬなどという通達なり、あるいはいままでよく内簡というものがあったのです。そういうような形で地方自治体を拘束する、統制するということは、そういうこと…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 話があいまいで、私が聞いているのは、それは結果としてはどういう傾向かということはほぼわかるのですが、しかし、地方自流体がどんな市町村でも、どんな府県でも全部国の基準どおりやらなければならぬということはないでしょう。ある地方自治体は、たとえば去年勧告よりも少し悪かったから、ことしはよくしてやろうということだってあるわけです。国家公務員は去年は九月からきめたけれども、ことしは五月からやろうという地方自治体だって出てくるわけです。…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 準じたという意味は、上回ってはいかぬという意味ですか、大体どの程度以上違った場合には準じないということになるのですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そういう言い方で、ケース・バイ・ケースということで、実際の場合にはもう規格統一みたいな通達で全部に出してしまうということがあり得るのです。そのことを私言っているのです。ですから準ずるつもりが、はなはだしくかけ離れる場合はと、局長はそういうことをおっしゃった。そうすると、国家の基準とどの程度に離れた場合ははなはだしくなるか、ここは私は重要なことだと思うのです。地方自治体の職員が心配していることは、非常に重要なことだと思うからは…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 どうもわからぬですね。個々に検討することはわかるわけです。個々に検討することはわかるけれども、ある一つの目安がなしに個々に検討するということはないでしょう、はなはだしくかけ離れた場合はぴったりとは思わないとおっしゃる、ぴったりとは思わないが、ぴったりでないとも思わないというような言い方ではあいまいでしょうがないです。だから、国家公務員に準ずる、いまの法律のたてまえは準ずるのですから、よろしいかもしれない、準ずるその中で、原型…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 あまりくどくなって申しわけないのでこの辺でやめますけれども、確認をしてもよろしいですね。——ケース・バイ・ケースで指導するという意味は、一律に国家公務員に準ずるというような内簡とか、通達では指導しない、それぞれの状況が違うのですから、それぞれの自治体と相談をしたりすることはある、そういう意味に確認してよろしいですね。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 国家公務員に準ずるということは法律があるから、特に通達は出さなくてもいいわけですね。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 おかしいじゃないですか。制度上、たてまえ上、地方公務員の給与は国家公務員に準ずるということはもうきまっておるでしょう。きまっておるなら一律の通達なり一律の内簡というものは必要ないわけです。いま局長がおっしゃったように、ケース・バイ・ケースでいろんな問題があるから、そこは指導することがある、これはまあ自治省と地方自治体ですから、決して一切ものを言っちゃいかぬなんということを私は言いやしませんよ。そういう場合があるにしても、たと…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 どうもくどいようですけれども、よくわからぬのですがね。いまそういうことですと、さっき申しましたように、地方自治体としては府県なら府県にしても人事委員会があるのですから、大部分の傾向としては同じものを出す傾向にあるとはいっても、一つの人事委員会が特異な研究をして、特異な勧告をする場合だってあるわけですね。そうすると、いまのような形で一律に通達として出すというたてまえをとると、一体、地方の人事委員会というものを自治省としてはどう…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そうすると、私のほうはあるいは誤解しておったかもしれない。いまの内容を明らかにして指導するという意味は、国家公務員の給与がきまったら、国家公務員はこういうふうにきまったから、あるいは法のたてまえでは準ずるのだということはもちろんくっつくかもしれない、そういうものを示すという意味ですね。ほぼこれより上回ってはいかぬとか何とかというようなよけいなことはつけないということですね。そうして指導の方法はケース・バイ・ケースでまた指導す…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 くどいようだけれども、ここは少し大事なところですから念を押しておかなければいかぬのですがね。いま聞いた限りにおいては私はこう解釈したい。さっきも申しましたように、国家公務員の給与がきまった。そうして、これは法のたてまえ上は地方公務員がこれに準ずるということになっているから、それはもう国としてはさまったものは明らかにする必要がある、そのことはそれでわかりますね。それから特に準ずるということをつけ加えるか、つけ加えないか、その文…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 話が行き違っておるようなんですね、局長さんと私との。従来も内簡というのは全体に出したことはないわけですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 大体わかったような気もしますけれども、なおわからぬところもあるのですが、これはもう時間がだいぶ過ぎましたから、局長にこれは要望しておきますが、いまの局長が言ったようには必ずしも市町村はとっていない向きがあるのです。内簡というのがくると、これより一歩も出たら、また財政的にどうこうされるのじゃないかといったような、そんなような考え方のほうが先に立っておる市町村のほうがだいぶある。そういうことで、たとえば職員と当局との間に給与につ…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 関連。大臣、尊重尊重と言うでしょう。一体尊重という意味はどういう意味なのか。さっきから何べんも言っているが、たとえばこの人事院をつくったときに、完全にやらなければならないという項目を抜いた。これはやれない場合もあるということで抜いたのでしょう、やらないことをたてまえとしているのだから。やることをたてまえとしておるが、例外としてやらないこともあるという、そういう意味が尊重なのか。どっちがたてまえなんです。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 内容と時期とを切り離すという言い方をまた大臣してきたのでしょう。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 一緒なら、時期はあとということはないでしょう。そういう議論が出るから、ぼくはさっき労働大臣に、大臣が内容とおっしゃる意味は、給与体系の原型という意味、その原型をうしろにずらしていけばベースアップ分というのはゼロになる。それでも内容を尊重したということになるんでしょう、あなたの言い方からすれば。給与が将来こうなるんですということになれば。だから、あなたの言う内容と時期という意味は、内容というのは時期と給与体系を言っている。内容…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 関連ですからもう一回だけ言いますけれども、ぼくが言っておることを、大臣のいまの気持ちでごまかしてもらっちゃ困る。尊重という意味をどう解釈しているかということが、小林委員がいま質問しておる公務員の行動との関連があるからぼくはこれを言っているわけです。法律には抜け道があるから抜けていいんだという言い方では困るから、だから言っているわけです。つまり、人事院の勧告を尊重しなければならないという意味は必ずしも完全に実施しなくてもいい意…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 関連。いまの秋山委員の質問に対しての総裁の御答弁の中にちょっと疑問な点がありますので、その点に限ってお伺いしたいのですが、一つは、この教育職員の給与について、一般の行政職との関係については初任給で相当見ている、これを見てもらってもよろしいと、そういう非常に努力をされておるという御答弁である。しかし、教育職員が低いということを言っておるのは、確かに初任給はそういう差が見えておるけれども、問題は一生かかって教育職員としての仕事を…