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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 今日の給与体系で今日の教員の研修の実態に基づいた法案でございますから、もし将来、教員の給与体系改定ということがあれば、この法案を勘案しながらまた研究の余地があると考えます。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 現在の僻地を持っている市町村が大体貧乏にきまっておる、このことについては同感であり、その上に立ってこの法案を出しておるわけでありますから、だから、貧乏であるのがきまっているから財政状況を勘案しなくてもよろしいという考えは、どうも私にはかわらないのであります。貧乏であることがきまっておるのに現行法は財政状態が勘案されておらないので提案をしておるわけであります。試みに申し上げますと、僻地を持っております千五百九十六市町村がござい…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 先のほうからちょっとお答えいたしたいのですが、貧乏だから勘案する必要がないと、こうおっしゃいますけれども、私は級地指定の基準の中に勘案しろという意味で、たとえば私の県、岩手県でもそういう例があるのであります。村全体は財政的にはややよろしいけれども、山地のある僻地だけがひどい僻地になっているという部分的な僻地のところと、それからたとえばその部分的な僻地が、かりに五級地であっても、それは村をあげての五級地の教育対策というものを立…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 これは正確な統計は持ってまいりませんですが、はじき出した数字は、今日僻地に勤務しておる教育職員の給与全体を教員数で平均をとってみる。この平均額を級地別に持っていきまして、少なくともこの平均額には達すべきだという考え方で割り出した数字です、計算のしかたは。それから、いまの一律という考え方に割り切るべきだといいますけれども、これは皆さん御承知のはずなんですが、今日の僻地の教育の非常に大きな問題点は、ある場合には年輩の教員層を確保…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 先のほうからお答えを申し上げます。理論的根拠が弱いと言われますと、これはそのとおりでございますと私は申し上げるつもりはないので、どれだけにするかということを、たとえば初任給を幾らにしたというその理論的な根拠が数字とぴしゃっと合うものがあるかといいますと、これはどこからも出てこない。考え方からしてこういう考え方ということなんです。しかも、この僻地の教員の生活の実態と教師としての生活、教師としての研究、教師としてのその他の行動と…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 これは現行法に基づいての要求ですから、将来、抜本的にという場合にはまたこれは議論の余地があると思っております。文部省の方もいらっしゃいますけれども、今日までの、文部省が法律的には支給すべしということがいわれておって、いろいろな判決等も出ておる中に、これに手をつけなかったというところのその欠陥をまず補うということが第一の急務であるという提案です。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○鈴木力君 私はいま審議されております国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対して、日本社会党を代表して反対いたします。以下その理由を簡単に申し述べます。 元来、国民の祝日は、本法第一条に示しておりますとおり、「自由と平和を求めてやまない日本国民」が「こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」でなければならないと思います。したがって、真に国民に受け入れられるべきもの、むしろ国民の側から盛り上がるものでなければならないと思います。した…

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○鈴木力君 文部省の方が来ていると思うのですが、文部省のほうにお伺いしたいのですが、この公立文教施設対策で、まあいままでに危険校舎の補強はずっとおやりになっていらっしゃる。それから、仮設校舎の建設もなさっていらっしゃるし、入られておる。そこまではいいんですが、私がお伺いしたいのは、学校あたりでもだいぶ心配している向きもあるのですが、倒壊による危険度は、これでほぼ対策ができたとしても、火災対策にはどういうぐあいになっているのかということを…

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○鈴木力君 もう一つ、もう少し具体的に伺いたいと思うのですが、私が考えますのは、火災予防を知識としての指導も必要だと思うのですけれども、問題はそうでなしに、それはそれとしてやっていただかなければなりませんが、具体的にたとえばいまの長野県で使っておる火気は大体石炭ストーブ、それから薪炭によるストーブ、それと、もっとも鉄筋校舎のスチーム暖房のところはいいわけなんですけれども、問題はスチーム暖房のない暖房施設ですね。現在の暖房施設そのままです…

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○鈴木力君 これはもう要望になりますが、さきに私が申し上げましたプレハブ校舎ですね、仮設校舎です。これはもう実験済みというほどではないのですけれども、あの寒さに耐えないというふうになっておりますね。ことに普通の木造校舎に使っている程度の暖房では、いまの小学校の学童はこれには耐えないということが、これは私は学問的な統計から言っているのじゃなしに、学校側からの意見としては、やってみたところでどうにもならぬわけです。そういたしますと、そこで学…

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○鈴木力君 ぜひお願いします。

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 提案理由の説明は配付されておるけれども、修正の理由の説明は配付されていない。したがって、修正部分の法律案はあるけれども、理由の説明がないわけです。前にもそういう例があって、前には配付されておったが、今度は配付されていない。

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 伊能さんに伺いたい。二月十一日の一致論ですね。先に二月十一日を削った理由に、伊能衆議院議員の説明では、二月十一日があると、三党間の意見が一致しないので、削って一致をした、こういう説明がございましたね。そういたしますと、これが政令できめるということになっている場合に、これは文章づらとか、あるいは文字がどう出ているとかいうことじゃなしに、修正したときの精神として、二月十一日を出したら一致しない、この精神で持ってきて、それで削った…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 いまの件で伊能さんに伺いたいけれども、私が伺ったのは、そういう公式的なことを伺ったのじゃない、気持ちを聞いたわけであります。それは提案理由の説明じゃなしに、あとでの小林委員の質問に対するお答えの中で、二月十一日があると三党が一致しないから、三党が一致するために二月十一日を削ったのだ、修正の際に。そういう答弁があったわけですね。——いや、そういう趣旨の答弁がありましたよ。そこで、それは政令にゆだねよう、こういうことになった、そ…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 科学技術の発達と社会進歩の著しい今日、教育の拡充発展は、世界各国共通の課題であり、これに携わる教員の責務も一そう重大となっております。これがため、教育の場に優秀な人材を集めることはぜひとも必要であり、教員の待遇、勤務条件なども整備されなければなりませんが、わが国の公立学校の現状は、その点いまだ十…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 この前の委員会で、私立学校共済組合の概要と短期給付その他の状況まで伺いましたけれども、きょうはその残った主として運営の状況と経理という問題についてお伺いいたしたいと思います。 で、この前、短期給付の中でも相当の赤字になっておるということを伺いました。しかし、その赤字についてはまだきめ手がなかったわけでありますが、しかし、いずれにしても、医療保険制度の全般的な改善と相待ってというような御答弁もいただきましたけれども、この点は次…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 その六十五歳前後というのは平均ですか。

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 私の言いたかったのは、高齢者の中の平均ということは、なかなかこれは平均といってもあまり大した意味にならないわけなんですが、年金を受ける人たちの年齢のバランスといっても、これはなかなかむずかしいが、一番多い年齢のところが大よそ何年何歳ぐらいなのか、それから最高クラスではどれくらいの人がいるのか、そういうものをひとつ伺いたかったのですが、もし局長のほうでむずかしかったら、参考人として理事長おいでになっているのですから、共済組合側…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 それで、いま伺いましたように年金受給の始まりが六十五歳以上となると七千人もある、相当に数も多いわけなんです。そこで、この前にもちょっとそういう問題を伺ったのでありますけれども、きょうはちょうど理事長さんがお見えになっていらっしゃるので理事長さんに伺いたいのです。この高齢者に年金を支給される場合、受給者が不在になる、これは遺族年金にかわるわけなんです。なくなった場合に受給者がかわる、そういうような問題点がこういう高年齢者を多く…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○鈴木力君 何らかの形でということがどういう形かわかりませんけれども、検討も、出てこなければわかりませんけれども、私どもは特に私立学校の場合にはいまのような事情があるのであるから、年金の受給を始める年齢をもう少し下げるなら下げておいて、そして在職中でも年金が受けられるというような道を開くというようにできないのかどうか、これはたとえば厚生年金なんかはそうなっておるというふうに聞いております。そういう関係についての御意見を伺いたいのです。