鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 それでは文部省にひとつ検討を願いたいのですが、それはたとえばいまの久慈市の場合を申し上げますと、久慈小学校が山くずれにあって、うしろから土砂が流れ込んで音楽室が土砂がいっぱいになりました。学校を突き抜けて校庭まで土砂がずっと出てきておる。あれはまあ幸いにしてというとことばが悪いですが、久慈小学校の場合は統合校舎の建築が計画がありますから、そちらのほうに切りかえればまあ何とかいける。もし久慈小学校の場合に統合校舎の計画がなけれ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 具体的にそこはどうということはお調べ願っていただきたいと思います。いまの原形復旧ということが、どうもよくはわかりませんけれども、少し窮屈すぎるといいますのか、災害復旧のあり方に原形復旧が非常に強すぎるような気がするのです。これの全体の率からいえばどうかわかりませんけれども、今度の集中豪雨で私が見た限りにおきましては、たとえば久慈市の長内町という町があります。ここに小屋畑川という川があって、決壊をして橋梁が破壊をしております。…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 私が申し上げておる意図は、検討をして現地に合うようにやりますという、これはいままでの方針もそうだったと思うのですね、今後もそうだと思います。そういうことでやってこられて、たとえば国道が三十三年の二十二号台風で破壊されておる、今度の集中豪雨でまた同じ場所が同じ破壊のしかたに破壊されておる。そういたしますと、決して建設省といえども、現地に合った将来有効な方法で復旧したと言い切れないだろうと思う。だから、そういうミスはやはりミスと…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 いや、久慈という町から久喜までずっと全部ですよ、あそこは。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 もう一言だけ申し上げますが、久喜、久喜とおっしゃいますけれども、久喜は確かにそういう災害があったわけですね。ところが久慈の町の中心部から久喜にいく間、あそこの距離は大体十キロくらいあると思います。その海岸がほとんどがけくずれといいますか山くずれといいますか、くずれて、道路もふさがっており、その間に建っておる家がつぶされて流されているわけですから、だからある場所に限られた所だけを手直しするぐらいではあの部落が孤立するという状態…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 単なるがけくずれと言いますけれども、久喜も小袖も谷一つのがけくずれで、その下にある数戸がつぶれて、何人か人が死んでるという例がありますから、さっき申しました久慈市の町のまん中にある商店が土砂で埋まってしまったという例もあるわけでして、これが道がないということになりますと、たいへんな問題だと思います。したがって、これはもしほんとうに現在の法規に道がないということであれば、できるだけ早急にその道を開くということが重要だと思います…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 いまの問題をもう少し伺いたいのです。 私は確かにその住宅の復旧を漁港の中に入れるというのは非常に無理があるだろうと思います。ただし漁港という一つの考え方に、漁民が魚を取ってきて戻ってくる、そうして漁民が自分のうちに帰るという、そういう機能の中に漁港というものを考えるべきじゃないかと思うのですね。そういたしますと、たとえば林業の人は林業をやるために林道をつくらせる。これには国家の補助がある、そういう道が開かれている。農民の林業…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木力君 くどいようですが、もう一言だけ言わせてもらいますが、これはもう水産庁にどうこうと言ってもしようがないかもしれん。どなたに言ったらいいかわからん。おそらくいままでと守備範囲の違うことを私が言っておりますから。ただし、この役所の守備範囲というのがじゃまして、いろいろできるものができないようなこともありますから、どなたに言ったらいいかわからんですが、私のほうからお願いしたいのは、いま私が申し上げているのは、私どものように岩手県のあ…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 最初に労働大臣にお伺いをいたします。 まず一番先に、労働大臣は教職員の賃金あるいは公務員賃金については直接の担当者ではないというふうにいろいろおっしゃるのですけれども、いまの政府の中で公務員賃金の関係閣僚会議というものがございまして、そのメンバーに入っておるわけでありますから、そのメンバーに入っておる労働大臣としての公務員賃金についての役割り、あるいは労働大臣としての所見といいますか、それを先に伺いたいと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 財源を伴う案件であるから大蔵大臣と協議しなければならない、このことはもうわかる。私がいまお伺いいたしますのは、大蔵大臣と協議するといいますか、俗に言う六人委員会に出る労働大臣としての基本的な立場があるだろうと思います。それを伺いたいわけです。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そこで、労働大臣の見解をひとつ先に伺っておきたい。この人事院の勧告の線を実現するように努力をする。この勧告を尊重する。あるいは尊重しない。いろいろな議論がある。そこで、人事院の勧告を尊重するという中身についてひとつ見解をお聞きいたしたいと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 そこをはっきり伺いたいのですが、最初、大臣は財源のこともあるので大蔵大臣とも協議をして、できるだけ勧告の線が実現できるように努力をする立場をとっておる。これが基本的な立場だと、こういうことでありますから、そういたしますと、大蔵大臣のほうは財源の担当ではないわけです。したがって、かりに財源という問題が全体として問題となる場合にも、大蔵大臣としては一応財源の責任を持たずに六人委員会に出ることもできる、この場合、勧告を尊重するとい…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 はっきり伺いたいのは、その努力をするという労働大臣の目標は五月からやれ、そういう勧告ですから、この五月からやるということで努力をする。こう解釈してよろしゅうございますか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 どうも私はよくわからぬですが、そこのところは、その出たあとの結末というのは、これは労働大臣一人、か責任を持つというわけにいきませんから、その結末については政府全体の責任ということは、これは私は別な考えを持ちます。しかし、少なくともこの給与関係閣僚としての労働大臣として、労働者の生活を引き上げる、あるいは労働者そのものが水準が引き上がっていくために努力をするという立場の労働大臣が、財政等の事情もあろうからということを最初にもう…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 尊重するという言い方がいろいろあるわけです。人事院が五月からやれという勧告をしておる。ところが、いままでの政府の例は、大体実施時期にこだわらぬで、その原形をくずさないということが尊重だという言い方をいたしますね。これは法手続上は別として、私が労働大臣に伺いたいのは、少なくともここ五、六年間は毎年給与が改定になっておるわけです。毎年給与が改定になっておりますから、要するに、ベースアップ分というのは一年分を指しておるわけですね。…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私はことし、来年の五月にするだろうということは言っておるわけじゃありませんで、いまの議論のしかたが、いまのというよりも、これは労働大臣という——いまの労働大臣ということではありません、従来、政府が言ってきた言い方は、財源がない場合には、かりに十月から実施をしても、給与改定の原形をくずさなければ尊重したという言い方をしておったわけです。もしその言い方が正しいとすれば、極端な話をすれば、来年の五月からということにも、そういう言い…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私がいま言いたいのは、労働大臣はやはりこういう点は検討してもらいたいと思っておるわけですよ。まさか来年の五月ということにはならないかもしれない。しかし、いままでの実績が、たとえばここに、私のほうに資料があるのですが、昭和三十五年には、これは公務員全体の平均ですが、一人当たり二千六百八十二円の増、これが勧告です。五月からやれという勧告です。ところがこれが十月実施になったために五カ月分というのは入らないわけです。しかし、もしもそ…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 十二分に尊重をするということなんですが、さっき言いましたように、少ししつこいかもしれませんが、私が言う意味の尊重というのは、結果は六人集まれば六分の一しか責任持てないということになるかもしれませんけれども、あとは労働大臣の手腕がどの程度かということになりましょうから、労働大臣の手腕に相当期待をいたしますが、いまのように、いままで九万五千円何がし、おそらく計算はしませんけれども、いまの生計費等に換算をし直したら十二、三万だけは…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 自治省の行政局長に伺います。公務員の賃金問題が、いまお聞きのように、相当一つの山にきているわけです。われわれはこれからあと特に教育職員の賃金については、文部大臣、それから総務長官等に責任ある立場でいろいろお伺いをするのですけれども、そこへいく前に最初に自治省のほうに伺っておきたいと思います。 それは、いまの教育職員の賃金、それから地方自治体職員の賃金を考えてみますと、何となしにいまの制度から置きざりにされているという感じがし…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 これはあとで文部大臣にも一伺いたいのですが、いまのようなそういうお考えで、たとえば地方公務員の身分である教育職員の賃金を考えてもらうと一体どういうことになるのか。ちょっと行政局長に伺いたいのは、一般職の職員の給与に関する法律の第四条に、「各職員の受ける俸給は、その職務の複雑、困難及び責任の度に基き、且つ、勤労の強度、勤務時間、勤労環境その他の勤務条件を考慮したものでなければならない。」とありますね。そういたしますと、私どもの…